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どんなものを選べばいい?初めてのダンベルの選び方のポイント

      2019/06/23

家で筋トレをしたいと思ったら、まずダンベルを買いたいと考える方も多いでしょう。

コンパクトですし比較的に安値で手に入る。

しかも筋トレのやり方もむずかしくないですから。

でも、いざダンベルを買おうと思ったら、どんなものを買えばいいのかわからなくなることがあります。

実際初めてダンベルを買うのであれば、どんなものを買うのが良いのでしょうか?

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初めてのダンベルは重さを変えられるものが吉

初めてダンベルを買う際にはまず、重さを変えることができるものを使うのが吉です。

ダンベルには、重さが固定になっているものと、重さを変えることができるものができるものがあります。

重さを変えることができるものは、重りを加えたり外したりすることで重さを変えることができるのですが、そういうものの方が、初めての人にはおすすめできます。

自分のレベルがわからないから

それはやはり、自分がどのくらいの重さのダンベルを持ち上げることができるのかがわからないからです。

たとえば重さが固定のダンベルを買って、それを持ち上げようとしたとします。

いざ持ち上げてみると、重たすぎて1回もちあげるのが限界だったりしたらどうでしょうか?

もちろんそれも意味がないとは言いません。

そのうちに2回3回と持ち上げることができる回数が増えていく可能性は高いです。

でも、やっぱり何回も持ち上げることができるものの方が、運動の効率は良いです。

とはいえ、簡単に持ち上がりすぎるようでは意味がありません。

簡単に持ち上がりすぎるようでは、それを持ち上げる際に負荷がほとんどなくなります。

それでは当然運動効率は落ちますよね。

辛いけどなんとか持ち上げられる。

それくらいの重さのダンベルが正解なのです。

でも、初めて買うのではそれがどのくらいの重さなのかわからない。

だから、重さを変えることができるものを買うのです。

重さを変えることができれば、自然とちょうどよい重さを見つけることができますから。

次からは固定でもよい

そうしてちょうどよい重さを見つけたら、次にダンベルを買う時からは、固定の重さのものでも良いです。

固定の重さのものであれば、重りではばをとることもありません。

だから、しまう際に楽なんです。

それでいて、しっかりとちょうどいい重さなので負荷を与えることはできます。

そうやって次からダンベルの重さを固定していくためにも、最初は重さを変えることができるものを買うのがおすすめなのです。

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一般的な形のダンベルにする

一般的な形のダンベルといわれて思い浮かぶのはやっぱり、鉄アレイのようなダンベルになるでしょう。

それが正解です。

初めてダンベルを買う時には鉄アレイのような形のダンベルを買うようにしてください。

それはやはり、その形のダンベルにはメリットがあるからです。

では、鉄アレイ型のダンベルのメリットはどこにあるのでしょうか?

トレーニング方法がたくさんある

鉄アレイ型のダンベルの一番のメリットは、トレーニング方法がたくさんあるということです。

たとえば寝ている状態から上に向けてそれを動かす、ベンチプレスのようなやり方でトレーニングをすることもできますし、普通に腕を曲げて、ごくごく一般的なダンベルの使い方をすることもできます。

もちろんほかの形のダンベルであったとしても、それができないというわけではありません。

他の形のダンベルではそれはできます。

ただ、ちょっとやりづらいことがあるんです。

たとえば、ケトルベルというタイプのダンベルの場合は、形がちょっといびつなので、ベンチプレスのような使い方をしても、うまく負荷がかかりません。

どんな方法のトレーニングでもやりやすいという万能のダンベルが、鉄アレイタイプのダンベルになるんです。

なるべくコンパクトなものを選ぶのがおすすめ

ダンベルにも、コンパクトなものもあれば多少大きなものもあります。

初めてダンベルを買うのであれば、やっぱり多少コンパクトなものがおすすめになります。

ダンベルは、意外としまうところに困るものになります。

出しっぱなしにしている人もいますが、出しっぱなしにしていると危ないこともあります。

だから、できればしまいたいところなのですが、しまうとなると、いまいち良いしまい場所が浮かばない。

それは、しまいづらい大きなサイズのダンベルになるとなおさら顕著になります。

だから、少しでもしまいやすいように、なるべく幅を取らない小さなサイズのダンベルを買うことをおすすめします。

やらなくなることもあるから

コンパクトなものを選ぶのが良いのは、やらなくなることもあるからでもあります。

ダンベルを買った最初のうちは、誰でも喜んでダンベルを使うものです。

でも、次第にそれに飽きてくることはあります。

そうしてそれを全く使わなくなった時、収納スペースの幅をそれがすごく埋めていたら、それは間違いなく邪魔に思います。

では多少コンパクトであればどうでしょうか?

収納スペースを埋めてしまう範囲が狭ければ、それは意外と許せるものなのです。

だから、ダンベルを買うのであれば、やっぱりコンパクトなものを買っておいた方が無難なんです。

あまりお金をかけすぎないこと

また、初めてダンベルを買うのであれば、あまりお金をかけすぎないことも大切です。

ダンベルの価格は、本当にピンキリです。

5万円くらいするものもあれば、数千円で買うことができるものもあります。

人によっては、どうせダンベルを買うのであれば、高いものを買いたいと思う方もいるかもしれません。

確かに高いダンベルには、それならではの良さもあります。

高いダンベルを使用していれば、そこにかけたお金の分だけ頑張ろうと思うものなのです。

それは、行動経済学でも認められています。

しかし、それだけ高いお金をかけていても、やらなくなることはあるんです。

最初のうちはかけたお金の分だけ頑張っていても、次第にそこにかけたお金のことなんて忘れてやらなくなります。

そうして無駄になってしまうリスクを抑えるんです。

また、高いものをおすすめしない理由はほかにもあります。

それが、お金をかけすぎても、その機能をしっかりといかせる可能性が高くないからです。

高いものは機能が優れていることがありますが、初めのうちはそうしたものの良さを完全に引き出すことは難しいです。

結局、宝の持ち腐れのようになってしまうんです。

それではやっぱりもったいないですよね。

だから、あまりお金をかけすぎない方が良いんです。

安いものでもトレーニングの質は変わらない

別に安いものだからといって、筋肉を鍛えることができないのかというと、全くそんなことはありません。

極端な話、筋肉を鍛えること自体は、ペットボトルに水を入れて、それを持ち上げたりおろしたりしていればそれだけで可能になります。

だから、別に安いダンベルでも筋肉を鍛えることはできるんです。

ただそれをやるまでの準備の時間だったり、あるいは扱いやすさだったり、見た目だったりが違うだけです。

それくらいであれば、別に目をつぶることも問題はありません。

まとめ

初めてダンベルを買うときには、重さが変えられるもので、なるべくコンパクトなもの。

そしてごくごく一般的な形の、あまりお金がかからないものを選ぶことがおすすめになります。

そういうダンベルもたくさんあるので、その中から見た目が好みのものを選んでいってください。

見た目が好みであれば、その分だけモチベーションが下がりづらくなりますから。



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