POWERIST

メタボを防ごう!加圧シャツに肥満を改善する効果が期待できる理由とは?

      2019/08/14

1日の消費カロリーよりも1日の摂取カロリーが上回る生活を送っていると、脂肪がついていき肥満になってしまいます。

肥満になると、心臓に負担がかかったり、膝や腰にかかる負担が増えたりしてしまいます。

また、高血圧や糖尿病など様々な生活習慣を引き起こす原因にもなります。

そのため、肥満を予防したり改善することが大切ですが、それでは、加圧シャツには肥満を改善する効果が期待できるのでしょうか?

ここではそのことについて説明していきます。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

メタボリックシンドロームとは

肥満の人のことを「メタボ」という場合があります。

メタボとは「メタボリックシンドローム」のことになりますが、「内臓脂肪症候群」とも呼ばれており、肥満によって複数の病気や身体の異常が現れている状態になります。

その状態をもう少し詳しく説明すると、内臓脂肪が蓄積することによって、糖尿病や高血圧、脂質異常症など複数の生活習慣病が起こっている状態です。

生活習慣病が重なった状態になると、動脈硬化の進行を早め、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなります。

要するにメタボリックシンドロームは、軽度の生活習慣病であっても、それを複数起こしている場合は、動脈硬化を進行させないためにも肥満を改善しなくてはいけない状態になります。

メタボリックシンドロームの基準

では、どのような状態の肥満をメタボリックシンドロームというのでしょうか?

メタボリックシンドローム診断基準検討委員会による診断基準では、腹囲(お腹の一番太い部分)の基準値、男性は85cm、女性は90cmを超えていて、次に説明することが2つ以上あてはまるとメタボリックシンドロームになります。

1つ目は、中性脂肪値が150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値が40mg/dL未満、そのどちらかか両方あてはまる。

2つ目は、収縮期血圧が130mmHg以上、または拡張期血圧が85mmHg以上、そのどちらかか両方あてはまる。

3つ目は、空腹時血糖値が110mg/dL以上。

以上、3つのうち2つ以上あてはまり、腹囲の基準値を超えている場合はメタボリックシンドロームになります。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

加圧シャツは着るだけではマッチョにならない

着るだけで身体を引き締め、格好良いスタイルになれる効果が期待できることから、加圧シャツを購入する方は多くいます。

多くの加圧シャツを販売している会社では、マッチョな人を広告に使用しており、それを見た人の中には「そのような格好良い身体になれたらいいな~」と思い、加圧シャツを購入する人もいます。

ですが、加圧シャツを着用するだけでは、ボディービルダーのようにマッチョにはなれません。

着るだけではマッチョにはなれませんが、身体を程よく引き締めることは可能です。

加圧シャツが肥満の改善効果に期待できる理由

加圧シャツは、薬でなければ魔法の道具でもないので、中性脂肪値や血糖値をすぐに正常にするような働きはありません。

ですが、加圧シャツは筋力を強くすることをサポートするものであり、ダイエットをサポートしてくれるものでもあります。

つまり、加圧シャツのサポートによって、ダイエットを手助けしてもらうことが可能なのです。

多くの加圧シャツはスパンデックス繊維を使用しており、それによって優れた伸縮性を発揮しています。

その伸縮性によって、身体に適度な圧力をかけることができ、加圧シャツを着用することによって上半身が引き締められます。

そうすると、身体の深部にあるインナーマッスルが刺激されるので、代謝がアップする効果を期待することができます。

また、加圧シャツには姿勢を良くする効果も期待することができます。

上半身にギュッと適度に圧力を加えるので、猫背が改善されやすくなります。

姿勢が悪いと血流も悪くなってしまいますが、姿勢が良くなれば血流は良くなるため、加圧シャツで姿勢を良くすることは基礎代謝アップに繋がるといえます。

そして、加圧シャツには食べ過ぎるのを抑える効果も期待することができます。

加圧シャツの着圧により、お腹に圧力がかかります。

つまり、お腹を押さえられているような状態になるので、通常よりも食べることができなくなります。

そのため、食べ過ぎるのを抑えることができるという訳です。

これらの加圧シャツの効果により、肥満の改善効果を期待することができるため、肥満で悩んでいる方には加圧シャツがおすすめです。

肥満でも着ることができる

肥満の方の中には、ぽっこりとお腹が出ていることから、「自分が加圧シャツを着たらすぐに破れちゃうのでは?」や、「自分に適したサイズの加圧シャツってあるの?」と思う方もいます。

加圧シャツは着れないと効果を得ることはできませんが、加圧シャツはスパンデックス繊維という伸縮性に優れた素材が使用されています。

そのため、太っている方も着ることができ、しっかりと身体に圧力を加えてくれます。

ですから、破れることやサイズのことは気にする必要はありません。

しかし、扱い方が悪いと、当然破れやすくなるので注意しましょう。

肥満を改善するには

加圧シャツを毎日着用していても、太るような生活を送っていると肥満を改善することはできません。

加圧シャツは魔法のシャツではなく、ダイエットや筋力アップをサポートしてくれるものになります。

そのため、加圧シャツを着る以外にも、ダイエットになることをすることが必要です。

ダイエットになることとは、生活習慣の改善になります。

食生活を改善したり、運動を取り入れたりすることによって肥満を改善することが可能になります。

まずは食生活を見直す

肥満の方は、まず食生活を改善すると良いでしょう。

肥満の主な原因は、カロリーの摂り過ぎになります。

そのため、食べ過ぎを抑える効果が期待できる加圧シャツが有効ですが、噛む回数を増やすことも大切です。

しっかりとたくさん噛むことによって早食いを防ぎ、満腹中枢が刺激されやすくなります。

消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ると、脂肪がついて太りやすくなるので、まずは食事の量を減らすことや、栄養バランス良い食事をすることが大切です。

運動をすることも大切

多くの肥満の人は、運動が苦手だったり嫌いだったりします。

そのような人が、ジョギングや水泳などキツイ有酸素運動によって肥満を改善することは難しいことになります。

肥満を改善するには有酸素運動が効果的ですが、筋トレも効果的です。

筋トレは有酸素運動よりも脂肪を燃焼させる効果は低いですが、筋肉をつけると基礎代謝を上げることができます。

そのため、ジョギングなどの有酸素運動が苦手な肥満の方は、まず筋トレを始めると良いでしょう。

毎日、少しでも良いので筋トレをすることにより筋肉がつき、基礎代謝は上がります。

基礎代謝が上がれば痩せやすくなるので、肥満の改善に効果的です。

そして、加圧シャツを着ながら筋トレをすることにより、筋トレ効果を高めることが可能になります。

筋トレが習慣化してきたら、有酸素運動も取り入れると良いです。

有酸素運動というとジョギングやランニングというイメージが強いですが、ウォーキングも有酸素運動になります。

そのため、まずは比較的楽なウォーキングから始めると良いでしょう。

ウォーキングでは物足りなく感じてきたら、ウォーキングの途中で軽く走ってみると良いです。

まとめ

肥満を改善するには、食生活の改善・筋トレや有酸素運動が効果的で、加圧シャツを併用することによって肥満改善効果を高めることが可能になります。

また、睡眠をしっかりとるなど、規則正しい生活を送ることも大切です。

すぐに肥満を改善することはできませんが、毎日努力することで次第に肥満は改善されていきます。

そのため、肥満を改善する努力を続けるようにしましょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 加圧シャツ