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ダンベルトレーニングは朝と夜どっちのほうが効果的になる?

      2019/07/21

ダンベルでのトレーニングは、気軽にできるトレーニングになります。

だからこそ、それをいつやるのかが問題になってきます。

別に朝だってできるでしょうし、夜でも問題なくできるものです。

でも、どうせするならば、より効果的なタイミングでしていきたいものです。

では、ダンベルトレーニングは、朝と夜どちらの方が効果的になるでしょうか?

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ダンベルトレーニングは夜のほうが筋力が付きやすい

どうせトレーニングをするならば、より筋力が付きやすいタイミングでした方が良いですよね。

ダンベルでのトレーニングは、夜にやるほうが筋力はつきやすくなります。

それには当然理由があります。

エネルギーが十分であること

その理由とは、エネルギーが十分であることになります。

夜には、基本的にはご飯を食べています。

それも、昼と夜というしっかり目の食事をとれているはずです。

だから、その分だけ筋力を使うためのエネルギーが充満しているんです。

そうしてエネルギーが充満しているとその分だけダンベルトレーニングも厳しくできるようになります。

普段ならば20回のところを、25回くらいにできたりすることもあります。

そんな風に限界を超えていってこそ、筋力はついていくんです。

だから、使えるエネルギーがしっかりとあると夜にダンベルトレーニングをするのがおすすめになります。

後を気にしないで済むのも大きい

朝の場合には、どうしても余力を残しておきたくなるものです。

それは仕方ありません。

それから仕事があったりするわけですから、どうしても余力を残しておきたくなるものなんです。

だから、限界を超えたトレーニングをしていくのは難しくなります。

でも、夜であればどうでしょうか?

夜の場合には、もうその後に何もないことが多いですよね。

なので、問題なく限界を超えたトレーニングをしていくことができるんです。

それは、夜にしかできません。

それもあって、夜にダンベルトレーニングをするのがおすすめになるんです。

夜のほうが成長ホルモンが出やすい

また、筋力を大きくさせるためのホルモンである成長ホルモンも、朝よりは夜のほうが出やすくなっています。

限界を超えたトレーニングできる上に、さらに成長ホルモンもしっかり出るんですから、その分効果が出やすいのは当然になります。

実に理にかなったタイミングが、夜なのです。

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朝はダイエットに効果的

では逆に、朝にダンベルトレーニングをするのはどうなのでしょうか?

まず朝の場合には、エネルギーが不足していることが多いです。

寝ている間に夕食分は使われてしまっていて、朝起きたらエネルギーのタンクがからになっているんです。

それでも、ダンベルトレーニングくらいであればできることが多いです。

ではそれは何をエネルギーにして行っているんでしょうか?

それは、脂肪になります。

だから、朝の運動は、ダイエットにはすごく効果的です。

でもそれではあまりエネルギーも出ませんから、いつもより回数ができなくなる可能性が高いです。

また脂肪が燃えていたら腕は細くなっていってしまいます。

細くて引き締まった身体を作りたいのであれば、それもありかもしれません。

でも、筋肉質な体を作りたいのであれば、それは間違いです。

そして実際ダンベルでトレーニングをしている人の多くは、そういう筋肉質な体にあこがれているのではないでしょうか?

だから、朝のダンベルトレーニングはあまりおすすめできません。

怪我のリスクもある

ダンベルトレーニングは、確かに激しい運動ではありません。

だから朝でもできるものです。

ただ、朝には寝ぼけていることもありますよね。

だから、集中力を欠いて、ダンベルを落としてしまったりする可能性が出てきます。

そうしてダンベルを落としてしまっていたら、足の上などに落ちてけがをしてしまう可能性が出てきます。

そうならなくとも、身体が縮こまったタイミングでトレーニングをして、筋肉系のトラブルになることはあります。

このように、朝のダンベルトレーニングはリスキーなのです。

効果もいまいちでリスキーなのですから、避けた方が良いことは間違いありません。

ダンベルならば夜でも問題なくできる

ダンベルには、夜でも問題なくできるといううれしい利点もあります。

これが、たとえばランニングマシンとかベンチプレスとかの場合には、使用するのにすごく音が鳴ることがあります。

だからいつでも使用できるわけではありません。

たとえば、20時以降は避けた方が良いというようなこともあります。

でも、ダンベルの場合は全く音がしません。

音がするとしたら、自分のうなり声くらいになるでしょう。

それは、決してそこまで大きいものではないですよね。

だから、夜でもいつでもダンベルトレーニングをすることは可能なのです。

それもあって、夜にするのがおすすめということもあります。

せっかく夜にできるのだからということ

つまり、せっかく夜にできる数少ないトレーニングなのだから、その機会をいかした方が良いということです。

もちろん夜にすることに対して効果がないのであれば、夜にできるからと言って無理に夜にする必要は全くないですよね。

でも、夜にすることには意味があるのですから、それができる数少ないトレーニングとしては、そのタイミングを逃すべきではないんです。

夜にトレーニングをする際には注意点もある

こんな風に基本的にはダンベルでのトレーニングは夜にするのがおすすめになりますが、ただ夜にダンベルでトレーニングをする際には、注意点もあるんです。

それをしっかりと守らないと、逆効果になってしまうこともあります。

その注意点が、ダンベルトレーニングの時間をあまり夜遅くにしすぎないことです。

あまり夜遅くにしてしまうと、それによって睡眠の質が下がることがあるんです。

睡眠の質が下がってしまうと、成長ホルモンによる筋肉の成長も悪くなりますし、そして何より、睡眠不足になってしまいます。

そうなると仕事の集中力なども下がりますし、あまり食欲もなくなったりしてエネルギーが貯められなくなります。

そのように、いいことが全然ないんです。

だから、あまり夜遅くにトレーニングをすることはおすすめできません。

寝る3時間前くらいまで

では、逆にいつまでであれば、夜にトレーニングをしてもいいんでしょうか?

それは、人それぞれ違います。

たとえば寝るのが25時くらいなのであれば、22時くらいにトレーニングをしても、それがあまり睡眠に影響を与えることはありません。

だから、問題なくトレーニングしていっても良いです。

このように、基本的には寝る3時間前くらいまでであれば、セーフになります。

ただ、それはもちろん、3時間前にしろというわけではありません。

夜であればよい効果は得られるので、寝る5時間くらい前でも全然問題ありません。

24時に寝る人が19時にダンベルトレーニングをしてもいいのです。

ただ、遅くとも3時間前くらいまでにしておこうというだけの話です。

そうすれば、良い効果だけが得られますから。

まとめ

ダンベルのトレーニングは、何となく朝にした方が良いのではないかと思っていた方もいるかもしれません。

でもこのように、実際には夜にした方が基本的に効果的になるんです。

だからダンベルトレーニングがしたいと思ったら、是非夜にするようにしていってください。

そして効率的に、鍛えたい箇所の筋肉を鍛えていってください。



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