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ダンベルの購入を考えている方必見!ダンベルの選び方のポイントとは?

      2019/07/05

PURE RISE(ピュアライズ) ラバー付 ダンベル 片手 30KG 2セット 合計 60KG 両手用 (レッド)

ダンベルを使えば、重さによる負荷を筋肉にかけることができます。

また、重さを変えることにより、筋肉にかかる負荷の強さも変えることができます。

そのため、筋肉トレーニングでダンベルを使用している方は多くいます。

筋肉トレーニングを始めようと思っている方には、ダンベルの購入をおすすめしますが、ダンベルの選び方のポイントが分からない方もいることでしょう。

そこでここでは、ダンベルの選び方について説明していきます。

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固定式ダンベルと可変式ダンベルとは

ダンベルには、固定式と可変式があります。

固定式は重さを変えることのできないダンベルで、可変式は両端のプレートを外して、他の重さのプレートに変えることのできるダンベルです。

つまり、可変式は重量を変えることのできるダンベルです。

ダンベル購入時の選び方のポイントとして、固定式のものを選ぶのか、可変式のものを選ぶのかということがあります。

固定式と可変式にはそれぞれメリットとデメリットがあり、自分に合っている方を選ぶことが大切です。

固定式ダンベルのメリットデメリット

固定式の場合、重さを変えることができないため、様々な重さで筋肉に負荷をかけたい場合は、重さの違うダンベルをいくつか購入する必要があります。

また、軽い物から重い物まで全て揃えたい場合は、重さの違うダンベルを一式購入する必要があります。

重さの違ったダンベルを全て揃えると、かなりの数のダンベルを購入することになり、保管するために広いスペースが必要になります。

また、それなりにお金がかかります。

それらのことから、固定式ダンベルはスポーツジムなどに適したものです。

固定式ダンベルは重さを変えることはできませんが、違った重さのダンベルを揃えておくことで、トレーニング中すぐに他の重さのダンベルに変えることができます。

可変式ダンベルのメリットデメリット

可変式ダンベルは、両端のプレートを変えることで、重量を変えることができます。

プレートを変える時は少々時間がかかるため、違った重さのものを使用したい時、すぐに使用することができません。

ですが、プレートを変えれば重量を変えることができるので、違った重さのダンベルをいくつも揃える必要はなく、違った重さのプレートをいくつか揃えておけばストレスなく使用することができます。

そのため、固定式のものよりも保管のスペースを必要としないので、可変式は自宅で使うのにピッタリと言えます。

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使いたい重量の確認

ダンベルを購入する時、かなり重要なポイントになるのが重量です。

自分が使える、もしくは将来使いたい重量のダンベルを選ぶことが大切です。

そこそこの筋力を維持したい場合は、それほど重いダンベルを購入する必要はなく、10kgまでのダンベルを揃えておくと良いでしょう。

それに対して、筋力をどんどん強くしていきたい場合は、10kgまでの重量しかないと、いつかは10kgでは足りなくなってしまいます。

筋力をどんどん上げたい場合、徐々に重量を上げていく必要があり、10kgの重さに慣れてきたら、更に重いダンベルを使用しなくてはいけません。

そのため、どんどん筋力を上げていきたい場合は、重量を調整することができる可変式ダンベルがおすすめです。

また、筋肉トレーニングする目的がハッキリしていない場合も、可変式ダンベルを選ぶと良いでしょう。

可変式を選ぶことで、将来「もっと重いダンベルを使用したい」と思った時に、ダンベル自体を新しく購入する必要がありません。

そして、筋力維持の場合でも、筋トレの種類によっては軽めのウエイトでやりたい時もあるでしょうから、購入して後悔することはないでしょう。

ダンベルを使用した筋トレをするスペースを確認する

ダンベルを購入する上で、ダンベルを使用するスペースを確認しておくことも大切です。

前述した通り、ダンベルには固定式と可変式がありますが、細かく分けると、鉄アレイやヘックスダンベル、アイアンダンベルやラバーダンベルなど、様々な種類のものがあります。

種類の違いによってダンベルの大きさや形状は異なってきます。

また、可変式のものであれば、使う重量が幅広いほど、必要になってくるプレーの数は多くなります。

そして、重量が重くなるほどダンベルのサイズは大きくなります。

それらのことから、筋肉トレーニングをする部屋のスペースの広さを確認しておくことが大切です。

それと、購入しようと思っているダンベルで、大きい動きをした時に、周囲の物や壁にぶつからないかも確認しておきましょう。

保管するスペースも確認しましょう

ダンベルを使用した筋肉トレーニングをするスペースを確認することは大切ですが、ダンベルを保管しておくスペースも確認しておくことが大切です。

セレブが住むような広い家や、それなりに広い家に住んでいれば問題ありませんが、一般的な広さの家に住んでいる場合、ダンベルを保管する場所をしっかり確認しておいた方が良いです。

ちゃんとした保管する場所がなく、そこら辺に置いておくと、足をぶつけたり、つまづいたりして怪我をする恐れがあります。

また、埃などがつきやすくなるため、保管場所は確認しておくことをおすすめします。

行う筋肉トレーニングの種類

ダンベルを使用して、どのような筋肉トレーニングをしたいのかでも、ダンベル選びは異なってきます。

ダンベルをスイングするような筋トレを行う場合は、固定式ダンベルがおすすめです。

可変式は、両端のプレートが外せるようになっているため、ダンベルを持ってスイングするような動作をすると、プレートが外れてしまうことが気になってしまう場合があります。

そのことにより、筋肉トレーニングに集中することができなくなるため、ダンベルを持ってスイングするような動作、大きな動作をする場合は固定式のダンベルがおすすめになります。

筋肉トレーニングで効率的に筋肉をつけるには、使っている筋肉を意識することが大切なため、集中できなくなることは良くありません。

また、集中力がなくなることで、筋肉を痛めてしまう可能性もあるため、ダンベルを持って大きな動作をする場合は固定式が良いでしょう。

基本、可変式のダンベルがあれば、様々なトレーニングに対応することができますが、ダンベルでスイングするような筋トレの場合は、固定式を購入しておいた方が良いです。

ダンベルを購入する予算はいくらなのか

当たり前のことですが、ダンベルを購入するにはお金が必要になります。

そして、予算によって購入できるダンベルの種類や本数は変わってきます。

そのため、まずはダンベル購入のために、いくら使えるのか確認しておくことが重要です。

ダンベルには様々な種類があるように、値段も種類によって様々になります。

安価なダンベルなら1,000円あれば購入することができますが、セットで高額な物になると何十万円もします。

安価なものでも十分に筋トレをすることはできますが、本格的に筋トレをしたいのであれば、安価なものは避けた方が良いでしょう。

ですが、予算がないのであれば、何十万円もするものを購入する必要はありません。

1万円あれば、20kgの可変式ダンベルを購入することもできるため、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

まとめ

ダンベルがあれば、効果的に筋肉トレーニングを行うことができます。

ダンベルの中には、プレートがゴムで覆われたものもあり、ダンベルによって床などが傷つくのを防止します。

そのような物もあるということを理解して、ダンベルを選ぶと良いでしょう。

それでは、ダンベルを使って、ダイエットや筋力アップなど頑張ってください。



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