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ダンベルを買うのはまだ早いかも…ダンベルの代わりになる物ってある?

      2019/06/25

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ダンベルは、筋トレを効率的に行うためには効果的なアイテムではあります。

でも、筋トレを始めたばかりの方は、それを使用して筋トレをするにはまだちょっと早いかもと思うことはありますよね。

飽きてしまうかもしれないですし。

でも筋トレは効率的にしたい。

そのためには、ダンベルの代わりになるものがあればいいですね。

そこでここではダンベルの代わりになるものを見ていきます。

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定番なのはペットボトル

ダンベルの代わりになるものとして定番なのは、やっぱりペットボトルになります。

ペットボトルに水を入れたり、あるいは砂を入れたりして、それをダンベルのようにして使用してみると、意外と筋肉にいい具合の負荷がかかります。

だからそれで、効率よく腕を鍛えることができるようになるんです。

しかもペットボトルをそのまま利用するだけですから、代用するのにコストもかかりません。

そして当然処分するのも簡単。

だから、ペットボトルをダンベル代わりにするのはすごくおすすめできます。

デメリットは持ちづらいこと

ペットボトルをダンベル代わりにすることのデメリットは、すごく持ちづらいということです。

ペットボトルとは言っても、500ミリリットルのものでは意味がありません。

それではちょっと軽すぎるんです。

だから、ペットボトルは1.5リットルのものを活用しないとなりません。

1.5リットルのペットボトルとなると、ちょっと太さも増していきますよね。

なのですごく持ちづらくなるんです。

男性であればそこまで問題はないかもしれませんが、女性の場合は手のサイズ的にますます持ちづらくなりますね。

重さが足りないときには本数を増やす

もし重さが足りないようであれば、本数を増やすようにするとよいです。

ペットボトルの本数を倍にすれば、当然重さも倍になりますから、簡単に負荷を増やすことができます。

ただ、本数を増やすとますます持ちづらくなる、というかまず持てないのではないかと思いますよね。

ペットボトルの本数を増やすときには、それを手で持つことをあきらめて、袋に入れたりすることをおすすめします。

そうすることによって、2本でも3本でも持つことができるようになりますから。

でも、そこで使用する袋はビニール袋ではだめです。

ビニール袋の場合は破れてしまう可能性がありますから。

なのでそうではなく、エコバッグなどの破れづらい素材のものを使用してください。

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エコバッグに砂を入れるのもあり

エコバッグということで言えば、そのエコバッグに砂を入れて使用するというのもありです。

エコバッグにはたくさん砂が入りますから、まずまずの重さになります。

だから当然、ダンベルの代わりになるんです。

しかも砂なので、硬さがなく、体に当たったりしても痛くないという特徴も持ちます。

ペットボトルをエコバッグに入れると、ペットボトルの角などが体に当たったりしていたいことがあります。

それは、本物のダンベルでも同じ。

固いものが体に当たれば痛いのは当然なのです。

でもこのように砂であれば、まったく痛みを感じることはありません。

だから、すごく筋トレがしやすいんです。

持ち手が痛くないものを選ぼう

ただエコバッグに砂を入れてそれをダンベル代わりにするという場合には、それを持った時に手が痛くなることがあります。

持ち手が手に食い込むことは明白ですから、手が痛くなってしまうことはあるんです。

そうして手が痛くなってしまっていたら、筋トレどころではなくなることがあります。

だからそうならないように、なるべく手を傷めないような素材のエコバッグを使用するようにしていってください。

持ち手にある程度横幅があると、手に食い込まなくなり、手を痛めなくなります。

なのでそういうエコバッグを利用することがおすすめです。

辞書や雑誌をまとめて利用する

ダンベル代わりになるものとしてちょっと重さのある本も挙げられます。

もちろんそれ一冊では、どうしても重さがありません。

だからまとめないとなりませんが、たとえば雑誌を捨てる時のようにひもでまとめて、それを持つようにすれば、それなりの重さにはなります。

ちょうどダンベルの代わりくらいになるんです。

そして本を利用するのもまた、全くコストはかかりません。

しかもこれに関しては、捨てるついでにすればいいだけなので、手間も全然かかりません。

手間もコストもかけたくない方には、すごくおすすめできる方法です。

重さを変えるのが面倒なのが難点

ただこの方法には難点があります。

それが、重さを変えるのが面倒だということ。

ひもでくくってそれを持ち上げているわけなのですから、そこに重さをプラスする、あるいは重さを少しだけ軽くしたいと思ったら、そのひもをいったんほどかないとならなくなります。

いちいちそれをほどいてからまたつけるとなると、やっぱりすごく面倒です。

だから、こうして本などをダンベルの代用品とする際には、あまり重さは変えられないと思っていたほうが良いです。

ほどけてしまう可能性もある

またダンベル代わりというように、本来の用途とは違う用途で使用していくと、結んだひもがほどけてしまう可能性もあります。

ひもがほどけてしまうと、当然まとめてあった本は落ちてしまいます。

それは、足に落下して怪我をしてしまう可能性もありますよね。

そういうリスクもあるのだということを理解して代用しないとならないのもまた、難点ではあります。

ワインボトルに砂を入れるのもおすすめ

まだまだ、ダンベル代わりとして使用することができるものがあります。

たとえばワインボトルです。

ワインボトルは、先が細くなっているので、ダンベルのように持ちやすいです。

ただ当然それだけでは重さが足りません。

また、そこに入れるのは水ではやや軽いです。

大体のワインボトル750ミリリットルになりますから。

なのでそこに入れるのは砂であるべきです。

砂であれば、750ミリリットルのワインボトルに入れても、それなりの重たさになることはあります。

だから、それを利用して筋トレをするんです。

デメリットはバランスの悪さ

ただワインボトルをダンベル代わりにすると、かかる負荷のバランスは悪くなります。

均等な形で負荷がかかることがないので、ちょっとバランスが悪く筋肉が鍛えられてしまう可能性はあります。

また、そのせいで筋肉を傷める可能性もありますね。

袋に入ったままのお米も使える

もう一つ、ダンベル代わりにできるものがあります。

それが、お米です。

買ったばかりで袋に入ったままのお米は、それの中心のあたりに手を入れると、バランスよく垂れていきますよね。

それでいて重さはだいたい5キロくらいはあります。

だから、すごくダンベルとしては使いやすいんです。

重さ的に重すぎるという方もいるかもしれませんが、そういう方には2キロのお米を使用するのをおすすめします。

普段5キロ買っているのであれば、それをコストはかかります。

でもいずれ食べるのですから、実質コストはかからないようなものです。

準備もいらないですし、すごく効果的です。

まとめ

ダンベルの代わりとして代用できるものは、このように家の中にもたくさんあります。

だから、まずはいきなりダンベルを買うのではなく、こうした代用品から始めてみるのはおすすめできます。

そして、筋トレを続けていけるという自信がついてきたら、本格的に筋トレするようにダンベルを買うというのが、間違いなく一番効率的で無駄がありません。



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