POWERIST

可変式のダンベルを選ぶときのコツは?失敗しないための4つのポイント

      2019/07/29

Ironmaster クイックロックダンベル40.8kgセット(入門者向け軽量セット)

可変式のダンベルは、シャフトと重り部分が固定されているものと違い、自由に重さを変えられるというメリットがあります。

そのため、自分に合わせたトレーニングが簡単にできるのです。

しかし、可変式のダンベルを選ぶときは、どれにするか迷ってしまい、なかなか決められないこともあります。

そこで、選ぶときに失敗しないためのポイントを紹介していきましょう。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

種類を知る

可変式のダンベル選びで失敗しないためには、まず種類を知っておくようにしましょう。

一口に可変式ダンベルといっても、それぞれの商品に特徴があるものです。

それを把握しておけば、自分に合うダンベルを見つけやすくなります。

では、代表的なものをいくつか紹介しておきます。

スピンロックダンベル

【créer】 ダンベル 20㎏ (片手10㎏×2個セット) 可変スピンロック式 重量調整が可能で筋トレに最適! (500g、3㎏、3.5㎏、4.5㎏、6㎏、7㎏、7.5㎏、10㎏、11.5㎏) 床を傷つけない&音を軽減する錆びないポリエチレン製 バーベルに変更できる接続部品付き(セット)

スピンロックダンベルは、可変式の中では最もスタンダードなものであり、プレートを付け替えることで重さを調整する仕組みになっています。

可変式のダンベルといったらこれを思い浮かべる人が多く、実際によく使われるので、どうしても決められないときは、とりあえずスピンロックにしておくのもひとつの方法です。

ただし、プレートの付け替え作業は意外と面倒なので、人によっては面倒に感じてしまうこともあります。

スピンロックダンベルのプレートは、カラーと呼ばれる留め具で固定されており、それを外して付け替えるときは、グルグル回転させないと外れないようになっているのです。

簡単に落ちたりせず、とても安全性が高いということではありますが、「いちいち面倒だな」と感じてしまう人は、別のタイプを選んでおきましょう。

とはいえ、スピンロックダンベルは、他のダンベルと比べて安価になっているので、費用を抑えたい場合には最適です。

「多少手間がかかっても安い方がいい」という人は、ぜひスピンロックダンベルを試してみてください。

アジャスタブルダンベル

MRG 可変式 ダンベル 40kg 2個セット アジャスタブルダンベル 5~40kg 17段階調節 可変ダンベル [1年保証] (ブラック)

アジャスタブルダンベルは、プレートの付け替え作業が不要な可変式ダンベルであり、「使いやすいものが欲しい」という人におすすめです。

このタイプのダンベルはは、2種類に分けることができます。

それが、ダイヤル式ダンベルとパワーブロックダンベルです。

ダイヤル式の方は、ダイヤルを回して重さを調整するもので、スピンロックダンベルと比べると、かなり扱いやすくなっています。

その分、値段が若干高めになっていますが、スムーズな調整を優先するのであれば、チェックしておいて損はありません。

一方、パワーブロックダンベルの方は、ピンを抜き差しすることで重さを変更でき、ダイヤル式よりもさらに簡単になっています。

こちらも値段が高いので、予算が少ないときはおすすめできませんが、便利なうえに耐久性もあるという優れものなので、値段にこだわらない人は検討してみてください。

ただし、名前に「ブロック」とついているだけあり、形が四角になっているため、人によっては使いにくさを感じてしまう可能性もあります。

その点には注意して選ぶようにしましょう。

クイックロックダンベル

Ironmaster クイックロックダンベル40.8kgセット(入門者向け軽量セット)

クイックロックダンベルは、スピンロックダンベルと同じく、プレートを付け替えるタイプのダンベルですが、見た目が固定式のダンベルに似ているという特徴があります。

そのため、可変式ダンベルを探すときは見落としてしまうこともありますが、プレートの付け替えはしっかりできるようになっているので、チラッと見ただけで判断しないようにしましょう。

また、カラーのゆるみが起こりにくいというメリットがあり、落下などの事故が少なく、安全性の高いダンベルになります。

値段はやはり高めですが、安全性を優先したいときはおすすめなので、よく考えて選びましょう。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

重さはどれくらいか

可変式のダンベルを選ぶときは、重さのチェックを怠ってはいけません。

自分に合わない重さのダンベルを選んでしまうと、効果的なトレーニングができなかったり、怪我をしたりするので、必ず重さを見て決めることが大切です。

そのときは、重さを変えられるという特徴を考慮して選びましょう。

例えば、片方10kgの20kgセットを購入するとき、「いきなり10kgで大丈夫かな?」と不安になることがあります。

そんなときは、「可変式ダンベルなら重さを変えられる」という基本を思い出してください。

片方10kgの可変式ダンベルは、それが最大の重さというだけなので、常に10kgのまま使う必要はありません。

自分にとって重すぎるようなときは、重さを調整し、軽くして使えばよいのです。

そのため、片方20kgや30kgのものを、「自分には無理だろう」という理由で除外するのは早計です。

一見すると重いダンベルでも、かなり軽くできるものがあるので、慣れてきたときのことも考えて、適切なものを選ぶようにしましょう。

サイズは適切か

可変式のダンベルを選ぶときは、サイズで決める方法もあります。

サイズはそれぞれの商品によって異なるので、使いやすいものを選ぶべきです。

特に、保管場所のことはしっかり考えておきましょう。

家で筋トレをするためにダンベルを購入したとても、サイズを確認していないと、「どこにも置くところがない」という失敗が起きてしまうのです。

可変式のダンベルは、固定式のようにいくつも買い揃える必要はなく、ひとつあるだけで、さまざまな重さに変えることができます。

そのため、どこにでも置けそうなイメージがあり、保管場所については失念していることも多いですが、あとで後悔しないように、きちんと確かめておくようにしましょう。

ラバーがついているか

可変式のダンベルを選ぶときは、ラバーの有無を確認することも大切です。

スピンロックダンベルなどのプレートがついた可変式ダンベルは、プレートを保護するためのラバーが装着されていることがあります。

なるべく床を傷つけたくないときは、そうしたラバーつきのものを選んでおきましょう。

金属のプレートがむき出しになっていると、置いたり持ち上げたりするときに擦れるため、大なり小なり傷がついてしまうものです。

最初は気にならなかったとしても、何度も繰り返していれば、無視できない傷になってしまう可能性があります。

それを避けるためには、ぜひラバーつきのものを使ってみてください。

音の対策にも有効

ラバーがついた可変式ダンベルは、使うときに発生する音を軽減する効果もあります。

重いものを動かすときは、どうしても音が出てしまうものです。

特に、使い終わったダンベルを床に置くときは、「ゴトン」という重々しい音が響いてしまいます。

ゆっくりと静かに置いていれば、ある程度は音を抑えることができますが、トレーニングのあとで疲れている状態だと、床に置く前にうっかり落としてしまうことも考えられます。

それでも、周りに迷惑がかからない環境なら問題はありませんが、誰かの迷惑になる可能性があるときは、大きな音を立てないように、注意して扱わなければなりません。

そんなときは、ラバーが役立ちます。

ラバーがついたダンベルであれば、置くときの音が小さくなり、誤って落としたとしても、むき出しのプレートほどひどいことになはりません。

余計なトラブルを避けるためにも、ラバーの確認は忘れずに行ってください。

まとめ

可変式のダンベルは、いろいろな重さを揃えなくても、ひとつだけで簡単に重さが変えられるので、筋トレにはともて役立ちます。

しかし、適当に選んでしまい、自分に合わないタイプだったり、ラバーがなかったりしたときは、不便に感じることもあります。

そうならないためにも、ここで紹介したようなポイントをチェックして、慎重に選ぶようにしましょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル