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ペットボトルをダンベルにする際のメリットとデメリットって何?

      2019/08/29

ダンベルは、別にダンベルを買わなくても代用品になるものがたくさんあります。

その代表格として挙げられるのが、ペットボトルなんです。

でも、ペットボトルをダンベルの代用品とすることには、メリットもあればデメリットもあります。

そこでここではそんな、ペットボトルをダンベルの代用品とすることのメリットとデメリットについてみていきます。

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簡単に重さを変えられるのがメリット

まずはメリットから見ていきます。

ペットボトルをダンベルの代用品として使用することのメリットは、簡単に重さを変えられるということ。

ダンベルでも、たしかに重さを変えることができるものはあります。

でもそれは、なかなか面倒だったりするんです。

いちいち留め具を外して、それを加えてまたつけて、としていかないとなりませんし、重りも取ってこないといけません。

足りない場合は買わないとだめになります。

でも、ペットボトルであれば、重さを足したいと思ったら水を加えるだけでいい。

もし重すぎると思ったら最悪水を飲んでしまうのもありです。

つまり、すごく簡単に重さを調節することができるんです。

これはダンベルにはないペットボトルでのトレーニングによる最大のメリットですね。

本数を増やせばどこまでも重たくできる

ペットボトルによるダンベルトレーニングは、まずペットボトル1本からするのが普通です。

でも、ペットボトルの本数を増やすことだって別に構わないんです。

そうして本数を増やしていけば、当然ながらそれに伴って重さもまして行きます。

つまり、どこまでもおもたくしていけるということになるんです。

もちろん、本数を増やしていけば、片手では持てなくなります。

だから持ち方には工夫が必要にはなります。

たとえば、大きなエコバッグのようなものにたくさんの本数のペットボトルを入れて、それを持ち上げるようにするとか。

そうすれば5本でも10本でも入れることができますし、それだけ入れればそこらのダンベルにも負けないくらいの重量になります。

2リットルのペットボトル1本で約2キログラムになりますから。

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簡単に処分することができるのもメリット

ダンベルを処分するのは、面倒なものです。

でも、ペットボトルであれば、すぐにでも、そして誰にでも簡単に処分することができます。

ただ水を抜いてペットボトルのごみ捨て場に捨てればいいだけですから。

ゴミ捨て場がない場合には、ごみの回収日を待たないと捨てることはできませんが、それでもそれは決して面倒なことではありません。

これも、ペットボトルダンベルならではの利点になります。

つかわなくなることもまずまずある

ダンベルでもペットボトルダンベルでも使わなくなることはまずまずあります。

だけどダンベルの場合、捨てるのも面倒なので、そのまま置いておいてしまうことが多いです。

もちろん今後も使う可能性は0ではありませんから、それも悪いことではありません。

しかし、そうして家の中に使わないダンベルがあるとなると、それはすごく邪魔にかんじてきます。

ダンベルはまずまず大きいものになりますから、邪魔であることはたしかです。

ペットボトルの場合には、もし使わないとしても、そこまで邪魔ではありません。

普通にストックの水分が家の中にあっても、全然普通ですから。

またそれを一度捨てても、すぐにまた同じようなものを作ることができますから、捨てることに抵抗を感じることもありません。

だから捨てても捨てなくても邪魔にならないのが、ペットボトルダンベルの良いところなんです。

危険性が少ないのもメリット

ペットボトルダンベルのメリットはもう一つあります。

それが、危険性が少ないということ。

ダンベルは、一般的にすごく固いです。

それに対してペットボトルはどうでしょうか?

たしかに水を入れていると多少固くはなりますが、それでもダンベルと比べるとかなり柔らかいものです。

だからたとえば、それを家具や壁などにぶつけてしまったとしても、ぶつけられた側がダメージを受けることがなくなるんです。

これがダンベルの場合には、ぶつけられた側は破損してしまう可能性が出てきます。

またその危険性は、家具や壁などにだけあるわけではありません。

それはたとえば、自分の足においても言えることです。

ダンベル使用中にもし落としてしまっていたら、足は骨折してしまう可能性が高いです。

すごく固い重たいものが、ある程度の高さから落ちてくるわけですから、その衝撃は計り知れません。

でも、ペットボトルであればどうでしょうか?

ペットボトルであれば、別にある程度の高さから落としたとしても、そこまでの衝撃にはならないものです。

人によってはそれでも折れてしまう人はいるかもしれませんが、少なくともダンベルを落とすことと比べたらその危険性はかなり減ります。

リスクケアという意味でも、ダンベルをペットボトルで代用するのはおすすめできます。

壊れた時のリスクも少ない

またペットボトルのダンベルは、壊れた時に怪我する可能性も少ないです。

壊れるというのはたとえば、留め具がゆるくなったりして、いきなりダンベルの重りの部分が外れてしまうとか、そういうことです。

もしダンベルの使用中にそうなれば、それはやっぱり足のケガにつながります。

でもペットボトルであればどうでしょうか?

そもそもそうなる可能性自体がほとんどありませんし、もしなったとしても、蓋が外れて中身の水がこぼれてしまうくらいです。

たしかにそれも大惨事ではあります。

拭くのも大変でしょう。

でもそれは、ダンベルの重りが落ちてくることと比べたらかわいいものです。

その危険性の差も大きいんです。

ペットボトルダンベルのデメリットは使いづらさ

では、逆にペットボトルをダンベルにすることのデメリットはどこにあるんでしょうか?

メリットはすごくたくさんありましたが、デメリットは実は一つしかありません。

ただその一つのデメリットが、大きいんです。

ペットボトルをダンベルにすることのデメリットは、使いづらいということ。

持ちづらい

まずペットボトルを片手で持つというのは、すごく持ちづらいです。

握力も鍛えることができると考えれば一石二鳥ではありますが、それでもダンベルトレーニングには集中しづらくなるんです。

また、汗をかいたらなおさら持ちづらくなります。

実際トレーニングをしていると汗もたくさんかくことが多いです。

それはつまり、トレーニングをしているとどんどん持ちづらくなっていくということに他なりません。

動かし方が限られる

また1本ならばまだしも、5本くらい持つことになり、袋に入れることになれば、動かし方もかなり限られます。

ダンベルカールという、腕を曲げるダンベルトレーニングのごく一般的な方法くらいしかできなくなります。

これがダンベルであれば、ベンチプレスのようにして使用したりもできますが、ペットボトルの場合にはそうもいかないんです。

それはつまり、鍛えることができる筋肉が限られるということ。

それは筋トレにおいてはかなり大きなデメリットになりますね。

まとめ

ペットボトルダンベルは、確かにメリットもたくさんあります。

でも、デメリットも強いです。

だから、一番いいのは、最初のうちはそのペットボトルダンベルを利用してトレーニングをしていき、次第に1本では重さが物足りなくなってきたら、ダンベルを買うのが一番効果的です。

それであれば少なくとも、動かし方が限られるというデメリットないようなものになりますから。



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