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ダンベルを使うときは筋トレ用マットが必要?注目すべき4つのメリット

      2019/07/26

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ダンベルは、筋トレのために役立つ便利なアイテムですが、使うときは床の状態に注意しなければなりません。

フローリングの床で筋トレをしていると、いろいろと困ることが出てきます。

筋トレでダンベルを使うときは、筋トレ用マットを敷いて、その上で行うのがおすすめです。

ここでは、筋トレ用マットを使ったときのメリットについて、詳しく説明していきます。

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音を軽減できる

ダンベルを家で使うときは、音に注意することが大切です。

筋トレをしたあと、ダンベルを床に置くときは、ゴトンという大きな音がすることがあります。

ずっしりと重いものなので、硬い床に置くとなれば、多かれ少なかれ音が発生してしまうのです。

その音で周囲に迷惑がかかるようなら、なんとか対策をする必要があります。

一軒家であれば、ダンベルの音くらいで隣近所に迷惑がかかることはありませんが、アパートやマンションだとそうはいきません。

音が響きやすい場所で使うには、音を抑える工夫をしておかないと、トラブルに発展する可能性があります。

そのため、ダンベルを使ったあとは、できるだけ静かに、ゆっくりと置くことが大切です。

ゆっくり静かに置く方法なら、ある程度は音が小さくなるので、他の人への影響も少なくなるのです。

ところが、筋トレで疲れている状態だと、そうした静かな置き方が難しくなることもあります。

きつい筋トレのために疲労が蓄積された腕だと、ダンベルの重さが大きな負担になってしまい、乱暴な置き方をしてしまったりするものです。

しかし、雑な置き方をしたのでは、音のデメリットを防ぐことはできません。

そんなときに役立つのが、床に敷く筋トレ用マットです。

クッションになる

筋トレ用マットには、3mmくらいの薄いものや、1cmや2cmの厚めのものがありますが、厚いマットを床に敷いておくことで、クッションの役割を果たしてくれます。

そのため、重いダンベルを床に置いても、音が響かないようになるのです。

硬いものが硬い床にぶつかれば、音を抑えることは難しくなりますが、床の方が柔らかくなっていれば、それほどひどい音がすることはありません。

そのため、アパートやマンションなど、隣近所にすぐ音が聞こえてしまうような環境でダンベルを使うなら、ぜひ筋トレ用マットを使ってみてください。

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床を傷つけない

筋トレ用マットの上でダンベルを使うと、置いたり持ち上げたりするときの床へのダメージを軽減できます。

ダンベルは、重いだけでなく硬いので、フローリングの床に擦れたりすると、かなり傷がついてしまうことが多いのです。

乱暴に扱わず、静かに置いたり持ち上げたりできれば、ある程度は傷を軽減することもできますが、いつもそのような使い方ができるとは限りません。

先述したように、疲れ切っているときは、丁寧な扱いをする余裕がなくなってしまうことも多いので、なるべく床へのダメージが少なくなるような工夫をする必要があります。

それには、やはり筋トレ用マットがおすすめです。

筋トレ用マットがクッションになれば、硬いダンベルが床に擦れることはなくなります。

それなら、傷をつけずに筋トレをすることができるのです。

また、疲れのために雑な扱い方をしてしまったときも、厚いマットがあるなら、特に被害が出ることはありません。

床を傷つけないように注意しながら行動するのは、意外とストレスになってしまうこともあるので、筋トレに集中するためにも、ぜひ筋トレ用マットの導入を検討してみてください。

へこみも防ぐ

ダンベルで筋トレをするときは、普段から乱暴な扱いを避けていたとしても、うっかり落としてしまうことがあります。

これは、疲労のためのミスもありますが、噴き出た汗で滑ったことが原因になる場合もあります。

そんなときは、立った状態で落としてしまうことも多く、床への衝撃が大きくなりがちです。

すると、傷くらいでは済まなくなり、床がへこんでしまう可能性があります。

低い位置からの落下なら、そこまでひどいことにはなりませんが、高い位置から落としたりすれば、被害が拡大してしまうのです。

しかし、筋トレ用マットがあれば、誤って落としてしまったとしても、床への衝撃は軽減できます。

厚いものを使っていれば、しかっかりとクッションになってくれるため、へこむことはほとんどありません。

筋トレのために床をボロボロにしないように、こうした対策はきちんと行っていきましょう。

滑らない

筋トレをするときは、多量の汗が出てしまうことも多いですが、それが原因で事故が起こってしまう場合もあります。

ダンベルを持つ手が滑るというだけでなく、床に滴り落ちた汗を踏んでしまい、転倒することがあるのです。

これは、かなり危険なことなので、対策は必ず行っておく必要があります。

少しよろけて尻もちをついたくらいなら、それほど大きなダメージはなさそうですが、そのときに持っているのがダンベルであることを忘れてはいけません。

ただ転ぶのではなく、重いものを持ったまま転んでしまったときは、思わぬ怪我をしてしまうこともあるのです。

そうした事故を防ぐためには、筋トレ用マットを使ってみてください。

筋トレ用マットは滑り止めの加工がしてあるので、滑って転ぶような事故を防ぐことができるのです。

怪我で筋トレを中断しなければならない事態を避けるためにも、足元の安全性はしっかり確保しておきましょう。

正しいフォームで筋トレを

滑り止めのために筋トレ用マットを使っていると、転倒防止だけでなく、フォームの維持にも効果があります。

汗で滑る床は、転倒までいかなくても、バランスを崩してしまい、正しいフォームが保てなくなるというデメリットがあるのです。

そんな床では、よいトレーニングをすることはできません。

常に正しいフォームを維持して、効果的なトレーニングをするためにも、筋トレ用マットでしっかり対策をしてください。

いろいろなトレーニングができる

ダンベルで筋トレをするとき、筋トレ用マットを使わず、床が硬いままになっていると、トレーニングの方法が制限される場合があります。

床の硬さのために体に負担がかかり、できないトレーニングが出てきてしまうのです。

ダンベルによる筋トレには、床に寝たり、膝をついたりする方法もありますが、それを硬い床で行った場合、体の痛みで続けられなくなってしまいます。

そうなると、自分が鍛えたい筋肉を、思うように鍛えることができません。

しかし、筋トレマットを敷いておけば、体への負担が軽減されるので、床に体をつける必要があるトレーニングも、どんどん行うことができるのです。

トレーニングの幅を広げたいなら、ぜひ筋トレ用マットを利用してみましょう。

痛いときは我慢しない

硬い床で無理にトレーニングを続けたりすると、体を痛めてしまうことがあります。

そのため、「少しくらい痛くても我慢すれば問題ない」といった適当な考えは、とても危険です。

床に寝たり膝をついたりしたとき、痛みを感じてしまうようなら、必ず対策をしてください。

筋トレは、ただやみくもに行うのではなく、体に余計なダメージを与えないように、正しい方法で取り組むことが大切です。

無理な鍛え方で怪我をしないためにも、筋トレマットをうまく使っていきましょう。

まとめ

ダンベルが家にあると、手軽に筋トレができてとても便利ですが、フローリングの床で行うのはよくありません。

余計なデメリットを防ぐためには、しっかりと筋トレ用マットを使うようにしましょう。

筋トレ用マットがあれば、音が響いたり、床を傷つけたり、体を痛めたりする心配はありません。

床に気を取られることもないので、集中して筋トレをすることができるのです。



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