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いつ着ると良い?加圧シャツを着るおすすめのタイミングとおすすめできないタイミング

      2019/04/16

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多くの加圧シャツは1日中着用することができますが、おすすめの着るタイミングがあります。

そのタイミングで加圧シャツを着用することによって、加圧シャツの効果が得やすくなります。

そして、加圧シャツの着用をおすすめできないタイミングもあります。

ここでは、加圧シャツを着るおすすめのタイミングと、おすすめできないタイミングを紹介していくので、加圧シャツを持っている方や、加圧シャツの購入を検討している方は参考にしてください。

筋トレをする時の着用はおすすめ

加圧シャツは、着ているだけでマッチョなムキムキになるわけではありません。

お腹周りを引き締めることはできても、筋肉が隆々になる効果は期待できないので、そのことは理解しておきましょう。

ですが、加圧シャツを着て筋肉トレーニングすると、筋肉トレーニングの効果を高めることは可能です。

加圧シャツは筋力アップをサポートするものでもあり、加圧シャツの着圧により筋肉のブレを防ぐことができます。

また、姿勢を正す効果によって良い姿勢を維持できるので、筋肉トレーニングの効率を上げることが可能になります。

このように、加圧シャツは筋肉トレーニングをサポートしてくれるので、筋トレ時が加圧シャツを着るおすすめのタイミングになります。

食事中の着用はおすすめ

現在の世の中には24時間営業のコンビニなどがあり、お金さえあれば食べ物をいつでも手に入れることができます。

そのことはとても便利ですが、人によっては太る原因になります。

特に食べ過ぎを抑えることのできない人や、たくさん食べないと満足できない人など、食事の量をコントロールできない人にとって現在の世の中は太りやすい環境といえます。

ですが、加圧シャツを着れば食べ過ぎを抑えることが可能になります。

加圧シャツには着圧があり、上半身を適度に締め付けます。

その締め付けが、食べ過ぎを抑えてくれるのです。

多くの人が体験したことがあるかと思いますが、食事中お腹がいっぱいになってくるとベルトを緩めることがあります。

それは、食べていてお腹が膨らんでくることにより、ベルトの締め付けでお腹が苦しくなるのでベルトを緩める訳です。

要するに、お腹に圧力を加え続けていれば、たくさん食べることが難しくなるのです。

加圧シャツには着圧があり、着ていればお腹に圧力が加わり続けるので食べ過ぎを抑えやすくなります。

そのため、太ることが気になる人や、いつも食べ過ぎてしまう人には、食事中に加圧シャツを着ることをおすすめします。

仕事中の着用はおすすめ

加圧シャツの着圧には、姿勢を良くする効果も期待することができます。

そのため、見た目が悪い猫背のような姿勢を矯正することも可能で、良い姿勢に矯正することで印象は良くなります。

印象を良くすることは大切で、仕事で初めて合う人や一緒に仕事をする人に良い印象を持ってもらうと、仕事がしやすくなります。

また、デスクワークをしている人の中には、背中を丸めて仕事をしている人は多くいます。

そのような姿勢は腰に負担がかかる姿勢になるため、デスクワークが原因で腰痛になっている人は多くいます。

ですが、加圧シャツを着てデスクワークをすれば、座る時の姿勢が良くなることが見込めるので、腰にかかる負担は少なくなり、腰痛を予防する効果を期待することができます。

飲み会やデートなどでの着用はおすすめできない

飲み会やデートなどで加圧シャツを着ると、飲み会やデートを楽しむことができなくなる可能性があります。

常に加圧シャツを着たい人は、飲み会やデートなどで加圧シャツを着ても良いですが、加圧シャツを着ることによってお腹に圧力がかかり、食事が楽しくなくなる場合があります。

食事が楽しめなくなると、一緒にいる人も楽しめなくなる場合があります。

飲み会やデートなどでは楽しむことが大切なので、それらの場面では加圧シャツを着ないことをおすすめします。

マッサージを受ける時の着用はおすすめできない

整体やサロンなどでマッサージを受ける時は、リラックスすることが大切です。

しかし、加圧シャツを着ていると、身体を締め付けられているので力を抜くことが困難になります。

身体のメンテナンスのために整体やサロンにいっても、身体のメンテナンスが十分にできないと意味がありません。

ですから、24時間加圧シャツを着たいと思っていても、マッサージを受ける時や整体やサロンに行く時は、加圧シャツを着ないことをおすすめします。

筋肉を休ませる必要がある時の着用はおすすめできない

加圧シャツは、着るだけでトレーニング効果を得ることができるともいわれています。

そのため、毎日筋肉トレーニングをしている方は、筋肉トレーニングしていない時は加圧シャツを着ないことをおすすめします。

筋肉を強くするには、トレーニングで筋肉が傷ついたら、筋肉を休める必要があります。

筋肉を休めることによって、筋肉が回復し前よりも強くなります。

これを「超回復」といいますが、毎日筋肉トレーニングしている人が、筋トレ以外の時も加圧シャツを着用すると、筋肉を休ませる暇がなくなってしまいます。

傷ついた筋肉を休ませて回復させないと筋肉は強くならないので、普段筋肉トレーニングをしている方は、筋トレする時以外に加圧シャツを着ることはおすすめできません。

加圧シャツと他のサポートアイテムの同時使用について

加圧シャツを着るおすすめのタイミングと、おすすめできないタイミングを説明してきましたが、トレーニング時に加圧シャツと他のサポートアイテムを同時に使用すると効果的です。

そのサポートアイテムとは、加圧ベルトや、コンプレッション効果のあるタイツなどです。

加圧シャツを着て加圧ベルトを使用する

加圧ベルトとは、トレーニング時に脚や腕に付けて、ベルトの締め付けにより血液の流れをある程度制限し、負荷の低いトレーニングでも効率的に筋肉を強くすることができるものになります。

加圧ベルトの使用は、トレーナーなど専門の人に指示してもらうことが大切であり、自己流で行うと血管を損傷したりする恐れがあり危険なので止めましょう。

そのため、加圧ベルトを使用して加圧シャツを着用する場合は、トレーナーなど専門の人に相談して行うことが重要になります。

加圧シャツを着て着圧効果のあるタイツを履く

筋肉トレーニングのサポートアイテムとして加圧シャツを着用しているのなら、コンプレッション効果のあるタイツを穿いて下半身もサポートしてもらいましょう。

上半身ばかり鍛えてると身体のバランスは悪くなってしまうので、コンプレッション機能のあるタイツを穿いて下半身も鍛えると良いでしょう。

コンプレッション効果のあるタイツは筋肉がブレるのを抑え、太腿やふくらはぎに適度な圧力を加えるので、疲労軽減効果や疲労回復効果などが期待できます。

そのため、スタミナを上げる効果も期待することができ、コンプレッション効果のあるタイツを穿くことによって筋肉トレーニングをたくさん行えるようになり、効率的に筋肉トレーニングを行うことが可能になります。

そのように、筋肉トレーニングをサポートしてくれるので、コンプレッション効果のあるタイツを併用することもおすすめです。

まとめ

多くの加圧シャツは24時間着用可能ですが、着るタイミングを考えて着ると良いでしょう。

筋トレをする時や食事中、仕事中などはおすすめのタイミングで、デートなど遊ぶ時やマッサージを受ける時、筋肉を休ませる必要がある時などはおすすめできないタイミングになります。

それでは、加圧シャツを上手に利用して生活してください。



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