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加圧シャツは季節によって変えるべき?快適なものを選ぶための4つのポイント

      2019/08/26

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加圧シャツは、体を引き締めたいときにはとても便利なアイテムですが、購入するときは、なるべく快適に使えるものを選びたいものです。

そのときに気になるのが、季節になります。

半袖のイメージが強い加圧シャツですが、中には長袖のものもあり、「夏用と冬用で使い分けた方がいいかな?」と悩んでしまうことがあるのです。

では、快適に着用できる加圧シャツを選ぶためのポイントを紹介していきましょう。

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季節ごとの専用の商品はない

加圧シャツ選びで、季節ごとに使い分けて快適に着用することを考えた場合、夏用と冬用を探そうとします。

しかし、加圧シャツには、その季節に合わせた専用の商品はありません。

基本的には1種類のみであり、夏用の加圧シャツや冬用の加圧シャツはないのです。

そのため、夏用と冬用を目当てに探していても、どれがよいのかわからず、なかなか決めることができなくなってしまいます。

本来は1種類しかないものなので、ほとんどの商品が同じように見えてしまうのも、無理はありません。

そもそも、加圧シャツの機能は、季節によって左右されるものではなく、いつ着用しても同様の効果を得ることができます。

したがって、夏用と冬用で分けて売るようなことはないのです。

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いつでも快適に着用できる条件

加圧シャツに夏用や冬用がないとはいえ、夏が暑く、冬が寒いことに変わりはありません。

そのため、「どれを買っても同じならなんでもいいだろう」と投げやりになり、季節をまったく考慮せずに選んでしまうのは間違いです。

季節ごとの専用商品がないとしても、暑さや寒さの影響を受けにくいものを選ぶことは、とても大切です。

とはいえ、「夏は涼しいものがいい」「冬は温かく長袖を」といった考えだと、失敗してしまうこともあります。

そうした考え方は一見すると正しいようですが、快適な加圧シャツを選ぶときに最も重要なのは、多量の発汗にしっかり対応できることです。

加圧シャツは、優れた伸縮性のあるスパンデックス繊維によって体を圧迫し、代謝を上げるというメリットがあります。

そのため、夏はもちろん、冬でも汗が多くなりがちであり、単純に気温の変化だけを考えていると、よいものを選べない可能性があります。

暑さや寒さに関係なく、いつでも快適に着用できるものを探しましょう。

では、そのために必要となる条件を紹介していきます。

速乾性がある

どんな季節でも快適に使うことができる加圧シャツを選ぶなら、高い速乾性があり、多量の汗をかいてもすぐ乾かしてくれるものがおすすめです。

速乾性が低いものは、汗をかいてもなかなか乾かないため、いつまでもジメジメしてしまい、不快感を拭うことができません。

これは、夏になると重要になるポイントのように思われがちですが、冬であっても必要になります。

加圧シャツで代謝が上がり、冬でも汗をかいてしまうときは、汗で濡れたままにしておくと、急激に冷える恐れがあるのです。

そうしたデメリットを防ぐためにも、素早く汗を乾かしてくれる、速乾性の高い加圧シャツを選ぶようにしましょう。

抗菌性がある

汗をたくさんかいたときのデメリットといえば、あせもができて、体がかゆくなってくることです。

それを防ぐためには、汗によって発生する雑菌を抑えることが大切であり、抗菌性の高い商品が必要になってきます。

皮膚で菌が繁殖するようなことがなければ、あせもができることは少なくなります。

そのため、通常よりも代謝がよくなり、発汗が多くなる加圧シャツを着ているときは、季節に関係なく重視しておきたいポイントです。

しっかりかゆみを防いで、夏でも冬でも快適に使えるようにしましょう。

消臭効果がある

夏でも冬でも汗が多くなりがちな加圧シャツは、快適に使うことを考えるなら、臭いの対策もきちんと行うべきです。

したがって、なるべく消臭効果の高い商品を選ぶようにしてください。

汗の臭いをきっちり軽減してくれるものなら、長く着ていても不快になることはありません。

加圧シャツは、きちんとサイズの合ったものを使えば、24時間着用することができますが、嫌な臭いがしてくると、着ているのが辛くなってきます。

消臭効果が高く、いつでも快適に過ごすことができるものなら、寝ているときに着ても問題はないのです。

夏の注意点

加圧シャツは、上記のような条件を満たしたものであれば、夏でも冬でも大抵は快適に過ごすことができます。

しかし、夏と冬では温度差が激しいため、汗の量にはどうしても違いが出てきます。

加圧シャツを着ていれば、夏でも冬でも汗は出ますが、夏の発汗の多さは相当なものです。

そのため、夏ならではの注意点についても、しっかり頭に入れておくようにしましょう。

替えを多く用意する

夏に使う加圧シャツを購入するなら、快適に着用するための条件を満たしているだけでなく、十分な枚数を揃えることも重要になります。

汗をたくさんかくということは、それだけ着替えの回数も増えることになってしまうため、少し購入しておいただけでは、足りなくなってしまう可能性が高いのです。

足りなくなったとき、同じものを着続けたりすれば、あせもや臭いといったデメリットを抑えられなくなります。

そうならないためには、たくさん汗をかいても着替えに困らないように、多めに用意しておくようにしましょう。

ひとつ上のサイズを

汗を大量にかいてしまう夏は、快適に着用できるものを着替えながら使っていても、体がかゆくなってしまうことがあります。

そんなときは、サイズが少しきつすぎる可能性があるので、ワンサイズ大きいものにしてみましょう。

加圧シャツは、体を圧迫することでメリットをもたらしてくれますが、あまり密着しすぎるものを使っていると、かゆくなりやすいのです。

強く絞めつけた方が高い効果が出そうですが、続けられなくなっては意味がないので、適度なサイズににしておきましょう。

冬の注意点

夏には夏の注意点があるように、冬にはふゆならではの注意点があります。

すでに説明したように、加圧シャツは発汗が多くなるので、冬であっても油断はできません。

そのため、普通の服を選ぶときのように、温かさにこだわるのは禁物です。

冬の寒さで体を冷やさないためには、しっかり体を温めてくれるものの方が適しているように思えますが、汗をかきやすい加圧シャツの場合、さらに多量の発汗を促してしまうことがあるので、同じ感覚で選ぶべきではありません。

加圧シャツは代謝を上げてくれるので、保温性にこだわらなくても、温かく感じることができるのです。

長袖は避けよう

冬の加圧シャツは、一見すると長袖が適しているように思えますが、それだとやりすぎになってしまう可能性があります。

代謝が上がって汗をかきやすくなるので、温かいどころか、暑く感じてしまうのです。

そのため、気温が低いからといって、安易に長袖を選ぶのはやめましょう。

半袖であっても、普通のインナーよりよほど暖かく感じるので、冬でも快適に過ごすことができます。

どうしても寒いようなら、長袖を検討してみるのもアリですが、値段が少し高く、種類も少なくなっているので、まずは半袖を試してみてください。

まとめ

加圧シャツは、季節に合わせて変えることを考えてしまいますが、実際には夏用と冬用に分かれているわけではないので、基本的には同じものを着用することになります。

冬であっても、夏と同じ半袖で過ごすことができるのです。

ただし、どんなものを使ってもよいわけではないので、ここで紹介したポイントはしっかり押さえておきましょう。

いつでも快適に着用できることに注目し、夏冬それぞれのの注意点を意識して選べば、よい加圧シャツを購入することができます。



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