POWERIST

重さ選びに迷う!ダンベルの適切な重さはどのくらい?

      2019/07/04

ダンベルを使う際に迷うのは、やっぱりその重さですよね。

軽すぎるとヤッパリ意味がなさそうに思えますし、かといって重すぎるとそれはそれで回数ができなくなり効果に不安が出てくる。

実際、ダンベルはどのくらいの重さが適切な重さになるんでしょうか?

ここではそんな、ダンベルの適切な重さについてみていきたいと思います。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ダンベルは5キロから10キロが適切

まず結論から見ていきます。

結論から言うと、ダンベルの適切な重さは、大体の場合で5キロから10キロになります。

もちろんこれには個人差はあります。

たとえば、鍛えに鍛えている人が5キロから10キロのダンベルでトレーニングをしても、あまり意味はないです。

全く意味がないということはないものの、あまり効果を感じることはありません。

やっぱり負荷は、多少なりとも重さを感じないと意味がないんです。

鍛えに鍛えている場合には、これでは重さを感じないことがあります。

だからその場合にはあまりおすすめはできません。

でも、普段あまりトレーニングをしていない人とか、これからトレーニングを始める人に関しては、5キロから10キロくらいが適切です。

だいたいこのくらいの重さが、適度に負荷を感じるけど、かと言ってすごくつらいというわけではない重さになります。

男性と女性では違う

5キロから10キロと多少の開きがあるのは、やっぱり男性と女性がいるからです。

男性の方が基本的には筋肉の量が多いです。

また体重も重たいですし、使えるエネルギーも大きくなるんです。

だから、男性の方が適切なダンベルの重さは上がっていきます。

つまり、5キロから10キロのうち、女性が5キロに近い数字が適切となり、男性が10キロに近い数字が適切になるということになるんです。

もちろん男性で5キロから始めるのもありです。

男性であっても、全然運動をしない人の場合は、それくらいから始めた方がちょうどよいこともあります。

また女性でも、5キロがおもたく感じすぎてしまうことはあるものです。

その場合には2キロくらいまでは下げるのはありです。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

軽めの重さで回数を稼ぐのが良い

ダンベルでの筋トレは、ある程度軽めの重さで、回数をたくさんするほうがおすすめです。

筋トレのイメージとして、ぎりぎりの負荷で、あまり回数をやらない方が筋肉がつくというものがあります。

確かにそういうことはあります。

でも、ことダンベルの場合には、それだけが適切なわけではないんです。

というのも実は、重たいダンベルで少ない回数頑張るのと、ある程度軽いダンベルで回数を稼ぐことの効果は、同じくらいになるんです。

だったらやはりある程度軽いダンベルでやるのがおすすめになります。

辛くないので続けやすい

ある程度軽いダンベルで回数を稼ぐというやり方は、決してつらさを感じるようなやり方ではありません。

だから、継続的に続けることができるようになります。

重たいダンベルでつらさを感じながらする筋トレは、やっぱり継続的に続けるのが難しくなります。

辛いことは、やる前にかなりのモチベーションを必要としますよね。

でも、モチベーションは上がらないこともあるものです。

結果、あまり継続できなくなることも多いんです。

たとえ重たいダンベルだとしても軽いダンベルだとしても、結局のところ筋トレは続けないと効果は出ません。

だから、継続しやすいということはすごく大切なことになるんです。

比較的に誰でも続けやすい軽めのダンベルで回数を稼ぐのがおすすめなのは、当然です。

重たいダンベルだと怪我をしてしまう可能性もある

5キロから10キロと比較的に軽めのダンベルがおすすめなのは、その方が怪我をしづらいからでもあります。

重たいダンベルでのトレーニングは、怪我につながりやすいです。

想像してみてください。

重たいダンベルでのトレーニングの場合には、筋肉のハリは限界に近くなります。

ピンと張りつめた状態の糸は、ちょっとしたことで切れてしまいますよね。

それと同じことが筋肉にも言えるんです。

それはつまり、重たいダンベルでトレーニングをしていると、怪我をしてしまう可能性が高くなるということです。

少なくとも軽いダンベルでのトレーニングと比べると。

軽いダンベルであれば、そこまで筋肉が張り詰めることはありません。

だからやっぱり怪我はしづらいんです。

重たいダンベルだとフォームもおかしくなりやすい

重たいダンベルだと怪我をしてしまう可能性があるというのは、何も筋肉が張り詰めてしまうからというだけのことではありません。

重たいダンベルだと怪我をすることもあるというのは、フォームが崩れてしまうからでもあるんです。

重たいダンベルを限界まで持ち上げることを想像してみてください。

最後の1回は、上がるか上がらないかの瀬戸際の争いになりますよね。

そうすると、それをなんとかして持ち上げるために、腕はいろいろな動きをしてしまうものです。

つまり、フォームが崩れてしまうんです。

フォームが崩れると、筋肉への負荷が正しくかからなくなります。

筋肉への負荷が正しくかからなくなれば、その分だけトレーニングの効果は落ちていきます。

ただ、そうして効果が落ちるだけであればまだましです。

変な風に負荷がかかると、その分だけ筋肉がいたんでしまう可能性が出てくるんです。

それは怪我につながることもあるんです。

軽いダンベルでは、まずそうなることはありませんし、もし限界ぎりぎりで持ち上げることがあるとしても、そもそもダンベルが軽い分、変なフォームになってもそこまでの負担ではありません。

重さは徐々に上げていけば良い

最初に述べてきた通り、5キロから10キロというのは、あまりトレーニングをしたことない人向けの数字になります。

つまり、ずっとこの重さのダンベルでトレーニングをしているわけにはいかないということです。

では、ダンベルの重さは、どうやって変えていけばよいでしょうか?

それは当然、徐々に徐々に重さを増やしていくことになります。

まず10キロから始めたとしたら、2キロずつくらいで増やしていくのが理想です。

1キロの重りを両サイドにプラスするという形で、ちょっとずつ増やしていきます。

そうしてちょっとずつ増やしていくことによって、筋肉に無理をさせることなく、負荷を増やしていくことができます。

物足りなくなったら増やせばよい

でも、2キロずつ重さを増やしていくといっても、どのくらいのペースで重さを増やしていけば良いのでしょうか?

それには当然個人差があります。

だからあくまでも感覚的な話になります。

感覚的な話にはなりますが、今の重さが物足りなくなってきたら増やしていけば良いです。

その重さに慣れてくると、次第にすごく物足りなくなります。

つまり、回数をどれだけ稼いでもあまり効果をかんじなくなってくるんです。

そうなってきたら、そのまま続けていてもあまり意味はないですから、重さを増やすしかありません。

物足りなくなるまでにはだいたい一か月くらいであることが多いので、そのくらいを目安にするのもありです。

まとめ

ダンベルの適切な重さは、最初は5キロから10キロくらいで、そこから少しずつ増やしていくのがおすすめだというのが、ここでの結論です。

重すぎるダンベルには、やはりリスクの方が大きくなります。

続けられないリスクもそうですし、怪我のリスクもそうです。

だから、基本的には軽いものを使っていくことをおすすめします。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル