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40代から始めたい!低負荷で筋肉を鍛えられるダンベルダエイット

      2019/08/12

SINTEX(シンテックス) ウォーキングダンベル 1kg STW066

女性は40代に突入すると、どんどん体型が崩れやすくなります。

更年期が近づくにつれて脂肪をため込みやすい体になり、筋肉の衰えが目立ち始めてきます。

筋肉を鍛えてあげることで代謝がアップしますし、生活習慣病予防にもなります。

無理をしない筋トレにぴったりなのがダンベルダイエットで、運動習慣がない40代女性でも気軽の取り組めます

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40代になると太りやすくなる理由とは

30代までは多少太ったかな程度で済んでいても、40代になるとどんどん脂肪が付いてしまって中年太りになってしまいます。

40代から太りやすくなってしまう理由はどこにあるのか、紹介しましょう。

ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンのエストロゲンは徐々に減り始めて、40代になってからは閉経に向かって一気に減少してしまいます。

美のホルモンとも言われるエストロゲンは、ウエストのくびれやふっくらしたバスト、なめらかで柔らかい肌を作るなど、美容面にも大きく影響しています。

コレステロールが増えないように抑制してくれたり、お腹周りに内臓脂肪が付かないように予防する役割もしています。

そんなエストロゲンが40代から加速度的に減る一方ですから、脂肪が付きやすくなってお腹周りや下半身を中心に太りやすくなります。

健康面でも中性脂肪やコレステロールが増えやすくなり、生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

加齢による基礎代謝の低下

年齢を重ねるにつれて、基礎代謝が低下して消費されるカロリーが少なくなってしまいます。

今までと同じ食事や生活をしていても、代謝が下がることでカロリーが減りにくくなってしまいます。

余ったカロリーは脂肪として体に蓄えられてしまいますから、中年太りが進行しやすくなります。

30代までは何とかまだぽっちゃり程度ですんでいても、40代では肥満体型になりやすいです。

筋肉量が減少してしまう

若い頃は階段を駆け上がっても大して疲れなくても、40代になるとそうもいきません。

階段を歩いて上るのすら辛くなったり、体力の衰えを感じてしまいます。

その原因の1つが筋肉量の減少です。

全身のあらゆる筋肉が年齢と共に衰えたり痩せて減ってしまって、体を動かしにくくなってしまいます。

また、40代以降の女性の場合は、ホルモンバランスの乱れも影響しています。

エストロゲンが減ってしまうと筋肉量の減少が早く進みやすくなりますから、体を動かすのが余計に億劫になってしまいます。

筋肉量が減ると代謝も比例して減ってしまいますから、体を動かす機会が減るのと合わせてどんどん太りやすくなってしまいます。

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体に負荷のかからないダンベルダイエットのメリット

40代からの女性のダイエットは、食事制限ではなく体に負荷を与えすぎない程度の適度な筋トレがおすすめです。

それに最適なのがダンベルダイエットです。

無理なく基礎代謝を高められる

軽めのダンベルを使ってゆっくりとした運動を行えば、体にそれほど負荷をかけずに筋肉を増やしていけます。

筋肉量と基礎代謝は比例していますから、筋肉が増えてくれると脂肪が消費されやすい体質になれてしまいます。

筋肉の衰えが進みやすい40代女性だからこそ、意識して基礎代謝を高めながら体の衰えを防ぐ必要があります。

食事制限のダイエットをしてしまうと筋肉が余計に衰えてしまいますから、40代からのダイエットには向いていません。

筋肉を減らさずに代謝を高められて、怪我や故障をしにくいダンベルなら、40代からの女性に最適です。

成長ホルモンの分泌を促す

ダンベルを使って筋トレするだけでも、筋肉は疲れてしまいます。

そんな疲れた筋肉が回復する時に、成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンは筋肉を回復させて育てるだけではなく、女性のうれしい肌をつやつやにしたり代謝を高める働きも持っています。

ダンベルダイエットしながら美肌や美髪、アンチエイジング効果まで得られてしまいます。

体の免疫力を高めたり血管や骨を健やかに保つサポートにもなりますから、健康面が気になる40代には重要なホルモンです。

スローなトレーニングで女性ホルモンを守る

ダイエット効果を重視するなら、体に負荷がかかるハードな筋トレがよさそうなイメージがあります。

若いうちならハードな筋トレにチャレンジするのもいいですが、40代女性には向かない方法です。

体に負荷がかかりすぎる筋トレは、女性ホルモンの分泌を減らしてしまいます。

40代からはホルモンバランスの崩れが起きやすくなりますから、ホルモンの分泌を減らさないように予防しながら筋トレをする必要があります。

ダンベルを使ってゆっくりとした動きでスロートレーニングをしてあげれば、女性ホルモンを減らす心配もありません。

気になる部位を引き締めるのに効果的

有酸素運動は全身の脂肪を満遍なく燃やしてくれて、体重を減らす働きがあります。

ピンポイントで気になる部位のみ引き締めるのは不可能です。

ダンベルダイエットなら、運動のやり方次第で、お腹周りやヒップなど、ピンポントで気になる部分を引き締めて、メリハリのあるボディを作ることができます。

40代からのダンベルダイエットのコツ

40代女性がダンベルで筋肉を鍛えながらダイエットしていくには、体に負荷をかけすぎないことと、ゆっくりとしたトレーニングをすることが大切です。

そのためにも、軽めのダンベルで簡単な運動を行って、回数を増やしていくのがおすすめです。

ダンベルの重さはその人の体力によって違いますが、普段から運動不足の方なら1kg程度から試してみましょう。

1kgでも重たいと感じるなら、0.5kgくらいでもかまいません。

また、運動中は息を止めないように呼吸を常に行って、体に酸素を入れてあげるようにしましょう。

エネルギーが使われやすくなり、ダンベルダイエットの効果が出やすくなります。

トレーニングするタイミングは血糖値が上がっている状態の時です。

血液中の糖質や中性脂肪などが運動時のエネルギーとして使われますから、体に脂肪がより付きにくくなります。

食後2時間程度経った頃がベストタイミングですから、運動するタイミングも意識しましょう。

40代女性にぴったりなダンベル

ネット通販で気軽に買えて、初めてダンベルダイエットをするのに最適なものを紹介しましょう。

SINTEX(シンテックス) ウォーキングダンベル

SINTEX(シンテックス) ウォーキングダンベル 1kg STW066

グリップ部が細身ですから、握りやすく落としにくいダンベルです。

ウォーキングしながら鍛えるのにぴったりで、色も鮮やかで部屋に置いておいても様になります。

0.5kgから1kgととても低負荷ですから、運動習慣のない40代女性がダンベルダイエットを始めるのに適した重さです。

LICLI ダンベル

LICLI ダンベル 2個セット 0.5kg 1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 筋トレ 鉄アレイ ソフトコーティング

0.5kgから5kgまで重さが豊富にそろっていて、体力に合わせて選びやすいです。

重さごとにカラーが違っていて、どれもポップでインテイラとしても最適です。

ソフトコーティングされていますからフローリングの床を傷つけにくく、グリップも握りやすくなっています。

まとめ

40代からは筋肉量が減少しやすくなりますし、女性ホルモンの減少の影響で骨粗しょう症のリスクも高くなります。

いつまでも若々しく元気でいるためにも、筋肉を意識したダイエットをするのが大切です。

ダンベルを使った運動ならそれほど辛くないですし、テレビや音楽を聴きながらなど、ながら運動も可能です。

素敵な50代を迎えるためにも、手軽なダンベルダイエットに挑戦してみましょう。



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