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筋トレにすごく効果的だけど…ダンベルにもデメリットはあるの?

      2019/07/08

ダンベルは、これから筋トレを始めようという人が最初に買うと良いトレーニング器具だといわれることが多いです。

ということは当然、ダンベルにはたくさんのメリットがあるということになります。

しかし、メリットがあることには大体の場合でデメリットがある。

そこでここでは、ダンベルのデメリットについてみていきたいと思います。

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ダンベルは重さに限界がある

ダンベルのデメリットとしてまず挙げられるのが、重さに限界があるという点です。

ダンベルは、片手で持つものです。

だから、やっぱり重さには限界があるんです。

なので、それ一つですごく鍛えようと思っても、そこまで鍛えることはできません。

遠くに一般的に売られているようなダンベルでは。

まれにダンベルでも、30キロのものが売られています。

それくらいであればすごく鍛えることもできますが、それはやはりまれですし、そういうダンベルは使い勝手が良いとも思えません。

ダンベルのメリットは使い勝手が良いこと

使い勝手が悪いと、ダンベルのメリットを消してしまうことになります。

たとえば、そこまで重たくなければ、ダンベルを使用して背筋や足の筋肉なども鍛えることができます。

でもあまりに重たいと、それをすると怪我のリスクが生じてきてしまいます。

だから、それはできなくなってしまうんです。

そもそものシンプルなアームカールであっても、ダンベルが重たいことで怪我のリスクが出てきます。

となればやはり、あまり頻繁にはできなくなります。

そういう意味でも、重たいダンベルは使い勝手が悪いんです。

だから、重さに限界があるというのは一つの大きなデメリットになります。

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まずまず邪魔なのもデメリット

ダンベルは、買ってみるとまずまず邪魔です。

割と頻繁に使いたいものなので、出しておく必要はあります。

でも出しておくと、それはすごく邪魔になるんです。

どかそうにも重たいですし、足などをぶつけたりしたら、足の爪が割れたりはがれたりしてしまう可能性もあります。

ではどこか机の上に置いておけばよいのかというと、それもおすすめできません。

どこかの上に置いておくということは、それが落下してしまうリスクが生じるということになります。

落下してしまうリスクが生じてしまうというのは、避けたいところです。

ダンベルは、それ自体が重たいものになります。

それが、ある程度高いところから落ちてきたら、地面がぼこぼこになってしまうことは明白です。

そうして地面がぼこぼこになってしまっていたら、賃貸の場合は退去するときにすごくお金がかかります。

最初から敷金は帰ってこない気で払っているのであれば、ぎりぎり足りる可能性もありますが、そうではなく帰ってくる気で払っているのであれば、そういうリスクはマネジメントしないとだめです。

だから、やっぱり下においておくしかないんです。

逐一どこかにしまうとやる気がなくある

邪魔になるのも、落下リスクも避けたいのであれば、ダンベルを使い終えたらそれを逐一どこかにしまうしかありません。

でも、逐一どこかにしまうとなると、次第にダンベルを使わなくなってしまうんです。

だからそれは避けた方が良いです。

折角買ったダンベルを使わなくなるというのは、一番もったいないことであることは言うまでもありません。

確かに別にダンベルはそこまで高いものではないことが多いです。

なので金銭的なダメージが問題なわけではありません。

そうではなく、それまでの筋トレがもったいないのです。

そこでやらなくなってしまっていたら、せっかくつきかけた筋肉もすぐに落ちていきます。

そうしてそれまでにかけた時間や労力が失われてしまうことこそが、もったいないんです。

だから、そうならないように、ダンベルは出しておくのが一番。

邪魔だというデメリットは、受け入れるしかないんです。

使用中に落としてしまうリスクもある

ダンベルのデメリットとしては、使用中に落としてしまう可能性があるというデメリットもあります。

これが、腕立てなどの自重トレの場合には、まずそうしたリスクをおうことはありません。

せいぜい上がらなくなって、そのまま倒れてしまうというくらいです。

でもそれは、決してそこまでのリスクではありません。

場合によっては顔を打ってしまう可能性もありますが、そんなに限界になるまで腕立てで追い込むことはまずないです。

だから、基本的にはノーリスクに近いんです。

でも、ダンベルの場合はリスクがあります。

疲れてきて握力がなくなり落としてしまうということもあれば、ぼーっとトレーニングをしていて落としてしまうということもあります。

家族がいる人であれば、トレーニング中に家族が何かをもってその近くを通り過ぎ、それがダンベルに当たり落としてしまうなんてこともでてきます。

もちろん直接的にぶつかって落としてしまうということもあります。

いずれにしても、ダンベル使用のデメリットとして、そういうことがあるんです。

足の上に落としてしまう可能性もある

落ちた先が、床ならばまだよいです。

でも、ダンベルでのトレーニング中は、そのすぐ下には足があります。

だから、そこでダンベルを落としてしまうとなると、足の上にダンベルを落としてしまうことになる可能性が出てくるんです。

そうなれば、足はだいたいの場合で骨折になります。

床を修理する費用も大変といえば大変です。

足の骨折をなおしていく費用ももちろん大変です。

骨折の場合には、費用が掛かるだけではなく、移動がバスやタクシーばかりになったり、あるいはお風呂などに支障が出てきたり、生活に負担がかかるのも面倒になります。

だからそういうリスクも、ないに越したことはありません。

怪我のリスクが上がるのも問題

ダンベルのデメリットとして怪我のリスクが上がるということもあります。

先に軽く触れてきましたが、ダンベルは、その重たさをおもたくすると、それで怪我のリスクが上がります。

ということはつまり、何もない状態でアームカールをするよりは、軽いダンベルをもって筋トレをするほうが、怪我のリスクが上がることになります。

ましてやダンベルでのトレーニングは、比較的に無理がしやすいトレーニングが多いですダンベル自体にあまり重さがないところから始めるからということもありますが、意外とすらすらと持ち上げていけることが多いんです。

でもそうしてすらすらと持ち上げていけるということは、無理をしてしまうこともあるということになるんです。

多少違和感があっても、全然無視してトレーニングをしてしまいます。

結果、筋肉系のトラブルになったりしやすいんです。

それもまた、デメリットであることは間違いありません。

回数を無理して決めないこと

ではどうすればそうして筋肉系のトラブルに陥ることを防ぐことができるでしょうか?

それには、回数を無理して決めないことです。

回数を無理して決めると、それによって無理してでもその回数にたどり着きたくなります。

でもコンディションによって、その時々で人の限界は変わってきます。

だから、無理に回数を決めないほうが良いんです。

まとめ

ダンベルのデメリットは、大体これらの4つくらいに集約されます。

これらの4つのデメリットを避けながら、あるいはあまり気にしないでいられれば、ダンベルは家にあったほうが良いアイテムになります。

でも、たとえば置き場所がないとか、どうしてもデメリットが目立つようであれば、ダンベルなしでのトレーニングもありです。

自分の環境や性格と照らし合わせて考えてみてください。



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