POWERIST

ダンベルの代わりになる物って?ダンベルの代用になるもの4選と使い方!

      2019/08/13

自宅で体を鍛えるときにはダンベルが便利ですよね。

ですがわざわざ買うのは勿体ない気がします。

値段もけっこうしますし、好みの重量を買い揃えと費用がかなりかさんでしまいます。

そんなときにダンベルに代用できるアイテムを紹介していきますね。

工夫次第で形や重さも変えられるので使いやすいですよ。

使い方やポイントも紹介していくので、簡単にダンベル変わりになるアイテムを探している人は参考にしてください。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ペットボトルをダンベルの代わりにする方法

まず1番手軽なのがペットボトルです。

500mlや1.5Lなど容量があるので使いわけやすいです。

まだ筋トレを始めたばかりで軽めから始めたいという人は、中の水を調整すればいいだけなので軽めの重量からトレーニングができて便利ですよ。

慣れたら徐々に水の量を増やす、ペットボトルを大きくしていけばいいだけなので無駄もありません。

いらなくなれば捨てればいいですから引っ越しをするときでも邪魔になりませんし、自宅にあるものを使うだけなので費用もほとんどかかりませんよ。

ペットボトルにも種類がありますが、使いやすいのはペットボトルの真ん中が細くなっているタイプのものです。

飲むときに持ちやすいように真ん中が細くなっていますが、その細さがダンベルとしても持ち手になるので使いやすいのでおすすめです。

ペットボトルの実際の使い方とポイント

好きなペットボトルを選んでラベルを剥がし、水を入れます。

あとは普通のダンベル代わりに使うだけですね。

上腕二頭筋を鍛えたり、胸筋を鍛えたりするのに特に便利です。

テレビを見ながらでもいいので思い立ったときに使っていきましょう。

ただしペットボトルのフタはしっかり締めるようにしてください。

水も腐るので、特に夏場は定期的に変えるようにしましょう。

1L以上のペットボトルになると持ちにくいので大変ですが、その分握力も鍛えることができるので一石二鳥です。

ペットボトル同士をタオルで結ぶ、ガムテープでくっつけるなどしても使えますし、工夫次第で重さや形が変えられるので便利ですよ。

私が絶対おすすめするダンベルランキングはこちら

スポンサーリンク

ポリタンクをダンベルの代わりにする方法

ポリタンクはホームセンターなどで売っています。

このポリタンクを使うメリットは、ペットボトルより負荷をかけるトレーニングができるということです。

10~30Lのものが一般的ですが、もっと容量の大きいものもありますよ。

ただしあまり容量が大きくなると大きすぎて使いにくいというデメリットもあります。

ペットボトルでは重量が軽すぎる人、体にもっと負荷をかけたい人におすすめですが、30Lまでにしておいた方が使いやすいですよ。

筋トレ初心者には重たいので向いていませんが、すでにある程度筋肉がある人やスポーツをしている人におすすめです。

ポリタンクの実際の使い方とポイント

ポリタンクもペットボトルと同じように、自分の好みの重量に合わせて水を入れていきます。

後はポリタンクをダンベルの代わりに上げ下げしていくだけです。

ですが水をたっぷり入れておかないと、ダンベルの代わりに使っているとチャプチャプと水の音がします。

かといって満タンまで水を入れると重たくなりすぎるので、そんな時は水の代わりに砂を入れておくといいですよ。

砂なら音もしないのでテレビを見ながらでも邪魔になりません。

ポリタンクを選ぶときは自分の好みの大きさに合わせて選び、必要以上に大きいものを選ばないのがポイントです。

大きくなればなるほど使いにくくなるので、そこのことは注意しましょう。

そしてもう1つ、ポリタンクを選ぶときは持ち手にも注目しておきましょう。

持ち手が狭くて細くなっているタイプだと使っていると手が痛くなってしまうので、できるだけ幅の広いタイプのものがおすすめです。

ダンベル代わりに使っていると手が痛くなることがありますが、その時は薄めのタオルを巻くといいですよ。

持ち手が細いとタオルも巻けないので、できるだけ持ち手に幅のあるタイプを選ぶようにします。

砂や土をダンベルの代わりにする方法

この方法は、砂や土を袋に入れてダンベル代わりにする方法です。

自宅にある袋に入れればいいだけなので簡単ですね。

石も重たいので使えそうですが、石だと袋が破れることがあるので砂や土にしておいた方がいいですよ。

ただししっかり封をしていないと使っているときに中身がでてきてしまうことがあるので注意です。

自宅にある袋なら何でもいいので土などを入れて、更にそれをジプロックに入れていきます。

念のためにジプロックの口をテープで固定しておけば、簡易ダンベルの完成です。

費用はジプロック代くらいなので500円もあれば作ることができますよ。

砂や土の実際の使い方とポイント

土や砂を袋に入れて更にそれをジプロックに入れて使いますが、もっと使いやすくするポイントがあります。

それは、本物のダンベルのように持ち手をつくることです。

ダンベルは真ん中が細くなっていて持ちやすいという特徴がありますが、それをそのままマネするのです。

ジプロックに砂などを入れるときにパンパンに入れず、余裕があるくらいに入れると形にある程度自由がききますよね。

ですから余裕のあるくらいに砂などを入れておいて、真ん中をガムテープでぐるぐる巻きにしておきます。

すると普通のダンベルと変わらない、使いやすいダンベルとなりますよ。

ペットボトルに水を入れてダンベル代わりに使う方が簡単ですが、こちらの方が本物のダンベルに形が近いので使いやすいです。

突っ張り棒をダンベルの代わりにする方法

ダンベルにも色々と種類がありますよね。

片手で持って筋肉を鍛えるものもありますし、両手で持って胸筋を鍛える本格的なタイプもあります。

この方法は両手で使うタイプのダンベルです。

どんなものか簡単にいうと、突っ張り棒の両端に重さのあるものをかけて使うのです。

突っ張り棒は物を支えるための棒なので、割と重たい重量でも耐えることができます。

ホームセンターや100円ショップでも売っているので手軽ですよ。

作り方も簡単で水を入れたペットボトルを、突っ張り棒の両端のぶら下げるだけという方法です。

もちろん水でなくても砂などを入れた袋でも問題ないですよ。

重りは自分の好みで調整できるので、腕と一緒に胸筋を鍛えたい人におすすめです。

かかる費用は突っ張り棒にもよりますが、500円もあれば作ることができるので安上がりです。

突っ張り棒の実際の使い方とポイント

ダンベル代わりの突っ張り棒を選ぶときは、長すぎず短すぎない程度のものを選ぶようにしましょう。

長いと邪魔になるし危ないので、自分の肩幅プラス30cmくらいが使いやすいですよ。

逆に短いとトレーニングしにくくなるので最低でも自分の肩幅より長めを選ぶのがおすすめです。

両端にペットボトルなどを入れた袋をぶら下げて使いますが、袋をガムテープなどで張り付けておくともっと使いやすくなりますよ。

使い方としては、寝ころんで突っ張り棒を胸のあたりに乗せて上げ下げするだけです。

突っ張り棒の真ん中あたりを持つと耐久性が心配ですから、できるだけ両端を持って持ち上げるようにしてください。

すると突っ張り棒には負担がないので折れるということはありませんよ。

まとめ

ダンベルは買うと高いのでできるだけ自宅にあるもので代用していきましょう。

ペットボトルなどはそのまま使ってもいいですし、ちょっと工夫すると使いやすいダンベルができますよ。

簡単に作れるものばかりなので、費用はかけずにトレーニングをしていってくださいね。

本物のダンベルではなくても体への効果は変わらないですよ。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - ダンベル