POWERIST

ダンベルの防音対策はどうする?音を抑える4つの方法

      2019/07/27

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20kg×2個) 筋トレ ダイエット ダイエット器具 トレーニング ベンチプレス 筋肉

ダンベルは、筋トレをするときの便利なアイテムですが、その重さにはデメリットもあります。

床に置くとき、「ゴトン」という大きな音が響いてしまうのです。

そのため、マンションやアパートなど、他の人に迷惑がかかりそうなときは、音の対策をしなければなりません。

では、その方法について、詳しく説明していきましょう。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ラバーがあるものを使う

ダンベルによる音のデメリットを防ぐためには、「どんなダンベルを使うか」ということから考えていきましょう。

一口にダンベルといっても、いろいろなタイプがあるものです。

その中には、重りの部分がラバーに覆われているダンベルがあります。

防音のために重要となるのは、そうしたラバーつきのダンベルです。

何もついておらず、重りの鉄の部分がむき出しになったダンベルだと、床に置いた音は、どうしても大きくなってしまいます。

硬い床と硬いダンベルがぶつかることになるので、自分では静かに置いたつもりでも、意外に響いてしまったりするものです。

しかし、ラバーがついたダンベルなら、その心配はありません。

ラバーがクッションになることで、硬いもの同士の衝突による音が抑えられます。

静かに置くようにすると、本当に小さな音しか出ないようになるのです。

ラバーがついたものは、何もないダンベルより少し高くなっているため、出費を抑えるためには避けたくなってしまいますが、こうしたメリットを考えれば、安易に除外すべきではありません。

多少高くても、音のデメリットを抑えるには最適なので、よく考えて決めるようにしましょう。

傷を防ぐ効果もある

ラバーがついたダンベルのメリットは、音を軽減するだけではありません。

ダンベルが床に擦れたときの傷も、しっかりと防いでくれるのです。

鉄の重りがむき出しになったダンベルは、持ち上げたり置いたりするときに、多かれ少なかれ床と擦れてしまうものです。

それを何度も繰り返していると、だんだん床が傷だらけになっていきますが、ラバーのついたダンベルを使っていれば、そうしたデメリットはなくなります。

ラバーつきのダンベルが床に擦れたときは、キュッという音くらいは出たとしても、傷がつくようなことはありません。

硬い鉄の重りではなく、柔らかいラバーが擦れるだけなら、床にダメージを与える心配はないのです。

この点を考慮しても、ラバーつきのダンベルはとても優れた商品になります。

音を抑えつつ、床の傷も防ぎながらトレーニングをするためには、ぜひ使ってみてください。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

筋トレ用マットを使う

ラバーがついたダンベルは、床との衝突や摩擦によるデメリットを軽減できるため、とても役立つものではありますが、それだけでは不十分なこともあります。

なにしろ重量があるので、場合によっては、大きな音を防ぎきれない可能性があるのです。

例えば、ダンベルを床に置く前に、誤って落としたときは、いくらラバーがついたものでも、音が大きくなることがあります。

ダンベルを使った筋トレでは、終わって床に置くとき、腕が疲れきっていることも珍しくはありません。

そうなると、普段はきちんと握っているものを、うっかり落としてしまうことがあります。

また、汗をかいて滑りやすくなっているときも危険です。

その場合、まだ腕の力が抜けていなかったとしても、するりと手から抜けてしまう恐れがあるのです。

こうしたトラブルが起こったときは、重りの部分の硬さに関係なく、階下や隣へ音が響いてしまう可能性が高いので、ラバーがついたダンベルでも安心はできません。

特に、立った状態で落としたときなど、かなり高い位置から床に衝突した場合は、音が大きくなるだけでなく、床が凹んでしまうことも考えられます。

音の大きさと床へのダメージをしっかり抑えるためには、筋トレ用のマットを使ってみましょう。

衝撃の吸収

筋トレ用のマットは、ダンベルを使って筋トレをするときのことを想定して作られているため、高い衝撃吸収性を備えています。

そのため、重いダンベルが落ちてしまったときでも、その衝撃が大きくなることはありません。

しっかりと吸収してくれるので、床が凹んだり、音が大きく響いたりするリスクは、かなり少なくなるのです。

それなら、落とすことを気にしてストレスをためるようなこともありません。

余計なことは気にせず、トレーニングだけに集中することができるのです。

滑り止めにもなる

筋トレ用のマットは、大きな音と床のダメージを抑えるだけでなく、怪我の防止にも役立つアイテムです。

ダンベルを使って筋トレをしていれば、誰でも汗をかくものですが、それが多量になってきたときは、床に滴ってしまうこともあります。

そして、床に垂れた汗を踏んでしまうと、足を滑らせて転倒する恐れがあるのです。

ダンベルのような重いものをもっているときは、通常よりも被害が大きくなる可能性が高いので、この問題を軽視することはできません。

なんとか対策をして、安全に筋トレができるようにする必要があります。

そんなときに役立つのが、筋トレ用のマットです。

筋トレ用のマットは、転倒などの事故が起こることも想定済みであり、きっちりと滑り止めの加工を施しています。

そのため、筋トレ用マットを敷いておけば、怪我を防ぐことができるのです。

転んだときは、体のダメージはもちろん、大きな音がすることも多いので、怪我の防止と防音の両方をクリアするためにも、ぜひ利用してみてください。

ジョイントマットを使う

ジョイントマットは、端の方がギザギザになっており、好きなようにつなぎ合わせることができる便利なマットです。

これが家で余っているようなら、筋トレ用のマットを新しく購入しなくても、防音のために利用することができます。

ジョイントマットは、筋トレ専用のマットとは違い、衝撃を吸収する力はそれほど高くありませんが、床の音を軽減するためには、なかなか使えるアイテムなのです。

そのため、ラバーがついたダンベルを使い、さらにジョイントマットを敷いておく方法なら、大きな音が響くようなことはありません。

とはいえ、筋トレ用のマットと比べれば性能は劣るので、ダンベルを乱暴に扱ったりしないように、注意して筋トレをするようにしましょう。

クッションを使う

ダンベルを置くときの音を軽減するためには、クッションを常備しておくのも、よい方法になります。

クッションの上であれば、うっかり落としたとしても、音や衝撃をしっかり吸収することができるのです。

また、ギリギリまで頑張って、もはや静かに置く余裕すら失っているようなときでも、クッションの上なら安心です。

「今のは少し乱暴だったかな」という置き方になっても、ふわふわしたクッションなら、それほど大きな音にはなりません。

低反発がおすすめ

ダンベルを置くクッションは、使わなくなったマットレスなど、柔らかくて沈みそうなものなら何でも構いませんが、最もおすすめなのは、低反発クッションです。

低反発のものは、上に乗ったものを跳ね返す力が弱いので、少し乱暴に置いたとしても、転げ落ちることは少なくなります。

重さを受け止めてしっかりと沈み、ゆっくり時間をかけて元の形に戻るのが、低反発クッションの特徴なのです。

ダンベルの置き場にするなら最適なので、ぜひ試してみてください。

まとめ

ダンベルを家で使うときは、ここで紹介したような方法で、しっかりと音の対策をしておきましょう。

何もしないで使っていると、他の人の迷惑になってしまうことがあります。

一軒家などで、音の心配が必要ない環境ならともかく、そうでない場合は、十分に注意してください。

大きな音が響かないようにしていれば、余計なトラブルを回避することができます。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル