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初心者がダンベルを買う!重さは何キロくらいが正解になる?

      2019/08/28

FIELBELL ダンベル 鉄アレイ アジャスタブル 10kg/20kg/40kg/50kg ダンベル セット コネクションチューブ(延長用シャフト)があるとバーベルとなる (B7 Red 10KG*2/収納ケース付き)

筋トレ初心者の方が最初に買う筋トレ器具としては、やっぱりダンベルがおすすめです。

いろいろな部位を鍛えることもできますし、そして比較的にリーズナブルな価格で手に入りますから。

でも、初心者の方がダンベルを買うとなるとどのくらいの重さのものを買えばいいのかわからないですよね。

そこでここでは、その重さの正解についてみていきます。

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ダンベルの重さは変えられるのが鉄則

まず重さを見る前に、ダンベルを買う際の一つの大切なポイントを押さえておきましょう。

それが、ダンベルを買うならば重さが変えられるものを選ぶということです。

重さを変えることができるものであれば、まずは軽めの重さから始めることができて、初心者の方でもめげずに使っていくことができます。

実際初心者とはいっても、どのくらいの重さに耐えられるかは人それぞれです。

20キロくらいが軽々動かせる人もいれば、それでは1回くらいしか上がらないという方もいるでしょう。

1回では、やっぱりそんなに意味はありません。

もちろんそれでも限界まで筋肉を使っているという意味では効果的ではあります。

でも、そこまですごく効果的なわけではないんです。

なので、自分の筋肉のレベルに応じて、うまくちょうどよい重さにしていけるような、重量を変えられるものを選ばないといけないんです。

重量を変えられるものの方が保管も楽

重量を変えられるものには、保管が楽というメリットもあります。

重量を変えられるものは、重りをつけたり外したりすることができるわけですから、最終的にはほとんど邪魔でなくなります。

でも、重さが変えられないものは、ずっと最大サイズのままですし、普通に置いておくことしかできません。

だから邪魔なんです。

その分気軽に使えるというメリットはありますが、それでも邪魔であることは間違いありません。

今の日本の家庭事情では、そういう邪魔なものをどうどうとおいて置けるくらいに広い家に住んでいる人はあまりいません。

それを考えると、邪魔にならないというのは大きなメリットなんです。

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最大の重さはできるだけ重たくしておく

では、実際初心者の方がダンベルを買う際には、どのくらいの重さにしておけば良いでしょうか?

それは、できるだけ重たくするというのが正解になります。

20キロよりも30キロのものを選ぶべきなんです。

もちろんそれは、重さが変えられるもので、です。

重さが変えられないのにいきなり30キロのものを選んでいっても、初心者の人にはそれがあげられない可能性が極めて高いです。

それではそれは結局使えません。

つまりお金の無駄になるんです。

だから、まず間違いなく重さを変えることができるものを選ばないといけないんです。

そして、それを選ぶのであれば、少しでも最大の重さが重たいものを選ぶようにしていきましょう。

意外とすぐに重たくできる

そんなに重たいものを買っても、全然その最大の重さにはたどり着かないんじゃないかと思う方もいるでしょう。

でも、そんなことはありません。

実は、意外と簡単にその最大の重さにはたどりつくものなんです。

筋トレの効果は、器具を使うと割と簡単に出てくるものです。

だから、次第にちょっとずつ重さを重くしていけて、そう遠くないうちに最大の重さを持ち上げることができるようになります。

そこまでいったらあとは違うやり方で負荷をかけたり、あるいは回数をとにかく増やしたりしてと工夫が必要になります。

そうして最終的に工夫が必要になるわけですが、すぐにその工夫をしないといけなくなると面倒です。

だからこそ、最大の重さを重たくして、少しでもそうなることを遅らせていくのがベターなんです。

それでも遠くないうちにそうしないといけなくなるくらいですから。

10回あげられるかあげられないかくらいが適切

では、重さを変えることができるダンベルでなるべく重たいダンベルを買ったとします。

それを使用する最初のトレーニングでは、それの重さを変えていかないといけませんよね。

その際には、どのくらいの重さにするのが正解になるんでしょうか?

それはやっぱり、人それぞれ違ってきますから、一概に何キロが良いとは言えません。

ただ、その重さを決める際の基準もあるんです。

それが、10回上がるか上がらないかくらいの重さです。

腕を曲げてダンベルを持ち上げるダンベルカールで10回くらいがぎりぎりになる重さ。

それは、ちょうどよく筋肉に負荷を与えていける重さになります。

だから、自分にはどのくらいの重さがそれなのか、ちょっとずつ重さを変えながら試して見つけていってください。

10回を3セットくらい行うと効果的

もちろん、10回がぎりぎり上がるからと言って、10回だけダンベルカールをすればいいというわけではありません。

10回のぎりぎりの戦いを3セット行うのがおすすめです。

1回目の10回がぎりぎりなわけなんですから、3セット目とかは、10回あげたくても6回目とか7回目くらいでプルプルして上に上がらなくなる可能性もあります。

そのくらいまで追い込んでいくことで、筋肉は成長していくんです。

そんなトレーニングを繰り返していくうちに、次第に3回目の10回のダンベルカールも、なんとかあげられるようになっていきます。

そうしたら重さを増やしていくんです。

回数を増やすのも効果的ではありますが、回数を増やせば増やすほどに、筋トレにかかる時間が増えていきます。

あまり増えると、その時間を捻出するのが大変になり、いつしかできなくなっていくことがあります。

後々そうなるくらいならば、最初から時短でトレーニングをした方が良いんです。

最大の重さにダンベルを設定するようになって、それでも10回を3セットが問題なくなったら、その時に初めて回数を増やして時間をかけるようにすれば良いんです。

女性でも選び方は同じ

これは、男性でも女性でも同じことになります。

女性では、そうそう30キロのダンベルを上げるようになることはないんじゃないかと思う方もいるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

女性であっても、意外と10キロくらいのダンベルカールは意外とすぐに余裕になります。

ということは次第に20キロも余裕になり、そして30キロもなんとかこなせるようになるんです。

だから、重たすぎて宝の持ち腐れになるんじゃないかと思うことはありません。

ダイエット目的の場合は話は別

ただこれは、トレーニング目的の場合の話です。

場合によっては、トレーニング目的ではなく、ダイエット目的でトレーニングをしているという方もいるでしょう。

でも、ダイエット目的でトレーニングをしている場合には、あまり負荷をかけすぎると筋肉が肥大してしまいます。

つまり、ごつくなって身体が大きくなってしまうんです。

脂肪がなくなっても、そうして筋肉で身体が大きくなっていたら結局見た目的には変化がないことになります。

それでは意味がありませんよね。

だから、ダイエット目的の場合には、最大の重さもそこまで必要ありません。

10キロから20キロくらいのダンベルがあればそれで充分です。

まとめ

初心者がダンベルを買う際には、とにかく重さを変えることができるものでなるべく重たいものを選ぶこと。

そしてそれを使用する際には、10回がぎりぎり上がるくらいの重さに設定すること。

というのが、初心者がダンベルを買う際のポイントになります。

捨てるのが面倒なのがダンベルですから、ぜひこうして失敗のない買い物をしていってください。



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