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ダンベルでのトレーニングは毎日した方が良い?間を空けた方が良い?

      2019/07/19

ダンベルでトレーニングをしていると、これは毎日した方がよいのか、それともインターバルをおいてした方が良いのか、迷うものですよね。

間をあけた方が良いといわれることもありますし、毎日したほうが良いといわれることもありますから。

実際ダンベルでのトレーニングの場合には、どっちのほうが効果的なんでしょうか?

ここではそんな正しいダンベルトレーニングの頻度についてみていきます。

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どちらも間違いではない

ダンベルトレーニングは、毎日することにも意味がありますし、インターバルを空けてすることにも意味はあります。

だから、一概にどちらが間違いだとは言えないんです。

では、それぞれ、どんな意味があるのでしょうか?

その意味を知って、自分がダンベルトレーニングに求めている効果を出せる方でトレーニングしていくのが一番です。

毎日するのは代謝アップに効果的

毎日ダンベルトレーニングをすることの意味は、代謝アップにつながるということ。

毎日運動をしているわけですから、その分代謝が良くなるのは当然といえば当然です。

だから、代謝を良くしたいというひとには、毎日ダンベルでトレーニングをするのもおすすめできます。

代謝を良くしたいというのはつまり、ダイエットをしている人になりますよね。

代謝が良くなれば脂肪が燃えやすくなりますから、その分ダイエットになりますので。

つまり、ダイエット目的で筋トレをしているのであれば、ダンベルトレーニングは毎日しても大丈夫です。

インターバルは筋肥大に効果的

では逆に、インターバルを空けるタイプのダンベルトレーニングには、どんな意味があるのでしょうか?

インターバルを空けるタイプのダンベルトレーニングは、筋肥大に効果的なんです。

つまり、より筋力がつくのが、こっちになります。

筋肉を大きくさせるためには、筋肉を一度壊してから、回復させないといけません。

その回復作業の中で筋肉が大きく強くなっていくというわけです。

でも、毎日トレーニングをしていたら、その回復のための時間が取れなくなってしまいます。

だから筋肉をより大きくしたいと思うのであれば、しっかりとインターバルを開けてダンベルトレーニングをしていくのがおすすめになります。

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ダンベルの重さにもよる

毎日した方がよいのか、それともインターバルを開けてした方がよいのかというのは、自分がダンベルトレーニングに求めるもので決めていくのが一番です。

でも、自分がダンベルトレーニングに求めているものだけではなく、もう一つそれを決めるためのポイントがあるんです。

それが、ダンベルの重さです。

ダンベルの重さによって、毎日トレーニングをした方が良いのか、それともインターバルを空けた方が良いのかは変わってきます。

ダンベルが軽い場合は毎日するべき

では、ダンベルが軽い場合にはどうしたら良いでしょうか?

たとえばダンベルでは、5キロ以下くらいの軽いものを使用している方もいますよね。

その場合には、基本的には毎日することがおすすめです。

そのくらいの重さのダンベルであれば、筋肉はそこまで壊れていきません。

だから、丸1日それの回復のための時間を設けてあげる必要ないんです。

それよりも毎日やって筋肉を使ってあげる方が、筋肉がついていく可能性は高くなります。

なので、軽いダンベルの場合には毎日するのが効果的です。

重たい場合はダイエット目的でもインターバルをあけて

もしダンベルが重たいのであれば、たとえダイエット目的であっても、インターバルを開けてトレーニングを行っていくのがおすすめです。

最初のうちはそうして、とにかくそれを問題なく持ち上げることができるレベルまで筋力をつけていくんです。

そうして筋力がついていけば、それによって重たいダンベルがおもたくなることが出てきます。

そうすれば、それを軽いダンベルのようにして使用できて、毎日トレーニングしてもよくなります。

ただそのためにはやはり筋肥大が必要なので、最初は間を空けるのがおすすめだというわけです。

ダンベルの重さの感じ方は人それぞれ

ここで大事なのは、ダンベルの重さは人それぞれだということです。

たとえば5キロ以下くらいのダンベルであっても、人によってはすごく重たく感じて全然何回も持ち上げることができないということも出てくるものです。

でも、逆に5キロ以下くらいでは全然何も感じないという方もいます。

だから、一概に何キロの場合には毎日した方が良いとか、何キロの場合にはインターバルを開けた方が良いとかは言えないんです。

自分がその重さのダンベルをどう感じるのかによってやり方を変えていくのがおすすめです。

毎日やることの利点

実はダンベルトレーニングを毎日することには、ダイエット効果などの運動効果以外にも利点があります。

それが、続けやすいということ。

毎日するにしても、インターバルを空けてやっていくにしても、ダンベルを使ったトレーニングで大切なのは、ある程度の期間続けるということです。

すぐにやめてしまって効果が出るほどのハードなトレーニングではないのがダンベルトレーニングです。

というか、すごくハードなトレーニングであっても、基本的には続けないと効果は出ません。

だから、とにかく続けることは大切。

でも、インターバルを開けていると、「今日はやる日だっけ?

休む日だっけ?」というのが次第にあいまいになっていきます。

結果、途中から全くやらなくなってしまうことがあるんです。

そうして全くやらなくなってしまっていたら、当然それまでのトレーニングも無駄になりますし、家にあるダンベルも無駄になります。

それは困りますよね。

でも、毎日する方のダンベルトレーニングであればそうそうなることはありません。

毎日していれば習慣になりますから。

習慣にすればやらない日はなくなる

たとえば、歯磨きは習慣ですよね。

よほど疲れているとかよほど酔っているとかでなければ、それをしない日はないはずです。

習慣になれば、そうなるんです。

運動が完全に習慣になるまでには、3か月くらいはかかるものですが、習慣できる可能性があるというのは効果的なポイントです。

インターバルの利点

では逆に、インターバルを空ける方には、筋トレ効果以外の利点はないのでしょうか?

インターバルを開けることの利点は、時間をうまく使えることです。

毎日するとなると、毎日時間が削られます。

その時間はたしかに大した時間ではありません。

でも忙しい日にはそれがしんどいこともあるものです。

インターバルを空けるタイプのトレーニング方法であれば、単純にかかる時間は半分になります。

だから、たとえ忙しくてもそこまで大変に思うことはありません。

それは、インターバルを空けるタイプのダンベルトレーニングならではのメリットになります。

飽きないということもある

また、毎日やらない分、やる時には楽しんでやることができる可能性は高くなります。

歯磨きを楽しいと思うことはまずありませんが、たまにしないであろうパックでは、楽しいと思うこともありますよね。

それと同じことが、ダンベルトレーニングでも起こるんです。

まとめ

ダンベルトレーニングを毎日した方がよいのか、それともインターバルをあけた方がよいのかというのは、ダンベルトレーニングに求める効果によって違います。

またさらにダンベルの重さによっても変わってきます。

だから自分がどのくらいのダンベルを重いと思うのか、そしてどんな効果をダンベルトレーニングに求めているのか、今一度考えてみてください。



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