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ダンベルで筋トレをするメリットやデメリットを詳しく紹介!

      2019/07/16

筋肉を付けたい方や、ダイエットしたい方たちの多くは、ジムへ通っています。

しかし、それはあまり効率の良い方法ではありません。

なぜなら、ダンベルを利用すれば、あまりお金をかけないで、筋肉を付ける事ができますし、痩せる事もできるからです。

そこで、お金をあまりかけないでトレーニングしたい方のために、ダンベルで筋トレ(筋力トレーニング)をする場合のメリットやデメリットを紹介するので確認してみて下さい。

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ダンベルで筋トレをするメリット

ダンベルで筋トレを行えば、いくつかメリットを得る事ができます。

そこで、ジムへ通う事が面倒に感じてきた方のために、ダンベルで筋トレを行なった場合のメリットを紹介するので見ていきましょう。

消費カロリーが増加

私たち人間の肉は、大きく分けて『脂肪』と『筋肉』があります。

この肉は見た目が違うだけではなく、性質も大きく違っているのです。

実は、脂肪はカロリーを消費する事はできませんが、筋肉はカロリーを消費する事ができます。

そのため、筋肉を付けたほうが消費カロリーを増やす事ができるので、ランニングやウォーキングなどをしなくても、痩せやすい体質にする事ができるのです。

そのため、長い距離を走る事が苦手な方には、ダンベルを利用してトレーニングする方法は、おすすめです。

トレーニング費用を節約

ダンベルを購入しようとしたら、最初だけお金を使う事になりますが、1~2kg程度のダンベルであれば、1,000円前後で購入する事ができます。

仮に10kg程度のダンベルでも3,000円以下で購入する事ができます。

ダンベルは最初に購入さえすれば、その後はお金を使う必要がありません。

所が、ジムに通う場合には、月額料金を支払わなければいけないので、お金を払い続ける事になってしまうのです。

そのため、トレーニング費用を少しでも節約したい場合には、ダンベルを購入するほうが、おすすめです。

トレーニングを時短

トレーニングや運動をする方法は、大きく分けて2つあって『有酸素運動』と『無酸素運動』があります。

有酸素運動とは、体に負荷をかけないで、ウォーキングやランニングなどを行う運動になります。

この運動は筋肉を付ける事はできませんが、カロリーを消費する事ができるのです。

そのため、筋肉を付けなくて脂肪だけ減らしたい方にはおすすめの運動方法です。

それに引き換え、無酸素運動は体に負荷をかける事によって、筋肉を付けるトレーニング方法で、ダンベルを使う場合には無酸素運動になります。

有酸素運動とは違って、無酸素運動の場合には、約15分前後で済むので、忙しい日々を送っている方でも行いやすいトレーニング方法です。

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ダンベルで筋トレをする注意点

ダンベルで筋トレを行う場合には、いくつもメリットがありますが、残念ながらデメリットもあります。

そこで、ダンベルでトレーニングを行なってから後悔する事がないように、どのようなデメリットがあるのか紹介するので確認してみて下さい。

体にダンベルが落下

ダンベルで筋トレを行う際には、仰向けの状態になって、ダンベルを真上に上げるトレーニング方法があります。

このトレーニング方法は『チェスト・プレス』と呼ばれていますが、これは大胸筋(胸の筋肉)を鍛えるものです。

このトレーニングで注意しなければいけないのが、ダンベルを体に落とさない事です。

実際に、筋力が付いてきたら、少しずつ重くなっているダンベルを利用する事になりますが、そのうちダンベルが重すぎて落とす可能性は高くなります。

もしも、重いダンベルが顔に落ちたら大怪我する事になるので注意して下さい。

筋肉痛

ダンベルを使っていくうちに『筋肉痛』になる事があります。

なぜ、このようなケースが起きてしまうのかと言えば『超回復』と呼ばれているものが大きく関係しているからです。

実際に筋肉に負荷をかけていったら、筋繊維が傷ついていくので、傷つく前よりも筋力を付けようとします。

これが超回復と呼ばれるもので、筋力アップする仕組みです。

しかし、筋繊維が修復されようとする時には、激しい痛みが生じてしまうので、この辺りがダンベルを利用するデメリットの一つです。

併用する道具

ダンベルを利用すれば、様々な筋肉を鍛える事が可能です。

しかし、ダンベルを利用するだけでは鍛えられない筋肉もあるので注意しなければいけません。

実際に、大胸筋の上の部分を鍛えるためには、角度を調整できるベンチを併用する必要があります。

ただし、角度を調整できるベンチは重くなっている上にサイズも大きくなっているので、部屋で保管する事が難しいというデメリットがあります。

この辺りが大きなネックとなるので、自宅でトレーニングするのを諦めて、ジムへ通う方がいるほどです。

女性がダンベルを利用するケース

男性であれば筋肉を付けても問題にはならないかもしれませんが、女性の場合は筋肉を付けたくないと思う方は多いでしょう。

そこで、女性がダンベルを利用する場合に、抑えておくべきポイントを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ダンベルの重さ

女性はダンベルを利用して筋トレを行なったら、ボディビルダーのようにならないか心配になってしまうでしょう。

所が、そのような心配をする必要はありません。

なぜなら、女性は男性よりも筋肉を付けづらい体質になっているからです。

そのため、よほど重いダンベルを持たない限りは、ボディビルダーのような筋肉がつく事はないので、気軽に筋トレを行えます。

ただし注意して欲しいのは『腹筋』です。

腹筋の場合には、女性でも付きやすい部分なので、気を付ける必要があります。

プロテインは注意

女性であれば、ダンベルを利用する程度では、筋肉はそれほど付かないのですが『プロテイン』を飲む事は控えて下さい。

なぜなら、プロテインを飲んだ上で、ダンベルを使って筋トレを行なったら、女性でも筋肉が付きやすくなってしまうからです。

そのため、女性の場合でプロテインを飲んだほうが良いのは、部活やスポーツを行うために筋肉を付けたいと思うケースです。

その他のケースでは、1~2kgの軽めのダンベルを利用して、カロリーを消費しやすい体質にする程度にとどめて下さい。

ダンベルを選ぶ際のポイント

ダンベルを使ったトレーニング方法を理解できた方たちの中には、ダンベルを購入したくなった方もいるでしょう。

そこで、次にダンベルを選ぶ際のポイントを紹介するので見ていきましょう。

重量調整

ダンベルには、重量に関連するタイプが大きく分けて2つあって、それが『重量固定式』と『可変式』です。

重量固定式とは重量を変える事ができないタイプで、可変式とはプレートをつけ外す事によって重量を変えられるタイプになります。

女性で軽めの筋トレにとどめておきたい場合には、重量固定式のタイプで1~2kgの重さで十分です。

しかし、男性が筋肉を付けたい場合では、1~2kgでは物足りなく感じてしまいます。

そのため、男性が筋肉を付けたい場合には、途中から重さを変えられる可変式のほうがおすすめです。

ダンベルの素材

ダンベルの素材は様々な種類があって、アイアン(鉄)・ラバー(ゴム)・ポリエチレン・クロムなどがあります。

しかし、多くの方たちが購入する種類で多いのが、アイアンやラバーです。

実際にアイアンは値段が安くなっていますが、床に落としたらキズを付けやすいので注意しなければいけません。

それに引き換え、ラバーはプレートの周りにラバーが装着されているので、床に落としてもキズになる可能性が低くなっています。

ただし、室温が高くなっていたら、ラバーが少し溶けて、床についてしまう場合もあるので注意して下さい。

まとめ

ダンベルを利用すれば、あまりお金をかけなくても、毎日筋トレを行う事ができます。

さらに、ジムで設置されているような大型サイズの器具は必要ないので、それほど部屋が広くなくても問題はありません。

ただし、全ての筋肉を鍛えようとしたら、角度を調整するベンチも必要になるのです。

そのため、あなたが鍛えたいと思う筋肉の種類によっては、ジムへ通ったほうが良いケースもあるので注意する必要はあります。



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