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習慣化したい!ダンベルでの筋トレを続けるコツとは?

      2019/08/07

ダンベルを購入し、「筋トレを始めて、格好良い体を手に入れるぞ」などと意気込んで筋トレを始めたものの、途中で挫折してしまう方は多くいます。

筋肉トレーニングを続けることは、筋トレ初心者にとっては大変なため、途中で挫折しても仕方ないのかもしれません。

しかし、筋トレを続けるコツを知ることで、筋トレを習慣化しやすくなります。

ここでは、ダンベルを使った筋トレを続けるコツを説明していくので、ダンベルを買ったが筋トレが続かないという方は参考にしてください。

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栄養は必要量しっかり摂ること

筋肉をつけて強くするには、筋トレだけを行えば良いという訳ではありません。

筋肉を強くするには、筋トレによって破壊された筋肉を回復させる必要があり、その回復に必要なのが栄養素です。

筋肉をつけるにはタンパク質を十分に摂ることが大切ですが、ビタミンやミネラルなどの栄養素も必要です。

しかし、普段の食事でタンパク質やビタミンなど、筋肉の回復に必要な栄養素を必要量摂ることは結構大変なことです。

そこで、おすすめなものがプロテインで、プロテインならタンパク質を始めとする様々な栄養素を簡単に摂ることができます。

筋トレばかりしていて、筋肉に必要な栄養素をしっかり補給しないと、筋トレの効果を十分に得ることが難しくなるだけでなく、精神的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

栄養が足りないことで、モチベーションの低下・意欲が湧かなくなる・マイナス的な考えをしやすくなる、などのことに繋がってしまいます。

そのようになっては、ダンベルでの筋肉トレーニングが続かなくなってしまいます。

そのため、筋トレを続けるには、ただ筋トレを頑張るだけでなく、タンパク質や糖質、ビタミンやミネラルなどを必要量しっかり摂る努力をすることも大切です。

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筋肉トレーニングは正しく行うこと

筋肉トレーニングの効果を十分に得るには、正しくやることが大切であり、正しいフォームでやることも大切です。

間違ったやり方やフォームで筋トレをすることは、筋トレ効果が低下する原因になります。

毎日ダンベルで筋トレを頑張っていても、自分が思っているような効果が出ないと、モチベーションは低下しやすくなります。

モチベーションが低下してしまうと、ダンベルでの筋トレが続かなくなる原因になってしまうため、筋トレは正しいフォームで正しく行うようにしましょう。

毎日同じ部位の筋トレはしないこと

ダンベルでの筋肉トレーニングを続けるには、毎日同じ部位の筋トレをしないことも大切です。

筋トレをすると筋繊維は破壊され、超回復することによって筋肉は修復され強くなります。

毎日同じ部位の筋トレをすると、筋肉が回復する暇がなくなり、いつまで経っても筋肉が回復しません。

そのことにより、筋肉量が減ってしまう場合もあります。

筋肉を強くするには、筋トレをした部位をしっかり回復させることが大切です。

筋肉が修復され強くなる「超回復」は、基本48時間~72時間かかるといわれています。

そのため、筋トレした部位には回復期間を設けるようにしましょう。

毎日違う部位をローテーションで筋トレすることで、スムーズに回復が行われ、効率的に筋肉を鍛えることができます。

回復期間を設けないと逆効果になるだけでなく、疲労はどんどん蓄積していきます。

疲労が蓄積することでモチベーションが低下してしまうため、筋トレが続かない原因になってしまいます。

そのため、筋肉の回復期間を考慮し、毎日違う部位の筋トレを行うようにしましょう。

目標を高くしすぎないこと

筋肉トレーニングを続けるには、目標を高くしすぎないことが大切です。

「来週までに○○kgのダンベルを上がるようにする」などといって、自分の筋力以上の重量のダンベルで筋トレをしていると、怪我をするリスクは高まってしまいます。

また、目標が高すぎることは怪我をするリスクが高まるだけでなく、目標を達成することが困難になる原因になります。

筋トレだけではありませんが、目標が高ければ高いほど難易度は上がり、達成することは難しくなります。

目標が達成できないとモチベーションが低下してしまう場合があり、モチベーションが低下することで途中で挫折してしまうことがあるので、筋トレを続けたいのなら、目標は高くしない方が良いでしょう。

続ける努力をすること

人間は、長い期間続けることによって習慣化し、続けることが当たり前になっていきます。

そのため、ダンベルでの筋トレを続けたい場合も習慣化することが大切です。

習慣化することで、そのことが生活の一部となり、続けることが以前よりも苦に感じなくなります。

では、どうすれば筋トレを習慣化することができるのかというと、それは続ける努力をすることです。

筋トレを始めた頃に、「今日は筋トレする日だけど、遊びたいからいいや」などとちょっとでもサボると、その後、筋トレを再びやることが面倒に感じてしまいます。

ですが、筋トレが習慣化すれば、筋トレをしないことが気持ち悪く感じてしまう場合もあります。

つまり、筋トレが習慣化するまでは、続ける努力をすることが大切なのです。

体調が悪い時は無理をしないで休む

風邪などで体調が悪い時は、素直に休みましょう。

体調が悪い時に無理して筋トレをすると、体調が更に悪化してしまいます。

そうすると、筋肉トレーニングを休む期間が長くなってしまい、筋トレを再開する時に「筋トレするの面倒くさいな」などと億劫に感じてしまうことがあります。

そのため、体調が悪い時は無理をしないで筋トレを休みましょう。

また、その日によって調子が悪く、筋トレが辛く感じてしまう場合もあります。

そのような時も、無理をしないで筋トレを休んだり、早めに切り上げることが大切です。

前述した通り、筋トレを習慣化するには続ける努力をすることが大切ですが、調子が悪く辛く感じてしまう時に無理して筋トレをすると、疲労が蓄積することにより更に調子が悪くなったり、怪我をしてしまう場合もあります。

調子が悪い時は、体が休養を欲しがっているサインの場合が多くあるため、休養して疲労を回復させることも大切です。

なりたい体型を思い浮かべること

自分がなりたい体型を思い浮かべることも、ダンベルによる筋トレを続けるコツになります。

自分がなりたい体型は人それぞれで、細マッチョになりたい方もいれば、筋肉ムキムキなゴツイ体型になりたい方もいます。

また、具体的に、好きな有名人やスポーツ選手のような体型になりたいという方もいることでしょう。

それらの体型を思い浮かべることにより、「私もあの体型になるために頑張る」などと思うことでしょう。

つまり、自分がなりたい体型を思い浮かべることで、モチベーションを上げることができます。

モチベーションが上がれば、トレーニングが苦しくても頑張ることができ、続けやすくなります。

前述した通り、目標を高くしすぎないことは大切ですが、なりたい体型を思い浮かべることは大切です。

トレーニング日誌をつけること

ダンベルでのトレーニング日誌をつけることも、ダンベルでの筋トレを続けるコツになります。

トレーニング日誌に、その日のトレーニングの内容や調子、体重や体脂肪率などを書くことによって、自分の身体の変化を把握することができます。

ダイエットや体力作り、スポーツトレーニングの一環など、ダンベルで筋トレをする目的は人それぞれですが、自分の身体の変化を把握することで、筋トレの効果を数値などで感じることができます。

そのことによって、モチベーションが上がったり維持しやすくなるため、筋トレが続きやすくなります。

まとめ

ダンベルで筋トレを始めるのは簡単ですが、習慣化するのはかなり大変なことです。

しかし、筋トレを続けるコツを知ることで続けやすくなります。

続けるコツを知っても努力をすることは大切なため、しっかり努力して続けていきましょう。

ちなみに、筋トレを続けるコツとしては、その他にも「人と比べないこと」も大切です。

それは、自分よりも筋肉の成長が早い人と比べてしまうと、モチベーションが低下してしまう恐れがあるからです。



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