POWERIST

ダンベルウォーキングでしっかり効果を得るためには?成功のための4つのコツ

      2019/07/31

ダンベルウォーキングは、両手にダンベルの負荷をかけたまま歩くというものであり、ダイエットのために取り組んでいる人が多くいます。

ただし、やみくもに歩いているだけでは、なかなか思うような効果が出ないこともあるので、ダイエットを成功させるためには、しっかりとコツを押さえておくようにしましょう。

ここでは、ダンベルウォーキングをするときのポイントを説明していきます。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

負荷をかけすぎない

ダンベルウォーキングのメリットは、ダンベルを持って負荷をかけることで、上半身をしっかり刺激できることです。

普通に歩くときも、腕を振ることである程度の刺激を与えることはできますが、ダンベルの重さが加われば、かなり高い効果が期待できます。

下半身と上半身を両方鍛えることで、背中や腹などもキュッと引き締めることができるのです。

ただし、使用するダンベルの重さには注意しなければなりません。

早く痩せるために効果を上げようとした場合、むやみに重いダンベルを使い、自分に合わないほどの高い負荷をかけてしまうことがありますが、そんな無茶な方法はNGです。

無理な重さのダンベルを使うと、効果を上げるどころか、失敗する可能性が高くなってしまいます。

合わない重さは怪我の元

ダンベルウォーキングで重すぎるダンベルを使った場合は、腕や肩に大きな負担をかけてしまいます。

そうなると、関節や筋肉を傷めてしまうのです。

ダンベルを持った状態で歩くときは、振り子と同じ作用で大きく反動がつくことになるため、かなり負荷が大きくなっています。

適度な重さなら、その負荷がよい方に働き、ダイエット効果を高めてくれるわけですが、あまり重いダンベルを使うと、体の限界を軽々とオーバーしてしまいます。

すると、関節や筋肉が重さに耐えられなくなり、怪我をしてしまうというわけです。

そんなことになれば、ダイエットのための運動もできなくなります。

ただ歩くだけならできても、腕に負荷をかけて上半身を刺激することはできません体にかかる負荷を適度に抑え、しっかりとダイエットを成功させるためには、自分に合わない重さのダンベルを避け、無理なく体を動かせるような、ちょうどよい重さのダンベルを使いましょう。

それなら、怪我をすることなく、効果的なダンベルウォーキングが可能になるのです。

適度な重さとは

ダンベルウオーキングをするときの適度な重さは、男性なら500g、女性なら300gくらいがベストです。

なるべく1kg以下の重さを選んでおくと、無理なくウォーキングを続けることができます。

1kg以下となると、「少し軽すぎるのでは?」と感じてしまうこともありますが、ダンベルを持って歩くときは、本来の重量よりも重く感じてしまうものです。

たとえ1kgのダンベルであっても、しばらく歩いていると、3kgぐらいあるようなずっしりとした重さを感じるようになります。

そのため、体を痛めないためには、まずは1kg以下から始めてみてください。

1kg以下でも、だんだん重くなってくるので、かなりよい負荷をかけることができます。

継続のためにも重要

負荷をかけすぎないという注意点は、ウォーキングを継続するためにも大切なことです。

あまり重く感じるようだと、ダンベルウォーキングが苦痛になってくるので、どんどんモチベーションが下がっていきます。

そうなると「もうこれ以上は無理だ」と考えるようになり、ダイエット効果が出る前に、途中で挫折してしまう可能性があるのです。

しかし、やめてしまったのでは、痩せることはできません。

成功させるためには、運動を継続して、普段からしっかりとエネルギーを消費しなければならないのです。

そのためにも、自分にとって無理のない重さのダンベルを使うようにしましょう。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

20分以上続ける

ダンベルウォーキングの効果を高めるためには、無理に重いものを使うのではなく、「20分以上続ける」ということを意識して取り組むようにしましょう。

20分以上を目安に続けるようにすると、体内の脂肪を確実に燃焼させることができるのです。

そもそも、ウォーキングというのは有酸素運動であり、酸素を取り込みながら、負荷が軽めの運動を長く続けるものです。

その逆が無酸素運動であり、筋トレのように、短い時間で負荷の高い運動を行うものですが、その方法では、脂肪の燃焼効果までは期待できません。

脂肪を燃やして減らすためには、有酸素運動が最適であり、燃焼が始まるのは、20分が経過したころからなのです。

ダンベルを使った場合も、この基本は変わりません。

20分以上のダンベルウォーキングなら、しっかりと脂肪を減らしていくことができます。

徐々に長く

20分以上の継続が効果的といっても、あまり体を動かすことに慣れていない初心者の場合は、かなりきつく感じることもあります。

そんなときは、あまり無理をせず、10分くらいからスタートするのがおすすめです。

ジョギングなどでも同じことですが、体がついていかない状態で無理に20分続けたりすると、関節や筋肉に大きな負担をかけてしまいます。

また、そのストレスが原因で、諦めてしまうことも多くなるのです。

そうした失敗を避けるためには、最初から20分にするのではなく、短い時間からスタートして、少しずつ長くしていきましょう。

ゆっくり体を慣らしていく方法なら、怪我やストレスの蓄積を防ぐことができます。

ダイエット効果をしっかり得るためには、コツコツと取り組んでいきましょう。

手に巻くタイプを使う

ダンベルウォーキングを継続して成功を目指すためには、ダンベルの重さだけでなく、形状にも注目してください。

シャフトの両端に重りがついた一般的な形のダンベルだと、継続が苦しくなってくることがあります。

というのも、普通のダンベルを持ってウォーキングをしていると、意外に目立ってしまうことが多いからです。

自分を相手側に当てはめて想像するとわかりやすいですが、ダンベルを持って腕を振りながら歩いている人がいたら、不審に思うことはなくても、「おっ」と思って見てしまうものです。

夜道で会ったりすると、かなりびっくりする可能性もあります。

それを考えると、なんだか恥ずかしくなってしまい、ダンベルウォーキングをやめたくなることもありますが、そこで諦める必要はありません。

普通のダンベルに抵抗があるようなら、手首に巻くタイプを使いましょう。

それなら、変に目立って驚かれる心配はありません。

手首に巻いていると、手汗のために落とすようなことがなく、両手を使えることもメリットになります。

また、ウォーキング用のスポーティなデザインになったダンベルも、目立たないためにはおすすめです。

安易に普通のダンベルを使うのではなく、形をよく見て、あとから困らないものを選ぶようにしましょう。

加圧インナーを併用する

ダンベルウォーキングの効果をより高めるためには、着用するインナーにも気を配ってください。

加圧インナーは、体を適度に圧迫することで代謝を上げ、脂肪の燃焼を促進する効果があります。

そのため、ダイエットではよく利用されており、ダンベルウォーキングと組み合わせれば、かなり高い効果が期待できるのです。

ただし、サイズには注意してください。

体の圧迫で効果が出ることは確かですが、無理に小さいものを着たりすると、動きの妨げになったり、すぐ破れて使えなくなったりします。

したがって、ダンベルの重さと同じく、必ず自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

まとめ

ダンベルウォーキングはダイエットに最適ですが、ただ歩いていればよいわけではありません。

その効果を得るためには、脂肪を燃焼させるためのコツを意識して、正しい方法で行うことが大切なのです。

また、負荷をかけすぎたり、自分のペースを維持できなかったりすると、失敗する可能性が高いので、きちんと継続することを重視して、無理のない運動をしていきましょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル