POWERIST

腕立てでも良いんじゃない?ダンベルに必要性ってあるの?

      2019/07/09

ダンベルを買うかどうか迷っている方の多くは、ダンベルを買う必要性について考えているのではないでしょうか?

確かにダンベルがあれば体を鍛えることはできますが、別にそれはダンベルがないとできないわけではありません。

たとえば、腕立てでだって、腕は鍛えることができるんです。

ではダンベルには必要性ってないのでしょうか?

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ダンベルがあると日々筋トレができるようになる

ダンベルが家にあると、気軽に筋トレができます。

置いてあるそれを持ち上げて腕を曲げるだすから、すごく気軽にできるんです。

テレビを見ながらでも、楽に行えるものです。

でも、たとえばダンベルなしで鍛えようと思ったらそうもいきません。

ダンベルなしで鍛えるためには、腕立てをする方が多いのではないでしょうか?

しかし腕立てをするとなると、やっぱりいちいちうつぶせのような体勢にならないといけません。

だからスペースをとるので、家の中を片付けないとならないことが出てきます。

でもそれではやっぱり、やるのに手間がかかります。

また、筋トレつのつらさ的にやる気が出ないこともあるのです。

腕立てのほうがつらく感じることは多い

腕立てといえば、基礎中の基礎のような筋トレになりますよね。

だから、それは全然つらくないと思っている方もいるかもしれません。

でも全くそんなことはないんです。

腕立てというのは、基本的にはつらいものになります。

ダンベルカールのほうがよほど簡単にできるものなのです。

体重を腕で支えるというのは、そんなに簡単なことではありません。

しかも腕立ての場合は、何回も、そして何セットもやらないといけないことが多いです。

ということは当然、その分だけ辛さも感じやすくなるのです。

同じ動きだけを何回もしていれば、精神的にもつらくなります。

だからやっぱり、続けやすいのはダンベルのほうになるんです。

筋肉がない人こそダンベルが吉

ある程度筋肉がついていれば、腕立ても問題なくしていけます。

でも、全く筋肉がないような、これから筋トレを始めるというような状態で筋トレをするのであれば、やっぱり腕立てよりもダンベルのほうがおすすめできます。

自分の筋肉の状態から考えてみるのもありですね。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ダンベルがあれば重点的に鍛えるのも簡単

ダンベルがあることによって、体の一部分を重点的に鍛えることが簡単にできるようになります。

体の一部分を重点的に鍛えるとは、たとえば体の左側だけを鍛えるとか、左腕だけを鍛えるとか。

それは、ダンベルのような器具なしでは、意外と難しいことなんです。

たとえば腕立てをしていたら、普通全体に負荷がかかります。

多少なりとも右に強くかけたり左に強くかけたりすることはできます。

でも、それはやっぱり多少なりとも、なのです。

だから、しっかりと鍛えていきたいと思ったら、やはり器具が必要になります。

それもある程度小さいものでないとなりません。

それにピッタリなのが、ダンベルなのです。

バランスの悪さを整えることができる

でも、そうして体のどこかを重点的に鍛えることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

それはやっぱり、体のバランスの悪さを整えることができるというメリットになります。

体のバランスは、生活をしているとどんどん乱れていきます。

それはそうでしょう。

人には利き手があり利き足があります。

だから、自然と体のうちでたくさん使うほうと全然使わないほうが出てくるのです。

そしてたくさん使う方であれば、そちらの筋肉が鍛えられていくのは当然。

逆に全然使わなければその分だけ筋肉が衰えていくのも当然なのです。

でも、そうしてバランスが悪い筋肉でいると、次第に見た目も悪くなっていくことがあります。

だからそうなる前に、弱い方を重点的に鍛えて改善していかないといけないんです。

それが出来るのが、ダンベルなのです。

強い負荷をかけることができるようになる

ダンベルがあれば、強い負荷をかけることもできるようになります。

たとえば腕立ての場合には負荷にも限界があります。

体をできるだけ鎮めるようにしたり、あるいは上に誰かに乗ってもらったりという負荷の上げ方はありますが、それにもやっぱり限界があります。

そもそも人に乗ってもらうのはいつでもできるわけではありません。

だから、どうしてもそこまで強い負荷を日々かけていくことは難しいんです。

でもダンベルであればどうでしょうか?

ダンベルであれば、強い負荷を継続的に、そして段階的にかけていくことも決して難しいことではありません。

なぜなら、重さを自由に変えることができるものがあるからです。

結果、より効果的な筋トレができるようになります。

時間の短縮にもなる

より効果的な筋トレができるようになるということは、筋トレにかかる時間を短縮することができるようになるということでもあります。

たとえば腕立ての場合では、40回50回やらないと効果が出なくなることがあります。

ある程度筋トレをしていくと次第にそうなるのは当然です。

でも、ダンベルの場合は、重さをかえれば、筋肉が大きくなったとしても、常に20回で問題なくすることもできるんです。

常に20回で問題なくすることができるということは、当然その分だけ時間がかからなくなります。

それも、筋トレを続けやすくするポイントですね。

筋トレにかかる時間が長くなればなるほどに、それに取り組む際に抵抗を感じるようになりますから。

そもそも日々の生活の中では、そこまで時間がないということも多いです。

だから、ある程度時間がかかるようになると敬遠してしまうようになるのは仕方ないものなのです。

でも継続しないと意味がありません。

時短になるというのは、その点ですごく効果があるんです。

代用もできるけど

ダンベルの必要性を考える時にはダンベルは代用できるということにも目を向けないといけません。

ダンベルは、たとえばペットボトルなどでも代用することができるんです。

でも、ペットボトル等の代用品で筋トレをするならば、やっぱりダンベルがおすすめです。

それには二つの理由があります。

バランスが悪い

まず一つは、バランスの問題です。

ペットボトルなどの代用品は、えてしてバランスが悪いことが多いです。

だから、効かせたいところに素直に効いてくれない可能性が出てくるんです。

それでは、求めている効果が出ないことになってしまいます。

バランスというのは、すごく大切なものになるんです。

モチベーションが上がりづらい

もう一つは、モチベーションの問題です。

ペットボトルなどの代用品の場合には、それを使用して筋トレをしようとしても、モチベーションが上がりづらいです。

やっぱりちょっと貧乏くさいですから。

見た目というのは、人にすごく大きな影響を与えます。

だから、「これから筋トレします」という雰囲気の強いダンベルを使用している場合には、それを見るだけでモチベーションが沸いてくることがあるんです。

結果、そこでも続けやすくなるということになります。

基本ダンベルは、続けやすいんです。

まとめ

ダンベルの必要性は、このように高いです。

そこまで高いものではないですし、これから筋トレをするという方には、すごくおすすめできる筋トレ器具であることは間違いありません。

もちろん邪魔になるなどのちょっとしたデメリットはありますが、それはそこまで大きな問題ではないですよね。

基本的にはメリットの方が大きいものなのです。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル