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加圧シャツで血圧が上昇する? 加圧シャツと血圧の関係性と血行を良くする方法を解説!

      2019/04/16

加圧シャツは、身体に圧力を加えるシャツです。

その着圧によって、上半身を引き締める効果や姿勢を良くする効果などが期待できます。

しかし、身体に圧力を加えていることから、「血圧が上がるのでは?」と気になる方もいるかと思います。

その疑問を解決するため、ここでは加圧シャツと血圧の上昇との関係性について解説していきます。

加圧シャツの着用により血圧が気になる方は、ぜひご覧ください。

自分に合うサイズを正しく着ていれば大丈夫

加圧シャツを着ると加圧効果を得ることが可能になりますが、身体に圧力が加わることにより、「血液の流れが悪くなるんじゃないの?」と不安になる方もいることでしょう。

加圧シャツはピタッとしていて、上半身を加圧によって引き締めるので、「血流が悪くなるのでは?」というような不安を感じるのは分かります。

ですが、多くの加圧シャツは24時間1日中着用することができると謳っているので、自分に合ったサイズの加圧シャツを正しく着ていれば、基本健康を害することはありません。

まずは、血圧が気になる方の加圧シャツの選び方や着用の仕方を解説していくので、血流に関して不安に感じている方は確認してください。

自分の身体に適したサイズの加圧シャツを選ぼう

自分の身体に適したサイズの加圧シャツを購入し着用すれば、血行不良になることはなく、筋肉に刺激を与えてトレーニングすることができます。

現在多くのメーカーが加圧シャツを販売していますが、どの加圧シャツを選ぶにしても自分に合ったサイズのものを選ぶことが重要です。

自分の体型に合わない小さすぎる加圧シャツを選んでしまうと、ギュッと強すぎる圧力が身体に加わってしまい、血流が悪くなる原因になります。

また、当然きつく苦しく感じるため、長い時間着ていられなくなります。

それとは逆に、大きすぎる加圧シャツを選ぶのも良くありません。

加圧シャツが大きすぎると、加圧シャツの特徴である着圧が弱くなりすぎてしまいます。

そうすると加圧シャツの効果は薄くなり、「毎日着ているけど、加圧シャツの効果を感じない」などのようなことになってしまいます。

「加圧シャツの効果を感じない」ということにならないために、加圧シャツを購入する前は、加圧シャツを販売しているサイトでサイズ表をチェックしましょう。

「効果をしっかり得たいから、身体に強い圧力を加えたい」という理由で小さすぎる加圧シャツを購入して着用すると、血流は悪くなってしまいます。

また、小さすぎる加圧シャツを無理に着用することで、加圧シャツは傷みやすくなり、劣化が進んだり破れる原因になります。

加圧シャツを始めようと思っている方の中には、どの加圧シャツを選んだら良いのか分からない方もいるかと思います。

そのような方は、加圧シャツの口コミや評判、ランキングや価格などを参考にすると良いでしょう。

血行不良が心配な方は睡眠中の着用は避ける

ほとんどの加圧シャツは24時間着用することができるので、寝る時に着用することもできます。

ですが、血流が悪くなることに不安を感じる方は、睡眠中に着ない方がよいでしょう。

朝から晩まで加圧シャツを着用し、眠る時も着用していると、身体が休まる時間がありません。

そのため、活動している時だけ加圧シャツを着用し、睡眠中は普通のTシャツなどを着ると良いです。

また、疲れている時や体調が悪い時も睡眠中の着用は避けた方が良いです。

着用中は、常に身体に刺激を与え続けます。

その状態で眠ると、疲れを十分に取ることが困難になり、回復が妨げられてしまいます。

そうすると、朝起きた時に強い倦怠感が現れたり、体調が悪化してしまう恐れがあるので、疲れている時や体調が悪い時は加圧シャツを着ないで寝ることをおすすめします。

血行を良くする方法

加圧シャツを着ることで、血行不良になるのか心配な方は、血流を良くする方法で血流を良くしましょう。

それでは、その方法とはどのような方法なのか解説していきます。

どれも難しい方法ではなくシンプルなので、ぜひやってみてください。

入浴で血行を良くする

温かい湯船に浸かると心は落ち着き、身体は温まっていき、血管は拡張され、血流は良くなります。

血流が良くなることで、体内に蓄積していた老廃物は流れるようになり、体外に排出されやすくなります。

このように入浴は手軽に血行を良くすることができ、健康をサポートすることができます。

お湯の温度は40度くらいが丁度よく、熱すぎない温度なので身体に大きな負担がかかりません。

また、入浴剤を入れることにより身体の芯から温まりやすくなり、腰痛や肩こり、冷え性などの改善にも効果的です。

運動で血行を良くする

運動をすると身体が温まり汗をかきます。

それは、血行が良くなっている証拠で、汗をかかないストレッチでも筋肉がほぐれることにより血行を良くすることができます。

そのため、血流を良くするには運動やストレッチが効果的です。

運動をすれば筋肉量が増えるので、血流は良くなり基礎代謝は上がります。

そのように、運動は「身体を動かすこと」と、「筋肉がつくこと」の2つのことで血行が良くなります。

食事で血行を良くする

血行は食事で良くすることもできます。

その食事とは、身体を温める食べ物をとることです。

カボチャ・人参・レンコン・ゴボウ・玉葱・ジャガイモ・自然薯・鮭・玄米・キムチ・納豆などは身体を温める食べ物といわれているので、それらの食べ物を普段の食事に取り入れると良いでしょう。

また、舞茸には血流を良くする優れた効果があるといわれているので、舞茸を食べることもおすすめです。

それと、青魚には血液をサラサラにする働きがあるので、青魚もおすすめです。

冷えが気になる場合は、身体を冷やす食べ物といわれている、トマト・きゅうり・キャベツ・レタス・ホウレン草・茄子・小松菜・タケノコ・スイカ・梨・メロン・パイナップルなどは控えると良いです。

お菓子やインスタント食品、脂肪分の多い食品などは血液をドロドロにするので、なるべく控えるようにしましょう。

加圧シャツと血圧上昇との関係

加圧シャツは身体に圧力を加えるので、血圧が高めの方が心配になるのは分かります。

また、「ポッコリお腹をへっこませたい」という理由で加圧シャツを始めた方の中には、血圧が高めの方もいるかと思います。

ですが、病気にかかっていなかったり、体調が悪くなければ、基本加圧シャツの着用によって血圧が上昇する危険性はありません。

多くの加圧シャツは24時間着用可能ですが、血圧が上昇して健康を害するようなものであれば、24時間着続けることができるなどと謳うことはできません。

もし、血圧の上昇が気になるようなら、加圧シャツを着る前と着た後の血圧を血圧計で確認すると良いです。

血圧を確認することによって不安や心配はなくなり、安心して着られるようになることでしょう。

病気にかかっている方や体調が悪い方は、加圧シャツを着ることで病状が悪化する恐れがあるため、それらの方の着用はおすすめできません。

健康な方は、自分に適したサイズを正しく着ていれば、基本血圧を気にする必要はありません。

まとめ

加圧シャツの着用で血圧が上昇するのか気になる方もいるかと思いますが、病気にかかっていないようであれば基本心配ありません。

加圧シャツは安全性も考えて作られているので、小さすぎる加圧シャツを着たりなど間違った着方をしなければ、血圧が上昇して健康を害することはないでしょう。

それでも血圧が気になる方は、血圧計で測って確認することをおすすめします。



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