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ダンベルを買うならラバー付き?ラバー付きのダンベルのメリット

      2019/08/19

PURE RISE(ピュアライズ) ラバー付 ダンベル 片手 25KG 2セット 合計 50KG 両手用 (レッド)

ダンベルを買う際には、まず重さを気にするのが普通です。

では次に気にするのは何でしょうか?

それは人によって変わってはきますが、意外と気になるのが、ラバー付きにするか、それともラバーなしのタイプにするかということです。

でもそもそも、ダンベルをラバー付きにすることにはどんなメリットがあるんでしょうか?

ここではそんなラバー付きダンベルのメリットについてみていきます。

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音がうるさくなくなる

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ラバー付きダンベルのメリットとしてまず言えるのは、音に関してのメリットです。

ラバー付きのダンベルは、ダンベルを使う際の音が静かなんです。

というのも、やっぱりラバーがないと、重り同士がぶつかったりして音がでますし、地面にそれを置く際にも音が出ることがあります。

そしてそれは、意外と気になるものなのです。

特にダンベルを使ってのトレーニングは、割と気軽にできるものですよね。

だから、深夜帯や朝などに作業をするという方も多くいるのではないでしょうか?

それなのに、毎回それを持ち上げる度や、置く度に音がしていたら、そういう時間帯では思うように使えなくなってしまいます。

それではいつしかトレーニングをしなくなることもありますよね。

でもラバーがついていればそうなることはありません。

使う際にはもちろんのこと、置く際にも静かになるので、深夜や朝でもトレーニングがしやすくなるんです。

もちろんトレーニング時には声を発さないと気持ちが入らないという方もいるかもしれませんから、そういう方の場合にはそもそも深夜や朝のトレーニングはおすすめできませんが。

全く音がしないわけではない

もちろんラバー付きのダンベルだからと言って、全く音がしないわけじゃないです。

多少音がしないことは間違いないですし、特に使用時にはほとんど音は気にならないものです。

でも、置く際には結局音はします。

重たいものになるわけなのですから、音はしてしまうんです。

ダンベルを置くということは、それはトレーニングの終了時を意味しますよね。

トレーニングの終了時にダンベルを置くとなれば、その分だけ力も入りづらくなって、乱雑に置いてしまいがちになるんです。

そうなれば特に音はしてきてしまいます。

だから、ラバー付きのダンベルだからと言って油断せずに、置く際には丁寧に置いていかないとだめです。

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安全性が高まる

ラバー付きのダンベルを使用していれば、多少なりとも安全性が高まっていきます。

というのも、ラバーなしのダンベルは、やっぱりごつごつしていて固いです。

もしそれが足に落下したらどうなるでしょうか?

落とすとしたらそれはほとんどの場合でダンベルの使用時です。

そしてダンベルの使用時ということは、それはある程度の高さから落下することになります。

そうなればやっぱり足の骨が折れてしまう可能性は高いですね。

でももし、ダンベルが多少なりとも柔らかければどうでしょうか?

多少のクッション性があれば、折れるまではいかない可能性も出てくるんです。

もちろんラバー付きであっても、骨の状態などによっては折れてしまう可能性は全然あります。

そもそもが重たいわけですし、それが高いところから落ちてくるわけですから、重さによって折れてしまうことはあるんです。

でも、ラバーがついていれば多少なりともそのリスクが軽減できることは間違いありません。

怪我のリスクは下げられるだけ下げるべき

そういう怪我などにつながるというリスクは、もしさげることができるのであれば、できるだけ下げておくに越したことはありません。

それが高くても、なんのメリットもありません。

逆に怪我をしてしまうと、それ以上のトレーニングは難しくなります。

そうしてトレーニングをやめてしまうと、ダンベルが無駄になるというのはもちろんのこと、これまでにかけてきたトレーニングもいったん全部無駄になるんです。

ダンベルは決してそこまで高価なものではないことも多いですから、それが無駄になるくらいであれば耐えられることもあります。

でもやっぱりそれまでにしてきたトレーニングが全部無駄になるというのは、すごく残念ですよね。

だから、そうならないように怪我のリスクはできるだけ下げておくべきなんです。

家に与えるダメージを軽減する

ダンベルにラバーがついていないと、家を傷つけてしまう可能性も高くなります。

たとえばただ置くだけでも、フローリングを軽くへこませてしまうこともあるものです。

ラバーがないと。

畳だったりしたら、えぐれてしまう可能性もあります。

でもラバーがあればそれがクッションになるわけですから、そうなるリスクはかなり軽減することができます。

家にだって、できればダメージは与えないでいたいものです。

ましてやダンベルによるダメージなんてすごく目立ちますから、ダメージを与えないでいられるのであれば、それに越したことはないんです。

使う際にもダメージを与えることがある

置く際、それを置いているだけで家にダメージを与える可能性があるダンベルですが、使う際にもそれによって家がダメージを受けてしまうことがあります。

たとえば、ダンベルを使ってトレーニングをしている時に、壁などにそのダンベルが当たったらどうでしょうか?

それによって壁がへこんでしまう可能性は高いですよね。

ラバーがないと。

すごく固いものが割と勢いをもってぶつけられるわけですから、壁にとってみればひとたまりもありません。

でもそこにラバーというクッションがあれば、少なくとも簡単には壁はえぐれなくなります。

地面がえぐれたりするのも、もちろん避けた方が良いです。

でも、壁はそれよりももっと避けた方が良いことは間違いありません。

というのも、地面であれば割とえぐれてしまうのはよくあることです。

高いところからスマホを落としたくらいでもフローリングがえぐれてしまうことはあります。

でも壁はそうそうえぐれません。

だから、壁がえぐれていたら、それは間違いなく無駄な修理代となってしまうんです。

それはつらいですよね。

デメリットが少ない

ラバー付きのダンベルのメリットとして、デメリットが少ないということも挙げられます。

ラバー付きのダンベルにもデメリットはあります。

でもそれは一つだけなんです。

ズボンが持ち上がるのがデメリット

ラバー付きのダンベルのデメリットは、その滑りの悪さです。

ラバーなわけですから、滑りが悪いのは当然。

滑りが悪いのがなぜデメリットになるのでしょうか?

それは、使用時に着ているものを想像するとわかりやすいです。

ダンベルを使用する際に、裸で使用するという人はそうそういないものです。

少なくともズボンははいていますよね。

するとそのズボンとダンベルが擦れて、ズボンが持ち上がってしまうんです。

ラバー付きのダンベルの場合だと。

それをいちいち直しながらダンベルトレーニングをするというのは、手間といえば手間になります。

だからそれが、一つのデメリットになるんです。

なるべくズボンから離してトレーニングをすればそうはなりませんが、いちいちそうしないといけないのはデメリットですよね。

ただ、デメリットはそれだけになるんです。

まとめ

この通り、ラバー付きのダンベルには魅力がたくさんあります。

むしろラバー付きのダンベルを使用しないメリットなんてほとんどないんです。

だから、もしこれからダンベルを買おうと思っているのであれば、ラバー付きのダンベルを選択するのがおすすめになります。

どうせなら、こうしたメリットの多いダンベルを選ぶに越したことはありません。



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