POWERIST

ヘルニアの手術後の筋肉リハビリに、加圧シャツを使用してみた

      2019/08/14

これまであれこれしっかりと筋肉を作ってきて、しかも無理し過ぎもしない筋トレをやってきました。

なのでまさか自分がヘルニアなどになるとは、夢にも思っていなかったのです。

姿勢だってきちんとしてますし、ヘルニアになるような猫背でもありません。

なのに、気がついたら激痛がやってきました。

結果、筋トレも何も出来ずにせっかく作った筋肉は消えてしまい、でも諦めずに再筋トレです。

ここで少しでも効率的にリハビリしようと、加圧シャツを利用してみることにしたのです。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

筋肉が足りなかったり猫背だったりするとヘルニアに

きちんと腹筋背筋鍛えておかないと、ヘルニアになるということ聞いたことはありませんか。

実際筆者、若い頃から過度にならない程度の筋トレは欠かしていません。

背筋も腹筋も、六つ割れにはなりませんが、しっかりと付いてます。

姿勢だって自画自賛させてもらえれば、きれいなものです。

なのにある日いきなりヒップから脚にかけて激痛が走ったのです。

普段のちょっとしたトラブルなら整体の治療で治まるのですが、これは駄目でした。

かなり通って治療してもらったのですが、直後はともかくすぐに痛みが戻ってくるのです。

1ヶ月ほど経って、これは病院行きだなと決心、検査してもらったところしっかりとヘルニアが出来ていたわけです。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

筋肉ができていてもヘルニアは出来るもの

まあ医師にも言われ、またヘルニアになった人のブログも読んだのですが、意外と運動してる人に出ているんですね。

過ぎたるは及ばざるが如し、ってことかも知れません。

でもそれほど無理かけた覚えもないのに、とぐちを言っても痛いものは痛いのです。

医師は出来れば手術しないで保存療法を、ということでした。

鎮痛剤とか消炎剤とか処方されて、何とか日常生活はフラフラと送っていました。

しかしまともな筋トレやストレッチが出来るはずがありません。

段々とイライラしていって、結果ブチギレを起こしてしまって手術を頼んでしまったのです。

聞いたところでは、1年から2年も経てばヘルニアは吸収されることが多いというのですが、そこにたどり着く頃には体もボロボロになってしまうことは明らかでした。

なので、傷の痛みは覚悟で手術をお願いしたのです。

筋肉は素敵に落ちてました

この手術の辺りですでに、かなり落ちていた筋肉です。

すでにまともに動けなくなって3ヶ月以上経っていました。

落ちて当然ですね。

そして手術をしてもらって、歩くというリハビリから始めたのですが、これだって段差のない場所だけです。

何しろ病院は完全バリアフリーなのです。

昇降運動が出来ないということは、特に大腿四頭筋などの筋肉が弱るということです。

結果、1週間の入院後に退院した時、外を歩くのが怖くてすぐ近くの家に帰れそうもなく、不甲斐ないことにタクシーを呼んだものでした。

荷物引きずって帰宅する気力も体力も筋力も、この時点ではもう無きに等しかったのです。

失った筋肉取り戻す前にまず

筋肉を作り直すというのは、簡単なことではありません。

何より体力が落ちているので、しかも傷口の問題もあるので、長時間動くことも出来なかったのです。

ひたすら我慢して1ヶ月

無理しない程度に、でも買い物とかで坂道などはできるだけ歩くようにして1ヶ月ほど立ちました。

最初はちょっと動いただけで息が上がったのですが、段々それも無くなりました。

外来で診てもらったら、傷もふさがってきました。

でもまだ本格的な運動は無理です。

ここで思いついたのが、加圧シャツを着てみることでした。

加圧シャツは筋トレ用だけど

もともと加圧シャツは男性用が主流だったのですが、近年では女性用も増えてきました。

特にダイエッターに注目されてからは、市場にも多く出回るようになったようです。

女性用の加圧シャツはインナーがほとんどなので、何時でも服の下に着ていられるというメリットがあります。

これに筆者、注目してみました。

せめて上半身の筋肉だけでも、少し取り戻したかったのです。

最初は軽い圧のもので

最初に使ってみたのは、あまり締め付けないタイプのものです。

何しろまだ傷口も少々ピリピリしていましたし、その辺りも気になっていたので、楽なものを選んだのです。

とは言ってもそこは加圧シャツです。

普通のインナーを着ているよりも、上半身が締まる感じがしました。

背中には傷があるのであまり刺激したくなかったのですが、腹筋や胸筋だけでも刺激したかったのです。

実際、緩めの加圧シャツでもそこそこ、腹筋に効いてくれた感じです。

女性用の加圧シャツの場合あまり筋トレ用とは

女性用の加圧シャツの場合、筋トレで使用する人はあまりいないかも知れません。

まあ着ているだけで実際、圧がかかりますから結果としては筋トレになりますね。

でもダイエット目的や、姿勢矯正目的のものが多いような気がします。

なので筋肉への圧も、それほどには感じません。

これに関しては個人差もありますし、筆者の場合元々運動を欠かさなかったので、結構筋肉は強くなっていました。

落ちたとは言え感覚的に、筋肉への負担をあまり感じなかったのかも知れませんね。

手術から2ヶ月以上経てば一応は

手術から時間も経てば、傷口も完全に治ってきます。

傷の痛みもだんだんと気にならなくなってくるものです。

傷の痛みはなくなったし医師の許可も出たけど

傷の痛みが無くなってきたので医師に相談したところ、軽い運動やストレッチならやっても構わないということでした。

自分の身体と相談して、やっていくようにと言われたのです。

しかしこの時点で、まだヘルニアの痛みが残っていました。

ヘルニアの、というよりそれで傷ついた神経が、まだ完治していなかったらしいです。

あの激痛には程遠いものの、態勢によっては出来ないことがまだまだありました。

例えば前屈です。

床に手をつくことなど朝飯前だったのが、ヘルニアの時はちょっとかがんでも激痛、手術後はかがめるようになったものの、それでも手をつこうとすると痛んだのです。

少しでも筋トレを効率的にやろうと

特に前屈系のストレッチが全滅なので、背筋の伸びがいささか足りない気がしました。

これはやはり普段の生活の中で補うほうがいいだろうと、ここでも加圧シャツに手伝ってもらうことにしました。

今回は男性用のものを使用しました。

女性用のものだといささか物足りないというか、妙にウエストとか締め付けられるのが気持ち悪かったのです。

男性用のだと胸のあたりが少々苦しい感じはしましたが、純粋に加圧してくるという感覚があって、筆者の場合こちらが好みです。

男性用の加圧シャツを着て、できるだけの筋トレとストレッチをやることにしました。

痛みを感じたらそこでストップ、それ以上は無理しないと言う程度です。

着ているうちに段々気にならなくなっていく楽しさ

リハビリ代わりに加圧シャツでの筋トレを開始した頃は、実際かなり辛いという感じでした。

それでなくても弱っている身体と筋肉なので、着ているだけでかなり疲れてしまったのです。

しかしそれが、着ているだけでは特に気にならなくなっていくのです。

最初に筋トレした時には、加圧シャツを着ていることで重さを感じたりしたものですが、それが段々気にならなくなっていきます。

正直これが最も嬉しい変化ですね。

そして現在も加圧シャツは役立ってくれてます

手術からかなり時間も経過、加圧シャツでのリハビリも結構長くなりました。

実はまだ、下半身の痛みやしびれが残っているのです。

これはヘルニアのせいではなく、やはり神経についた傷が原因だということです。

なのでせめて、上半身の筋トレだけはしっかりとしておきたいと言うのが、本音です。

そのためにも、加圧シャツをきた筋トレは必須です。

相変わらず臆病に無理せずやっていますが、段々と上半身の筋肉が戻っていくのを実感できるのが本当に嬉しいところです。

病後のリハビリに加圧シャツはおすすめと思っていましたが、実際ここまで役立ってくれるとは思いませんでしたね。

まとめ

筆者の場合、ヘルニアで失った筋肉を作り直すのと、その後の手術でしばらく使用不可になった背筋を作り直すのに、加圧シャツを使用しました。

正直筆者には非常に役立ってくれましたが、誰にでもおすすめとは一概に言えません。

個人差や筋肉の状態骨の状態などもありますので、こういった病後のリハビリに利用する時は必ず、医師や理学療法士に相談してからにしてください。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 加圧シャツ