POWERIST

お風呂上りはダメ?お風呂上りには加圧シャツを着ない方が良い理由って何?

      2019/08/14

(InField)加圧インナー 補正下着 姿勢矯正 ダイエット 着圧 コンプレッションウェア シャツ ブラック M

お風呂上りには、基本的には加圧シャツは着ない方が良いです。

でも、中には1日中加圧シャツを着ていたいと思う方もいます。

そういう方は、やはりなぜ加圧シャツをお風呂上りに着るのがダメなのかわからないと納得も出来ないものです。

そこでここでは、お風呂上りに加圧シャツを着ない方が良い理由について紹介していきます。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

お風呂上りに着るとまた汗をかくから

お風呂上りに加圧シャツを着ない方が良いという理由は、いくつかあります。

まず一つは、お風呂上りに加圧シャツを着ると、汗をかいてしまうからです。

加圧シャツをきていると、基本的に運動効果が上がります。

運動効果が上がるということは、当然汗をかきやすくなるということになります。

またお風呂上りというのは、えてして汗をかきやすくなっている状態になります。

体温も高くなっているし、血流もよくなっているので、汗はかきやすい状態になるのです。

そんな汗をかきやすい状態の時に、加圧シャツを着てますます汗をかきやすくなっていたら、当然汗をかいてしまいます。

でも、お風呂上りには汗をかきたくないものです。

せっかくお風呂に入って身体を綺麗にしてきたのに、また汗をかいてしまいますから。

そうしてお風呂上りに汗をかいてしまうと、たとえば翌日の体臭がきつくなったりしてしまいます。

それは、誰だって避けたいと思うものです。

そうさせないためには、やはりなるべくお風呂上りには汗をかかないようにするのがベストです。

だから、お風呂上りには加圧シャツは着ない方が良いのです。

脱水症状の危険もある

お風呂に入っている時にたくさん汗をかいて、そしてそのままお風呂上りに加圧シャツを着て汗をかいていくと、そのせいで脱水症状になってしまう可能性も出てきます。

脱水症状になってしまうと、いろいろな危険が生じてきます。

勿論いきなり命の危機になるような、重たい脱水症状にはならないものです。

加圧シャツとお風呂の汗くらいでそこまでの脱水症状になるのだとしたら、最初から脱水気味でその状態になったということになります。

でも、最初から脱水気味な人なんてそうそういないものですし、いたとしたら加圧シャツを着ようとはしません。

だから、そこまで重たい脱水症状にはなりません。

しかしめまいがしてふらついてしまったりして、その拍子で転んでどこかを怪我してしまうとか、そういうことならば頻繁に起こります。

それを起こさないようにするためにも、お風呂上りに加圧シャツを着ることは、避けるのがおすすめです。

絶対おすすめ加圧シャツランキングはこちら

スポンサーリンク

お風呂上りに加圧シャツを着ると疲れもとれない

お風呂上りに加圧シャツを着るのを避けた方が良いというのは、お風呂上りに加圧シャツを着ると疲れが取れないからでもあります。

加圧シャツというのは、体を締め付けていくものになります。

それは、ただ締め付けていることに意味があるわけではなく、締め付けている中で身体を動かしていくことによって、より筋肉をしつかりと使って身体を動かしていくという状況を作るということに意味があるのです。

でもそうして、締め付けられて動かしづらい身体を、より筋肉を使ってしっかりと動かしていく際には、当然筋肉はいつもよりは疲弊していきます。

だから、加圧シャツを着ていると、筋肉は疲れてしまうことになるのです。

本来であれば、お風呂上りの時間は筋肉は休息の時間になります。

身体のスイッチ的にもそういう状況になっています。

それなのに、加圧シャツを着て筋肉を疲れさせてしまっていたら、筋肉が休まる時間が無くなってしまいます。

それはよくありません。

疲れが取れないと成長もしない

加圧シャツを着ている人の中には、筋肉を大きくすることを目指して加圧シャツを着ているという方もいるものです。

でもそうして筋肉を大きくしていくためには、筋肉に負荷を与えるだけではだめです。

筋肉に負荷を与えるだけではなく、しっかりと筋肉を休ませるということも同じくらいに大切になるのです。

ですが、こうしてお風呂上りに加圧シャツを着ていると、その大切な筋肉を休ませる時間がなくなります。

だから、筋肉が成長しないようになってしまいます。

それは避けたいところなので、そうならないように、できればお風呂上りに加圧シャツを着るのは避けるようにしていってください。

メンタル的にもリラックスできなくなる

また、お風呂上りに加圧シャツを着ていると、メンタル的にもリラックスできなくなってしまいます。

お風呂上りというのは、副交感神経が活発になっている状態になります。

つまり、リラックス度が高い状態になるのです。

でも、そこで加圧シャツを着ると、身体が締め付けられることによって、そんなリラックスムードは一蹴されます。

また、交感神経が活発になっていきます。

そうしてそこで交感神経が活発になってしまうということは、リラックスのための時間があまり確保できなくなるということになります。

リラックスのための時間をあまり確保できなくなったら、やはりメンタルのバランスはおかしくなっていきます。

たとえばイライラしやすくなったりしてしまいます。

そうしてイライラしやすくなると、今度はそのせいで脳が疲れやすくなります。

結果身体から疲れがとれなくなったり、あるいは集中力を欠きやすくなったりしていってしまいます。

リラックスの為の時間は大切

そうならないようにするためには、やはりしっかりとリラックスの為の時間を確保しないとなりません。

それくらい、リラックスのための時間というのは大切になるのです。

しっかりとその時間を確保するためにも、お風呂上りには加圧シャツは着ないようにするのがおすすめです。

着ていてもあまり意味もない

また、お風呂上りに加圧シャツを着ていても、あまり意味がないことが多いです。

なぜなら、お風呂上りに加圧シャツを着ていたとしても、そこからは動くことがあまりないからです。

日中であれば、たくさん動くのは当然です。

また朝方の場合でも、顔をあらったり服を着替えたりするので、たくさん動きます。

しかしお風呂上りの場合はどうでしょうか?

お風呂は基本的にはごはんを食べた後に入ることが多いものですから、お風呂上りにご飯を食べるということもそうそうありません。

また、当然お風呂上りに何らかの作業をするということもあまりありません。

日によってはあることもありますが、だいたいの場合で、お風呂上りはただただダラダラするだけになることが多いものです。

そうしてただただダラダラするだけなのであれば、別に加圧シャツを着ていてもあまりいいことはありません。

締め付けられている反動で筋肉が疲れやすくなるととか、リラックスムードが壊れるとか、そういうデメリットしかないのです。

それならば、着ない方が良いです。

お風呂上りにトレーニングする習慣があるなら別

たとえばお風呂上りにトレーニングをする習慣があったりするならば、話は別になります。

それならばもともとリラックスムードにもなりませんし、疲れもとろうとしていませんし、加圧シャツをお風呂上りに着るデメリットは薄くなります。

しかもトレーニングもするので、加圧シャツを着るメリットも出てきます。

でも、なかなかそんな習慣がある方はいないものです。

だから基本的には、お風呂上りに加圧シャツを着るのはおすすめできないのです。

まとめ

お風呂上りに加圧シャツを着るのがおすすめできないのは、メンタルや身体の状態を考えてのことでもありますし、汗をまたかきたくないからといったような、清潔面での問題でもあります。

いずれにしても、お風呂上りに加圧シャツを着ていても、デメリットばかりであまり意味はないのですから、なるべくお風呂上りでは着ないようにしていってください。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 加圧シャツ