POWERIST

夏の加圧シャツはどう選ぶ?冬用とか夏用って区別すべき?

      2019/08/14

着ているだけで筋肉を作ってくれると評判の加圧シャツです。

すでに年中愛用している人も、少なくないはずです。

これを着ていないとどうも頼りない、と感じている人もいるでしょうね。

しかしただでさえ汗をかきやすい加圧シャツですが、夏用とかあるのでしょうか。

冬用と夏用と、特に区別して使用することは必要なのか、考えてみたいですね。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

加圧シャツには夏用冬用の区別はある?

運動用のウエアなどにはよく、夏用と冬用に区別して作られたものがありますね。

ランニングウエアなど、アウトドアスポーツの場合のウエアは、寒さと暑さで着るものを替えたりもします。

では普段の生活でも下着代わりに着ることの出来る加圧シャツは、夏用冬用の区別があるのでしょうか。

これ実は、無いのです。

加圧シャツについては、夏冬兼用と言うよりもオールシーズン使える健康グッズだということですね。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

何で夏用冬用の区別がないの?

元々加圧シャツの場合、強いストレッチの効いた素材を使って、身体に圧をかけることによって代謝を増やしています。

またその圧をはねのけて動くことで、筋肉を作っていけるのです。

普通の生活をしながら運動できるというのが、加圧シャツの特徴です。

強いストレッチが、特に運動をしなくても日常生活だけでも、身体を大きく使ってくれることになります。

仕事中や家事労働の時に加圧シャツを着る場合は、下着代わりに着ることが多いですね。

外には普通の洋服しか見えなくても、内側で筋力作りのサポートをしてくれているのが、加圧シャツなのです。

そんな加圧シャツなので、夏冬用という区別は特にないのです。

しかし夏は暑いので下着代わりにすると余計

勿論夏場は暑いのは当たり前です。

エアコンの効いたオフィスでの仕事だけならともかく、外回りとか家の中での家事労働の場合、それだけでも汗をかいてしまうのは当たり前のことです。

そこに加圧シャツが加われば、汗の量も勿論多くなります。

流れる汗が気持ちいい、と感じられるうちはまだいいのですが、流れすぎてウザいということもありますね。

また下着代わりと言っても、暑いので実は夏は下着を着ないんだ、という人も少なくないはずです。

そうなると、ここに1枚加わっただけで、暑さも加わってしまうことになります。

夏用の特別な加圧シャツがほしいと思うのも、仕方ないことかもしれません。

まあ、汗をかくのが目的で着ているようなものですから、よほど仕事などで対面で相手に不快感を覚えさせなければ、我慢できないこともありませんね。

夏場の加圧シャツ着用で起きるかもしれないトラブルは?

夏冬兼用で着用者を頑張らせてくれる加圧シャツですが、それでも夏の暑い時期にはいくつかトラブルの原因にもなります。

まずは汗のかきすぎによる、汗の匂いの問題です。

これはラッシュの電車の中などでは、本当に注意しなくてはなりません。

またそのまま会社に到着して仕事となった場合、汗を放置になりますので匂いがひどくなることは言うまでもありません。

この汗で引き起こされるのが、あせもです。

肌の弱い人は勿論ですが、普通の人でも汗を放置しておくと何時の間にか痒みが出てくるものです。

これも、普通の下着ならともかく、肌に密着している加圧シャツでは一層起きやすい問題になります。

そして暑い中での頑張り過ぎによる、身体の不調です。

これ加圧シャツだけでなく、全てのスポーツ関係に言えることですが、夏には体温の上昇が激しいために、不調を起こすことがあります。

体調を狂わせては運動のかいがないのですから、本当に注意したいものです。

しかし特に夏用というものが無い加圧シャツですので、あるもので工夫して軽減していきたいですね。

特に夏用がないのわかったけど選び方のおすすめは?

特に夏用と謳った加圧シャツでなくても、ちょっと注意するだけで夏場にも使用に耐えられる加圧シャツが選べます。

通気性のいい素材のものを選ぶ

当たり前のことのようですが、同じ通気性でも素材や作り方によって差が出てきます。

ただでさえ肌にピッタリと密着するのが、加圧シャツです。

少しでも通気性の高い素材で、着た時に蒸れを少なく感じられる作りのものを選ぶようにしてください。

勿論速乾性も同様のことです。

と言うより、通気性が良ければ同時に速乾性にも優れていることになりますので、この機能についてはよく吟味することが必要です。

消臭効果のあるものを選ぶ

冬に着る時も同じですが、汗を掻くのが目的で着ているような加圧シャツです。

この消臭効果は、外せません。

夏場の暑さで余計汗をかいているところに、その匂いを撒き散らしては、使用者の評判にも関わってきます。

特に電車の中などでは、この効果がないものだとかなりの問題を引き起こします。

またオフィスでも同じことが言えますね。

自宅でひとりきりでという以外は、汗の消臭は大事なエチケットです。

消臭効果のあるものを選んでください。

抗菌性に優れた素材のものを選ぶ

抗菌効果は勿論、汗の匂いにも関係してきます。

汗と皮膚の間で繁殖してしまう雑菌を、少しでも少なくできれば汗の臭いの軽減にも役立ちます。

またあせもなど出来やすい人にも、この抗菌性のある素材ならかなりの対策になりますね。

これもまた選ぶ時の目安にして欲しいところです。

他にも何か使用する上で注意できることは?

素材選びも勿論大事ですが、着用していく上でも少しの注意をしてみませんか。

こまめに着脱もしくは着替えを

これは普通の下着でも同じことですが、この1枚が結構暑さを呼びます。

脱いでみると、あれこの程度の気温耐えられるなあ、と思うこともありますね。

なので加圧シャツの場合特に、こまめな着脱と着替えを心がけてください。

出勤の時のラッシュでは着用しないという手もあります。

仕事場に着いてから、用意しておいた加圧シャツを着るのもおすすめです。

でも出勤中も着ておきたいという人の場合、これもやはり着替え用を用意しておきたいですね。

仕事開始前に着替えれば、気持ちも肌もスッキリと仕事が開始できます。

電車内の人にも、社内の人にも不快感を与えることなしに、1日を過ごせますね。

汗の始末はこまめに

勿論加圧シャツ非着用時もですが、汗の始末はこまめにしたいものです。

身体のためにも、かきっぱなしは避けたいですね。

エアコンの効いた社内での加圧シャツ着用でも、そこそこ汗はかきます。

タオルやハンカチ、汗ふきシートなどの用意をしてこまめに拭ってください。

トイレに立つ時に、個室で体の汗をしっかりと拭くというのもおすすめです。

また外回りにも加圧シャツを着用したままで出かける場合、一層の注意を持って汗の始末を心がけてくださいね。

夏場だけワンサイズ

自分の身体を良くしようと思って使う加圧シャツです。

使用していて苦しくなったり、肌にトラブルを起こしてしまったり、汗の匂いで問題が起きては元も子もありません。

なのでいっそ、夏場だけはワンサイズ大きな加圧シャツの使用に切り替えることも、考慮に入れてみてください。

特に夏の暑さで、加圧シャツ着用が苦しくなった時です。

この時に、仕方ない着用はしばらく見合わせよう、と思えればいいのですが、無理して着続けて調子を悪くしたくはないものですね。

身体への締めつけ感をちょっとゆるくしただけで、ずいぶんと身体は楽になるものです。

また暑さの感覚も、汗が原因で出来るあせもなどのトラブルも、このワンサイズでずいぶんと軽減が見込まれます。

いざという時用に、夏用のワンサイズ上のものの用意も、忘れないようにしたいですね。

まとめ

夏専用という加圧シャツは、今のところありません。

しかしこの素材なら夏に着ても、問題は少なく済むという加圧シャツはあります。

ただでさえ汗をかく加圧シャツ着用に、夏の暑さが加わるのですから、できるだけの注意をしたいものですね。

着ている当人の評判を起こさないためにも、ちょっとした注意で夏も快適に加圧シャツで筋トレ、していってください。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 加圧シャツ