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ダンベルを使うならグローブをつけるべき?使ったときの5つのメリット

      2019/08/01

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ダンベルを使うときは、手袋をつけるべきか迷ってしまうことがあります。

筋トレのためのアイテムの中には、トレーニンググローブという手袋がありますが、初めて筋トレをするときなどは、それが本当に必要かどうか、いまいちよくわからないのです。

しかし、ダンベルを使うのであれば、やはり手袋は必要になります。

では、その理由について、詳しく説明していきましょう。

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手のひらを守ってくれる

ダンベルを使って筋トレをするときは、手のひらに痛みを感じてしまうことがあります。

これは、ダンベルのグリップ部分に、滑りを防ぐための加工がしてあるからです。

ダンベルのグリップは、少しギザギザしており、筋トレの最中に手が滑らないようになっています。

ツルツルしたグリップだと、どうしても滑りやすくなるため、筋トレを妨げてしまう可能性がありますが、そうしたギザギザをつけることで、グリップをしっかりと握ることができ、効果的なトレーニングが可能になるのです。

しかし、グリップのギザギザには、滑りを防いでくれる反面、手に食い込むというデメリットもあります。

それが、トレーニング中に痛みを感じる原因になってしまうのです。

しっかり持つことができなければ、うっかり落としてしまう危険があるとはいえ、ギザギザしたグリップが手に負担をかけていたのでは、トレーニングに集中できなくなってしまいます。

この問題を解決してくれるのが、筋トレで使うトレーニンググローブです。

グローブがあれば痛くない

トレーニンググローブをつけて筋トレをした場合、グリップのギザギザが手に負担をかけることはありません。

ギザギザが当たるのは、あくまでもグローブであり、自分の手のひらに直接食い込むことはなくなります。

そのため、痛みを気にせず、快適にトレーニングを行うことができるのです。

痛みが強いと、きちんと握ることができず、滑り止めがあるにも関わらず落としてしまったりするので、グローブの役割はとても重要です。

安全に鍛えるためにも、ぜひ使ってみてください。

マメや傷を防ぐ

ダンベルを使ったときのデメリットのひとつに、手のひらにできるマメもありますが、トレーニンググローブで保護する方法なら、それも防ぐことができます。

手のひらにかかる負担を最小限に抑えてくれるので、簡単にマメができることはありません。

それなら、落とさないようにしっかりと握ることができるのです。

また、手の皮膚がギザギザに擦れると、傷ができて出血してしまうこともありますが、グローブを使うことで、そうした摩擦によるデメリットも解消できます。

傷がつきやすくて悩んでいる人は、積極的にグローブを使っていきましょう。

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滑らない

ダンベルの筋トレ中にトレーニンググローブを使っていると、滑りを抑える効果もあります。

滑り止めの効果となると、グリップのギザギザ加工があるため、グローブの必要性が怪しく思えてきますが、筋トレをしっかり行うためには、やはり必要です。

なぜなら、グリップのギザギザによる効果は、いつまでも続くわけではないからです。

ダンベルのグリップは、使ってるうちにすり減ってくるので、長く使い続けたものだと、新品の頃のような高い滑り止め効果は期待できません。

その場合、手の平の負担も少なくなるわけですが、滑りやすくなることで、うっかり落としてしまう可能性が高くなるのです。

また、滑りやすいダンベルを使っていると、落としてしまわないように、必要以上に緊張しながら筋トレをしなければならず、無駄に疲れてしまいます。

そうしたデメリットを防ぐためにも、トレーニンググローブをしっかりつけるようにしましょう。

滑らない安心感

トレーニンググローブをつけて筋トレをすれば、グリップのギザギザがすり減ったダンベルでも、簡単に落とすようなことはありません。

そのため、余計なことに神経を使わず、筋トレだけに集中することができるのです。

筋トレ中は汗もたくさんかくので、滑りやすいダンベルを使っていると、ちょっとしたことで落としてしまう可能性が高く、気が気ではありません。

そんなことでは、よいトレーニングができなくなってしまうので、しっかりとトレーニンググローブをつけて、集中できるように対策をしてください。

追い込みで失敗しない

ダンベルを使った筋トレで、しっかりと追い込みをしたいときは、トレーニンググローブがおすすめです。

追い込みをするためには、手のひらの痛みや滑りやすさが、大きな障害になります。

いくら追い込んで鍛えたくても、肝心なところで滑ってしまったり、痛みをこらえきれずに落としてしまったりするようでは、最後の一回まで完遂できず、途中で終わることになってしまうのです。

そうした失敗を防ぐためには、トレーニンググローブによる手の保護や、滑り止めの効果が役立ちます。

きっちりと追い込んで、効果の高いトレーニングをするためにも、ぜひ使ってみてください。

狙った筋肉を刺激する

トレーニンググローブを使って筋トレをするときは、狙った筋肉を確実に刺激できるというメリットもあります。

痛みや滑りがひどいようだと、ダンベルを持つ手が安定しないため、特定の筋肉を鍛えたくても、うまく刺激を集中させることができません。

筋トレは、方法を工夫することで、二の腕を中心に鍛えたり、腹筋を中心に鍛えたりすることができます。

しかし、手が安定しないようだと、狙ったところとは別の筋肉にまで余計な負荷をかけてしまい、思い通りの鍛え方ができなくなってしまうのです。

これを防ぐためにも、トレーニンググローブを使い、痛みや滑りといったデメリットを確実に解消していきましょう。

怪我を防ぐ

ダンベルの筋トレでトレーニンググローブを使えば、怪我を防いで、安全に体を動かすことができます。

素手でダンベルを持ち、痛みや滑りのために落としてしまったときは、単にトレーニングが中断されることが問題になるわけではありません。

落としたものが足に当たったりすると、怪我をしてしまうのです。

特に、立った状態で落としたときは、ダメージが大きくなります。

重量によっては、骨にまで影響するような大怪我になる可能性もあるので、ダンベルを使うときは、落とさないための対策をしっかり行わなければなりません。

そこで役に立つのが、手のひらの痛みを軽減し、滑りを抑えてくれるトレーニンググローブなのです。

筋トレの安全性を高めるなら、必ず用意しておきましょう。

床のへこみ対策にも

ダンベルを落としてしまったときは、たとえ自分の足に当たらなかったとしても、床の方がダメージを負うことがあります。

重いダンベルが高いところから落ちたりすると、床がへこんでしまうほどの衝撃があるのです。

それを防ぐためにも、きちんとトレーニンググローブを使ってください。

床へのダメージを軽減するには、筋トレ用のマットを敷く方法もありますが、できるだけ危険を避けるなら、落とさないに越したことはありません。

自分の足と床の両方を守るためにも、落下を防ぐ対策をきちんと行うようにしましょう。

まとめ

ダンベルを使ったトレーニングでは、グリップの加工が原因で手を痛めたり、汗で滑って落としたりすることがあるので、それを防ぐ対策が必要になります。

グローブを使うかどうか迷っている人は、その点に注目して考えることが大切です。

筋トレを妨げたり、怪我をしてしまったりするようなデメリットを解消するためにも、ぜひグローブを使ってみてください。



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