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初心者必見!筋トレに最適なダンベルの重さや種類別の特徴を解説します!

      2019/08/11

スピー堂 ブロックダンベル 可変式 2個 (90)

ダンベルトレーニングは筋肉を効率的に鍛えられるトレーニング方法の一つ。

それに欠かせないダンベルは、今いろいろな種類が販売されています。

今回はダンベルトレーニングを始めるにあたって、どうやって重さを選べばいいのかをわかりやすくまとめてみました。

また、ダンベルの種類別に特徴やメリット・デメリットも解説しているので、ダンベル選びの参考にしてみてください。

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ダンベルの重さは鍛える目的で変えよう

ダンベルには細かな重量設定があり、鍛える人は目的に応じて重量を使い分けています。

実際にマシンジムに行ってみると軽い負荷のダンベルで回数をこなしている人もいれば、重い負荷のダンベルで数回のトレーニングを行っている人もいることが分かるでしょう。

ダンベルトレーニングはその人その人の目的によって、選ぶ重量も方法も千差万別なのです。

ダイエット・シェイプアップ目的の場合

身体を引き締めてシェイプアップしたいという目的の場合、トレーニングを15~20回出来る程度の重量を選びましょう。

軽い負荷で回数をこなす筋トレを行うと、遅筋や筋肉の持久力を鍛えることに繋がり、ムキムキにならずすらりと引きしまったメリハリボディを手に入れることができます。

特に女性がダイエットにダンベルトレーニングを取り入れる場合などはこちらがおすすめですね。

筋肥大目的の場合

一方、筋肉が美しく隆起したビルダーのような身体を手に入れたい場合には、8~10回で限界を感じる高重量のダンベルを選びましょう。

こうすることで、筋肉が「重いものを持ち上げる限界」を感じて速筋と呼ばれる筋肉を成長させようとします。

この筋肉は鍛えれば鍛えるほど筋繊維が太くなる性質があるので、ごつごつとたくましい筋肉を手に入れることができるのです。

モデルやハリウッド俳優のような男らしい身体を手に入れたい場合には、重い重量を選びましょう。

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具体的なダンベルの選び方

それでは、実際に自分に適した重量とは何kg程度でどんなダンベルを選べばいいのでしょうか。

ダンベルは適した重さを選ぶことがとても大切です。

しかし、部屋の広さや目的に応じて沢山ある種類の中から「一番使いやすいもの」を選ぶこともダンベルトレーニングをストレスなく続けるコツ。

重量の男女別目安やダンベルの種類を知って、ダンベルを購入する時の参考にしましょう。

女性は2kg・男性は5kgから始めよう

初めて筋トレをする、という方の場合女性は2kg、男性は5kgのダンベルからトレーニングをスタートさせましょう。

最初からはりきって重い負荷のダンベルを使うと、筋肉が傷ついて修復に時間がかかってしまいます。

筋肉を効率よく引き締めたり、鍛えたりするにはその時必要な重量のダンベルでトレーニングを行い、徐々に負荷を増やしていくことが重要です。

しばらく筋トレを続けていくと「今の負荷では物足りないな…」と思い始めるようになります。

そうなったら、自分の筋トレの目的に合わせて少しずつ重量を上げていきましょう。

ちなみに、女性の場合ダイエット目的で身体を引き締めたいと思っているなら、ダンベルの重量は最大でも5kg以内に収めておくことをおすすめします。

ダンベルは2種類ある

購入する重量が決まったら、次はダンベルの種類を選びましょう。

ダンベルには「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」という2種類のダンベルが存在します。

簡単に説明すると、「可変式ダンベル」は重さの調節ができ、「固定式ダンベル」は重さの調節ができないものとなります。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、それぞれの特徴をよく確認したうえで自分に合ったものを選択しましょう。

それでは、可変式ダンベルと固定式ダンベルのメリット・デメリットや、その中で分類される種類について詳しく見ていきたいと思います。

可変式ダンベルの種類とメリット・デメリット

可変式ダンベルとは、文字通り重量を「変」えることが「可」能なダンベルの総称です。

重さが決まっているプレートやブロックを着け外しすることでダンベルの重さを調整して、自分に合った重さのダンベルを作ることができるのです。

可変式ダンベルは使うときに使う分だけ取り出せばよく、省スペースでも効率的に筋トレ・収納ができるというメリットがあります。

重いダンベルが欲しいと思ったときにいちいち買い足さなくていいのもおすすめポイントの一つですね。

一方で、グリップに着脱する回数が増える分、壊れやすいというデメリットもあります。

壊れた可変式ダンベルをそのまま使っていると事故や怪我の原因となるのでくれぐれも注意しましょう。

パワーブロックダンベル

スピー堂 ブロックダンベル 可変式 2個 (90)

パワーブロックダンベルとは、お守りの部分についたピンを抜き差しすることで重さを調節できる可変式ダンベルです。

このダンベルの特徴はなんといっても重さの調整が素早くできること。

慣れた人なら数秒で重量を変えられるので、多くのメニューをこなす場合の時間ロスを軽減します。

一つ注意点として、構造的にシャフトからずれたところに重りの重心があるので、今までふつうのダンベルを使っていた人は少し違和感を覚える可能性があるでしょう。

スピンロックダンベル

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スピンロックダンベルとは、シャフト部分に丸いプレート状の重りをはめ込んで重さを調節していく可変式ダンベルです。

シャフトの両端がネジ状になっており、プレートをはめた後にカラーという留め具で固定します。

プレートの種類が豊富で扱いやすいスピンロックダンベルは自宅でのダンベルトレーニングで高い人気を誇っています。

着脱が面倒という欠点はありますが、負荷を増やしていく本格的な筋トレをしたい場合には最も気軽に扱いやすい可変式ダンベルといえるでしょう。

ダイヤル式ダンベル

MRG 可変式 タンベル 24kg 2個セット アジャスタブルダンベル セット 15段階調節 可変ダンベル (2.5~24kg)×2個 [1年保証] (レッド)

ダイヤル式ダンベルとは、本体についているダイヤルを回すだけで簡単にダンベルの重量を変更できる、比較的新しいタイプの可変式ダンベルです。

仕組みとしては、ダンベル本体とプレートについた突起がダイヤルによって噛み合うことで固定され重さが変わるようになっています。

簡単に重量が調節できる上に、収納もコンパクトで使いやすい可変式ダンベルですが、性能の良さゆえに他と比べて価格が高いという欠点があります。

ダンベルトレーニングがしっかりと習慣付いて来たら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

固定式ダンベルの種類とメリット・デメリット

固定式ダンベルは重さごとに単体で使用する重さを変えられないダンベルです。

筋トレを始めるにあたってまずは低コストでダンベルを購入したい方や、ダイエット目的で軽い負荷のものしかいらない方とっては低価格で気軽に購入できるメリットがあります。

固定式ダンベルは負荷を増やしたい時には別途買い足していかなければならないため、コストがかかるというデメリット、そして広い保管スペースが必要というデメリットがあります。

鉄アレイ

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ダンベルといえゔぁ、両側に丸い重りがついた形状のものを想像する方も多いのでは無いでしょうか。

それがまさに「鉄アレイ」と呼ばれる種類のダンベルです。

昔はダンベルトレーニングといえば鉄アレイと言われていましたが、さまざまな高機能のダンベルが登場した今、鉄アレイの需要は減りつつあるようです。

ヘックスダンベル

Reebok(リーボック) ファンクショナル ヘックスダンベル Hex Dumbbell - 5kg ラバーダンベル 筋トレ RSWT-11050

ヘックスダンベルとはスチール製の持ち手と六角形の重り部分が特徴的な固定式ダンベルです。

重りの部分ラバー素材や塗装が施されており、床に置いても転がっていかないというメリットがあります。

特に、ラバー素材でコーティングされたヘックスダンベルは誤って落としてしまっても床が傷つかないので、室内でのトレーニングにおすすめです。

まとめ

正しいトレーニングには正しい器具を選ぶ知識がとても重要です。

自分に合ったダンベルを選べば、自宅でのダンベルトレーニングにもますます身が入り、理想の身体を目指す楽しみが増えるでしょう。

今回の記事で解説したダンベルの選び方を参考に、自分自身のトレーニング目的に合った使いやすいダンベルを選んでみてくださいね。



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