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加圧シャツがめくれてしまうことへの対策方法ってある?

      2019/04/16

加圧シャツは、着ているとめくれてしまうものもマレにあります。

でもやはりめくれてしまうと加圧シャツの効果は半減してしまうと言えるでしょう。

なので、出来ればめくれないようにしないとなりません。

でも、如何すれば加圧シャツをめくれないようにすることが出来るでしょうか?

ここではそんな、加圧シャツがめくれてしまうことへの対策方法を見ていきます。

加圧シャツがめくれるのは何故?

そもそも、加圧シャツはなぜめくれてしまうのでしょうか?

もちろん全てが同じ原因ではないことは間違いありませんが、加圧シャツがめくれてしまうことの原因の一つとして挙げられるのが、加圧シャツのサイズ感です。

正確には、加圧シャツのサイズ感というか、作りにあると言えるでしょう。

加圧シャツがめくれてしまうという人が着ている加圧シャツの多くが、着丈があまり長くない加圧シャツになります。

つまり、加圧シャツがめくれてしまうことの原因とは、着丈が短いからであることが多いのです。

着丈が短いと、それを何かで固定するのは難しくなります。

これがたとえば、着丈が長い加圧シャツであれば、ズボンの中にインして着てしまえば良いだけになります。

ズボンの中にインして着れば、ズボンのベルトでも支えられるでしょうし、ズボンにも支えられることになります。

なので、そうそうめくれることはなくなるのです。

でも着丈が短い加圧シャツの場合はそれが出来ません。

だから、なにかの拍子にめくれてしまう事もあるのです。

前かがみになった際などにめくれやすくなる

また、着丈が短いと、前かがみなった際などにめくれやすくなると言えます。

なぜなら、前かがみになった際には、必然的に加圧シャツの後ろ側の裾は、上に引き上げられてしまうからです。

加圧シャツは、身体をぎゅっと締めつけて効果をだすものになります。

そうして身体を締め付けているということは、着丈が長い加圧シャツでも、着丈が短い加圧シャツでも同じだと言えます。

なので着丈が短い加圧シャツは、締めつけている身体が前のめりになれば、それに合わせて引っ張られてしまうのです。

それはもちろん逆の動きをすれば逆になります。

人は普段日常生活を送っていると、そうして身体を変な風に折り曲げたりすることも多いです。

だからそれをしているうちに、加圧シャツがめくれてきてしまうことがあると言えるのです。

着丈が長い加圧シャツに買い替える

そんな理由で加圧シャツがめくれてきてしまうわけなのですから、加圧シャツがめくれることを防ごうと思ったら、着丈が長い加圧シャツに買い替えるのが効果的だと言えるでしょう。

着丈が長い加圧シャツに買い替えてしまえば、先述の通りにズボンにインすることが出来るようになります。

ズボンにインすることが出来るようになれば、よほどそのズボンが緩いということでもない限り、加圧シャツがめくれてしまうということはなくなるでしょう。

だから、着丈が長い加圧シャツに買い替えるのが一番早くて、しかも確実だと言えます。

もし日々めくれてしまう加圧シャツにイライラしているのであれば、素直に買い替えることをおすすめします。

インしなくてもめくれなくなる

また、着丈の長い加圧シャツは、別にインしなくてもめくれなくなると言えるでしょう。

正確には、たとえめくれてしまったとしても、それが全然気にならなくなる可能性が高いと言えるのです。

なぜなら着丈の長い加圧シャツがめくれてしまったとしてもそれによって加圧シャツの効果が落ちることはないからです。

着丈の短い加圧シャツの場合、めくれてしまうと、お腹や背中、腰のあたりが加圧されなくなります。

それではやはり加圧シャツとしての効果が出なくなるのも当然です。

ですが、着丈の長い加圧シャツの場合、そもそも着丈がズボンのポケットの位置位まであるでしょうから、めくれても加圧できなくなるところはありません。

だから、めくれてもあまり気にならなくなるのです。

もちろんがっつりめくれていけば、お腹や腰のあたりが出てきてしまう可能性もありますが、加圧シャツというのは身体にピッタリと張り付くようなものなので、そうそうそうなることはないでしょう。

ベルトで無理矢理固定する

でも、中には、めくれるのが嫌だからといって、新しい加圧シャツを買うのも嫌だという方もいるでしょう。

確かにそうしてすぐに新しい加圧シャツを買っていくのは、いささか勿体ないような気もしますし、それも仕方ないでしょう。

ですが、めくれてしまうのもそれはそれで困ります。

そうして着丈の短い加圧シャツを着る人には、加圧シャツがめくれてしまうことへの対策方法はないのでしょうか?

それはもちろん、そんなことはありません。

たとえ着丈の短い加圧シャツを着ている人でも、きちんとめくれてしまうことへの対策方法はあります。

まず挙げられるのが、ベルトで無理矢理固定するという方法です。

ベルトで固定してしまえば、ある程度はめくりづらくなります。

お腹の上にベルトをするということ

それはもちろん、ズボンの中に着丈の短い加圧シャツを入れて、それをズボンの上にしているベルトで固定するというような単純な話ではありません。

それをしても、着丈の短い加圧シャツでは、ベルトやズボンからすり抜けてきてしまう事が多いでしょう。

では、どうすれば良いのでしょうか?

それは、ズボンの上にベルトをするのではなく、お腹の上にベルトをすれば良いのです。

ベルトは、何もベルトループがあるところにしか出来ないわけではありません。

巻きつけて止めるのがベルトなのですから、サイズが合っていないベルトを使用しているということでもない限り、お腹の上にベルトをする事も出来るのです。

お腹の上にベルトをすると、当然ながらある程度その下に余裕をもって固定することが出来るようになるので、そうそうめくれることはなくなっていくでしょう。

パンツで固定するのもアリ

基本的に、加圧シャツがめくれてしまうことに対策したいのであれば、加圧シャツの裾を固定してしまえば良いということになります。

そんな加圧シャツの裾を固定する方法がもう一つあります。

それが、パンツで固定するという方法です。

パンツというのは、ズボンのパンツではなく、下着のパンツになります。

ズボンのパンツは、着丈が短い加圧シャツを固定できるほどにあげていこうとすると、かなり変になることもあります。

でも、下着のパンツであれば、多少伸縮性もあるので、かなり上まであげることもできますし、そして何よりどれだけあげても外からは見えないので、変ではありません。

だから下着のパンツをあげて、その中に加圧シャツを入れて、それで固定してしまえば良いのです。

すごく着丈が短い場合は無理

ただこの方法は、すごく着丈が短い場合は無理だと言えるでしょう。

すごく着丈が短い場合にこの方法で対処しようとしても、パンツを上げられる高さには限界がありますし、あまり固定出来ない可能性が出てくるのです。

それではやはり、めくれてしまう事もあるでしょう。

なので、がっつりパンツの中に入れることが出来ない場合は、おすすめできません。

まとめ

加圧シャツがめくれてしまうことへの対策方法としては、以上の通りになります。

一番確実なのは、着丈の長い加圧シャツに変えてしまうことではありますが、それが嫌なのであれば、こうして何とかして加圧シャツを固定できるように工夫してみてください。

そして、加圧シャツがめくれてしまい、効果が半減することを無くしていきましょう。



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