POWERIST

初めてダンベルはどう選ぶ? 初心者のための4つのポイント

      2019/06/14

ワイルドフィット(WILD FIT) 固定式ダンベル 14kg WF [トレーニング ダンベル]

ダンベルは、自宅でトレーニングをするなら最適な商品です。

ただし、ダンベルにも種類があり、重さなどの違いがあるので、初めて選ぶときは、注意しなければなりません。

適当に選んだものを使ったりすると、思うように筋トレの効果を得られないこともあるのです。

ここでは、初心者向けに選び方のポイントを説明していきます。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ダンベルの種類

初めてダンベルを選ぶときは、まず種類に注目してみましょう。

ダンベルには、主に2つの種類があります。

それぞれの違いを知らずに選んだりすると、失敗してしまうことがあるので、どのような特徴があるのか、しっかり把握しておくようにしましょう。

固定式

ワイルドフィット(WILD FIT) 固定式ダンベル 14kg WF [トレーニング ダンベル]

固定式のダンベルは、その名のとおり、シャフトと重りの部分ががっちりと固定されているので、付け替えたりすることはできません。

丸い重りがついた鉄アレイや、転がらないように六角形になったヘックスダンベルなどがあります。

このタイプのダンベルを使うときは、置き場所に注意しなければなりません。

なにしろ、重りの付け替えができないので、違う重さのダンベルをいくつも買い揃えなければならないのです。

そうなると、広いスペースが必要になるので、自宅には置けなくなることもあります。

ジムだとスペースも十分あるため、固定式のものが普通に置いてありますが、自宅で使う場合は、よく考えてから購入しましょう。

可変式

[1年保証] MRG アジャスタブルダンベル 可変式 ダンベル 2.5~24kg 15段階調節 ダイヤル式 (レッド)

可変式は、固定式と違って重さを簡単に変えることができるため、とても人気のあるタイプです。

重さが変わる仕組みは、商品によって異なります。

よくあるのは、プレートを外して取り換えることができる、スピンロックダンベルです。

いろいろな種類のプレートが使えて便利ですが、付けたり外したりするのが面倒に感じてしまう人には、あまりおすすめできません。

そういう人は、ピンを抜き差しするだけで素早く重さを変えられる、パワーブロックダンベルを使いましょう。

また、水を入れるウォーターダンベルは、水の量を調整することで自由に重さを変えることができます。

こうした可変式のダンベルは、固定式よりも値段が高くなっていることが多いですが、数を揃える必要がないため、自宅でも使いやすくなっています。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

可変式を選ぼう

固定式と可変式の特徴を理解したあとは、「どちらを選ぶのがベストか」ということを考えなければなりませんが、自宅で使うのであれば、やはり可変式がおすすめです。

その理由としては、スペースを節約できるということもありますが、最も重要なのは、さまざまなトレーニングが手軽にできるということです。

例えば、初めてのトレーニングでは軽いものを使ったとしても、その重さに慣れてくれば、だんだん物足りなくなってきます。

そうなると、より重いものを使い、負荷の大きいトレーニングに移行していくことになりますが、固定式のものだと、いちいち別の商品を用意しなければなりません。

最初から別の重さを揃えておけばスムーズに移行できますが、そうでない場合は、あとから購入しなければならないため、すぐには対応できないのです。

また、いくつもダンベルを揃えるとなれば、それだけコストがかかってしまうので、お金にも注意しなければなりません。

しかし、可変式であれば、ひとつ購入するだけで、いろいろな重さを使ったトレーニングができます。

そのときのコンディションに合わせる

可変式のダンベルを購入しておけば、その日の体調などを考慮して、最もベストな重さでトレーニングをすることもできます。

「今日は調子がよくないな」というときは、普段と同じトレーニングをするのが難しくなったりするものです。

そんなときに固定式ダンベルを使っていると、コンディションに合わせたトレーニングができなくなる可能性があります。

別のものに変えたくても、ちょうどよい重さのダンベルが揃っていなければ、使うことはできません。

しかし、可変式であれば、ひとつ買っておくだけで簡単に重さを変えられるので、そのときの体調に合わせて、適切なトレーニングを行うことができるのです。

そうした使い勝手のよさも、可変式のメリットになります。

必要な重さがあるか

可変式のダンベルは、自由に重さを変えることができますが、購入するときは、セットごとの重さに注意する必要があります。

それぞれのセットによって重さが違うので、適当に決めたりせず、きちんと自分に合ったものを選ばなければなりません。

例えば、男性の場合、トレーニングを続けていくうちに、かなり重いものを持ち上げられるようになりますが、そのときに40kgセットのものを使っていたりすると、物足りなく感じてしまうものです。

初心者が選ぶのであれば、片方が20kgになる40kgのセットは妥当なチョイスであり、初めのうちは特に問題なくトレーニングができますが、慣れてくれば、もっと大きな負荷が欲しくなります。

そうなると、片方が30kgになる60kgセットや、片方40kgの80kgセットを、また別に購入しなければなりません。

しかし、そのように複数のセットを揃える方法だと、出費が多くなってしまいます。

また、固定式のようにスペースを圧迫してしまうのも問題です。

そうしたデメリットを避けるには、先のことを見据えて、最初から重いセットを購入しておくようにしましょう。

最初は軽く

先のことを考えて重いセットを使うといっても、初心者の場合、「最初から重いもので大丈夫なのか?」という不安もあるものです。

特に女性の場合は、あまり重いと躊躇してしまいます。

初心者の女性なら20kgセットがおすすめですが、片方10kgという重さには、少し抵抗を感じてしまうものです。

しかし、可変式のダンベルなら、20kgセットの中で、さらに重さを調整することができます。

片方10kgというのは、あくまでも最大の重量であり、それ以下に落として使えば問題はありません。

男性の場合も、初めてのダンベルで片方20kgがきつく感じるようなら、いきなり最大重量にするのではなく、もっと軽いところからスタートしましょう。

その重さに慣れてきたら、徐々にレベルを上げていけばよいのです。

したがって、60kgセットでも80kgセットでも、最初から最大重量で行う必要はありません。

自分にとって無理のない重さに調整して、コツコツと鍛えていきましょう。

ラバーがついてるか

自宅で使うダンベルを選ぶのであれば、ラバーの有無はとても重要です。

プレート部分にラバーついておらず、むき出しになっているものは、床への負担が大きくなってしまいます。

なんといっても重いので、何度も置いたり持ち上げたりしていると、どうしても傷がついてしまうのです。

また、置くときの音も、むき出しのままだと大きくなってしまいます。

他の人に迷惑がかからない環境なら構いませんが、そうでない場合は、「ゴトン」という音が響くようだと、気軽に使うことはできません。

しかし、鉄のプレートがラバーで覆われているタイプのダンベルなら、傷や音のデメリットを防ぐことができます。

ラバーがついている分、値段は少し高くなってしまいますが、細かいことを気にせず、トレーニングに集中するためには、ぜひおすすめです。

まとめ

初めてダンベルを選ぶときは、どれがよいかわからず、困ってしまうこともありますが、だからといって、適当に決めてはいけません。

合わないものを使っていても、効果的なトレーニングをすることはできないのです。

自宅でのトレーニングをしっかり行うためにも、ここで紹介した選び方のポイントを参考にして、最適なダンベルを見極めてください。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル