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加圧シャツを使うときは汗に注意?対策のための4つのポイント

      2019/05/31

【正規販売店】金剛筋シャツ 加圧インナー 抗菌消臭(Vネック/M, ブラック)

加圧シャツは、ダイエットや筋トレのサポートとして役立ってくれる便利なアイテムです。

そのため、多くの人から重宝されていますが、使うときは、汗に注意しなければなりません。

加圧シャツを着ているときは、代謝が上がることで汗をかきやすくなるため、しっかり対策をしておかないと、いろいろとデメリットが出てきます。

では、汗対策のポイントについて、詳しく説明していきます。

商品の特徴をよく見て選ぶ

加圧シャツを使うとき、汗の対策をしっかり行うためには、「どのような商品を選ぶか」ということが重要になります。

一口に加圧シャツといっても、さまざまな商品がありますが、その中には、汗をかいたときに役立つ特徴を備えたものもあるのです。

汗の対策をするなら、ぜひそのような商品を使ってください。

例えば、汗をたくさんかいてしまったとき、じっとりと湿った感覚を軽減するためには、速乾性の高い商品が必要です。

汗でぐっしょり濡れたままだと、不快なだけでなく、体調を崩してしまう恐れがあります。

そんなことになっては、ダイエットも筋トレも中止しなければなりません。

しかし、速乾性が高く、汗をすぐに体外へ逃がすことができる商品なら、そのような失敗は避けることができます。

また、速乾性が高いものは、通気性もよくなっているので、夏は涼しさを確保することにもつながります。

それなら、発汗を少なくすることができるので、汗の対策には最適なのです。

臭いを防ぐ商品

汗をたくさんかいたときは、どうしても臭いが気になってしまうものです。

加圧シャツが汗臭くなってくると、使い続けることができなくなるので、汗の臭いに関しては、きちんと対策をしておかなければなりません。

そのためには、ぜひ消臭効果のある商品を使ってください。

加圧シャツの中には、消臭や抗菌に力を入れた商品があり、それを使うことで、汗をかいたときの臭いを軽減することができるのです。

それなら、自分自身が快適なだけでなく、周りに迷惑をかけるようなこともありません。

加圧シャツを購入するときは、そうした臭いの対策が可能かどうか、よく見て選ぶようにしましょう。

交換する

加圧シャツの汗対策としては、やはり着替えることが基本になります。

速乾性が高く、消臭効果のある商品を使ったとしても、それをずっと使い続けることはできません。

加圧シャツは、24時間いつでも着用可能とはいえ、使い続けていれば、汚れが蓄積されていきます。

そのため、同じものを使い続けるのではなく、着替えてローテションさせていくことが大切なのです。

これは、あせもを防ぐためにも必要な対策になります。

加圧シャツを着て汗をかいた場合、ぴったりと密着しているために、あせもができてしまい、かゆくなることがあるのです。

そうなっては、とても長く着用することはできません。

これを防ぐためには、「汗をかいたら着替える」という基本的な対策を、きちんと行うようにしましょう。

汗をかいたまま同じものを着続けたりしなければ、あせもを防ぎ、不快感を軽減することができます。

特に、発汗が多い夏は、こまめに交換することが大切です。

汗が多ければ、それだけあせもができる可能性も高くなるので、「面倒くさい」などと思わず、しっかり着替えるようにしてください。

寝るときに使うなら交換を

加圧シャツは、適切なサイズを使っていれば、圧迫される感覚がストレスになるようなことはありません。

慣れるまでは若干の違和感もありますが、使っているうちに、ほとんど気にならなくなるのです。

もちろん、苦しさや動きにくさを感じるようなこともありません。

そのため、寝るときもずっと着用し続けて、効果を高めることもできます。

ただし、寝るときにも加圧シャツを着るなら、必ず着替えを用意しておきましょう。

眠っているときは、大きな動きがないために、汗などかかないように思えますが、それは間違いです。

人間が寝ているときは、意外にも汗をたくさんかいており、多いときには、コップ1杯ほども発汗があります。

したがって、寝て起きたら、しっかりと着替えをしなければならないのです。

汗をたっぷり吸った加圧シャツを、そのまま使い続けたりしてはいけません。

忘れずに着替えをしておけば、臭いやあせもを防ぐことができます。

複数の加圧シャツを用意

着替えをして汗の対策をしっかり行うためには、加圧シャツの枚数を十分に確保しておかなければなりません。

加圧シャツの枚数が足りないと、汗をかいて脱いだとしても、着るものがなくなってしまいます。

自分がどれくらい汗をかくか考えて、必要になりそうな枚数をきちんと揃えておいてください。

また、外出する場合は、出先で汗をかいたときのために、予備の加圧シャツを持って行くことも大切です。

夏の暑い時期などは、大量の汗をかいてしまうこともありますが、そんなときに予備のシャツがあると、トイレなどですぐに着替えることができます。

最初は薄着にする

加圧シャツで体を圧迫すると、体幹が鍛えられることで、基礎代謝が上がります。

そのため、加圧シャツを着ているときは発汗も多くなるわけですが、使い始めたばかりだと、余計に汗をかきやすくなるものです。

これは、体が圧迫による影響に慣れていないためです。

普段と違う状態になることで、通常よりも過剰な反応が出てしまいます。

使い続けていれば、体もだんだん慣れてきますが、使い始めてからしばらくの間は、「やたらと汗が出るな」と感じることも多いのです。

そうなれば、臭いやあせもなどのデメリットも、発生しやすくなってしまいます。

この対策としては、商品選びや着替えも重要ですが、普段の服装にも注意してください。

慣れていないうちは、なるべく薄着で過ごすべきです。

薄着で体温を調整

加圧シャツは、1枚だけ着るのではなく、上に他の洋服を重ね、インナーとして使うことができます。

自宅で過ごすときは、加圧シャツだけでも問題はありませんが、外出するときは、必ず何かを重ねて着るものです。

そのとき、まだ慣れていない場合は、できるだけ薄着にして、体温の調整をしていきましょう。

ただでさえ汗をかきやすくなっているのに、がっちりと厚着をしていると、さらに発汗がひどくなってしまいます。

少しでも抑えるためには、他の服の組み合わせを工夫して、涼しく過ごせるような状態にするのが、おすすめの方法なのです。

体が慣れてきたら、あまり気にしなくてもよくなりますが、最初のうちは、この点にもしっかり気を配っておきましょう。

お風呂に入る

加圧シャツにより発汗が多くなってしまうときは、「きちんと入浴する」というのも大切なポイントです。

ここで、「風呂くらい毎日入っている」と思った人は、ほとんどシャワーだけで済ませていないか、よく考えてみてください。

「きちんと入浴する」というのは、「毎日入る」ということではなく、「お湯につかる」という意味です。

ただシャワーを浴びただけでは、表面の汚れは落ちても、肌の奥にたまった汚れまでは、落とすことができません。

そうなると、臭いやあせもの原因になってしまうのです。

これを防ぐには、お湯につかり、できる限りきれいに汚れを落とすようにしてください。

汚れがしっかり落ちていれば、汗のデメリットは抑えることができます。

まとめ

加圧シャツは便利なアイテムですが、汗の対策をしっかり考えておかないと、意外なデメリットに悩まされることもあります。

臭いがきつくなったり、体がかゆくなったりするようでは、使いたくても使えなくなってしまうのです。

そんなことにならないように、ここで紹介したポイントをしっかり押さえておきましょう。

適切な対策ができれば、加圧シャツを快適に着用することができます。



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